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【2015年弥生賞】人気決着の時代は終わり?今年は波乱の穴を探す

かつてはディープインパクト、ヴィクトワールピサと強い馬たちが強い競馬をするのが弥生賞であったが、近年では皐月賞への権利を取りに穴馬陣営たちも虎視眈々とその座を狙っている。”波乱”の弥生賞ここにあり!!?
馬キュレ

中山2000mは父ネオユニヴァース!

ネオユニヴァースは今回と同じ皐月賞でもアンライバルド、ヴィクトワールピサといった優勝馬を輩出しており、このレースでも10番人気2着と激走したミヤジタイガがおり、注目の血統である。
今年のネオユニヴァース産駒はブライトエンブレム。同じ小回りの札幌2歳Sを制しているだけにここで復活があっても不思議ではない。

内枠有利!

1~3枠の成績は複勝率44.4%で単複回収率とも100%を超え、馬券的にもおいしい。まだ器用な競馬ができない若駒たちだけに、有利な位置取りのできる内枠がかなり有利に働くようだ。

大外はかなり不利!

大外枠は(2.0.0.8)で優勝したのはディープインパクトとロジユニヴァースというダービー馬2頭のみ。逆に大外枠で4着に破れたエピファネイアはダービーでは2着止まり。大外枠で優勝できればダービー馬になれるほどの実力があると言える。

前走東京芝1800m組!

中山は小回りの器用さが問われる一方でペースとしては前哨戦なのでスローになりやすい。そのため、東京芝1800mと似た傾向を持ち、過去にも6番人気1着カミノタサハラ、9番人気1着コスモオオゾラなどは前走で東京芝1800mを使っていた。
前走で東京芝1800mの東スポ杯を制しているサトノクラウンは休み明けながら注意が必要だ。新馬戦でも同じコースで勝っているだけに、ペースは合いそうだ。

早生まれが狙い!

馬は人間の4倍年を取ると言われており、3歳のこの時期は早生まれの成長力がアドバンテージとなる。1.2月生まれは(4.6.6.15)で複勝率51.6%を誇り、単複回収率も170%超え!馬券の盲点は誕生日!
今年の出走予定馬の中で1.2月生まれはグァンチャーレ、ジャストフォーユー、タガノエスプレッソの3頭のみ。今年も穴をあけるのはこの組であろうか。

↓中山芝2000mのコース分析はこちら↓
1番人気が強い重賞として有名で、ディープインパクト、アドマイヤムーン、ロジユニヴァース、ヴィクトワールピサと勝ち馬にはその後クラシックを賑わせたメンバーが多数。毎年少数精鋭と言わんばかりに、その年を代表する面々が集うが、賞金の足りない馬はここで3着以内に入り、皐月賞への優先出走権を取ることを狙うため、近年では波乱も起きている。

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