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【2015年チューリップ賞】絶好調のM.デムーロ騎手と馬体状態良いロカが勝利を狙う!

新馬戦で圧巻の走りを見せたロカは阪神JFに出走し一番人気を得るも8着と振るわず、しかし次のデイリー杯クイーンCでは3着と素質を見せつけた。今回のチューリップ賞で新馬戦以来の勝利を狙うロカをまとめてみた。
馬キュレ

【チューリップ賞】での前評判は!?

inyofu ・今朝はレースで実戦に騎乗するミルコ・デムーロ騎手にどんな馬かを、つかんでもらうためにリードホースの後ろから交わすような最終調整でした。いい動きで時計も想定以上でした、問題ない臨戦過程です。
inyofu ・阪神JF以来の阪神ですが広くて直線が長いことは好材料です。本当はもう少し距離があった方がいいとは思っています。とにかく体調も良く状態面に不安はありません、自分の課題をしっかりクリアして上手に走ってもらいたいですね。
inyofu 今週のミルコは阪神で18鞍(土8、日10鞍)に騎乗。土曜メーンの重賞「チューリップ賞」ではロカに騎乗する。昨年の2歳女王決定戦、阪神JFで1番人気に推されたほどの素質馬。  水曜の追い切りで手綱を取り感触を確かめた。「わがままだが頭のいい馬。ダイナミックな走りだね。ゲートだけ気を付ければ勝つチャンスはある」と2週連続重賞制覇を狙っている。
inyofu ロカ(牝3、栗東・今野厩舎)はレースでも騎乗するM.デムーロ騎手を背に坂路でジューンロディを追走する形での追い切りとなり、時計は自己ベストとなる4F52.9-38.2-24.8-12.5秒をマーク。初コンタクトとなった鞍上とも息の合ったところを見せ、万全の態勢でレースに挑む。
inyofu 本命は、ロカ 前走も出遅れてしまったが、後方でじっとして追走。残り800m過ぎて内から進出して、直線に入ると狭いところを通って伸びてきたが、残り100mで脚が鈍ってミッキークイーンに差されて3着。 1000m通過58.9秒で少し速かったから、早めに動いて勝ちに行った分、脚が止まってしまった。 トップスピードの速さは、かなり速いので、前走より緩みそうなプラスになるはず。 賞金を加算できなかったのはかなり痛かったので、結果を取りに来ている勝負レース。 出遅れを考慮しても狙いたくなる破壊力はある。

ロカの母はあの名馬の妹!

ロカの母、ランズエッジは日本を代表する名馬ディープインパクトの半妹にあたる。ランズエッジ自身は8戦して勝利を挙げることができなかったが、その遺伝子を継いでいるロカの走りには注目だ。
ロカの成績はこちら

競馬ファンの度肝を抜いた新馬戦の走り!

先ほどロカの母はディープインパクトの半妹にあたると述べたが、ロカが新馬戦で見せた走りはディープインパクトを彷彿とさせるような走りだった。直線で外に追い出されると最後は他馬を置き去りにして快勝。楽しみな走りを見せてくれた。

2勝目は一番人気ながらも8着と言う結果に【阪神JF】

http://youtu.be/Ja7xU6kII2Q
スタートを失敗してしまったことが敗因か。経験の浅さが出てしまったのかもしれない。

素質を見せたレース【デイリー杯クイーンC】

またしてもスタートで出遅れてしまうが、前走の反省を活かして落ち着いて後方内を追走。そのまま最内を通して直線。外目に進路をとりながら伸びてくるが惜しくも届かず。素質をみせたがスタートがやはり課題か。

圧倒的な素質を新馬戦で見せたロカ。その後2戦は勝利は無いが、今回のチューリップ賞ではM・デムーロ騎手が騎乗で彼の連続重賞Vもかかっており、気合いの入ったレースが期待出来そうである。ゲートにさえ気をつければ4戦目にして重賞制覇を成し遂げるチャンスは十分にある。

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