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2015年3月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2015年3月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
今週は、開催が近づいてるドバイWCデーや、競馬界の伝説的ニュースを中心に様々なニュースを紹介!
馬キュレ

ドバイWCデーのパブリックビューイングを今年も東京・大阪で実施!

inyofu 3月28日(現地時間)にUAEドバイのメイダン競馬場で開催されるドバイWC諸競走のパブリックビューイングイベントが東京・新宿と大阪・梅田で開催されることがJRAより発表された。
inyofu イベント日時は3月28日(土)、22時50分から翌3時まで(予定)で開場は22時を予定。東京会場は新宿バルト9(東京都新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル9階)、大阪会場は梅田ブルク7(大阪府大阪市北区梅田1丁目12-6 E-MAビル7階)で入場料金はいずれも1100円。
inyofu チケットは3月14日から午前10時より「チケットぴあ」で発売され、残席があった場合は、開催当日の3月28日午前0時からインターネットチケットサイト「KINEZO」で購入が可能。また「KINEZO」発売開始後も残席がある場合は開催当日バルト9、ブルク7のチケット窓口で直接購入が可能となる。
2014年は、【ジェンティルドンナ】や【ジャスタウェイ】の勝利で盛り上がったドバイWCデー。
今年も【エピファネイア】や【ホッコータルマエ】、【ハープスター】などの日本を代表する名馬がレースに参加するので、ぜひパブリックビューイングイベントに参加して熱い闘いを見届けよう。

シンガポール国際レースに日本馬14頭が登録!

inyofu 5月17日(日)、シンガポールのクランジ競馬場で行われる2015シンガポールエアラインズインターナショナルC(GI)及び2015クリスフライヤーインターナショナルスプリント(GI)について、第1回の登録(現地時間3月4日正午締切)が締め切られ、日本馬の登録がありったことがJRAより発表された。各レースへの登録状況は以下の通り。
inyofu ■2015シンガポールエアラインズインターナショナルC(GI、芝2000m)
アンコイルド(牡6、栗東・矢作)
サンレイレーザー(牡6、栗東・高橋義)
ジョーラプター(牡6、浦和・小久保)
ダイワマッジョーレ(牡6、栗東・矢作)
トーセンアレス(牡8、浦和・小久保)
トーセンジャガー(牡7、浦和・小久保)
ヒットザターゲット(牡7、栗東・加藤敬)
マイネルフロスト(牡4、美浦・高木)
ラブイズブーシェ(牡6、栗東・村山)
ラングレー(牡4、栗東・矢作)
inyofu ■2015クリスフライヤーインターナショナルスプリント(GI、芝1200m)
サトノタイガー(牡7、浦和・小久保)
ジョーメテオ(牡9、浦和・小久保)
シンデレラボーイ(牡5、栗東・矢作)
ワキノブレイブ(牡5、栗東・清水久)
2000年に創設された、比較的新しい国際GIレースである【シンガポールエアラインズインターナショナルC】。
2006年にはホッカイドウ競馬所属の【コスモバルク】が地方競馬所属馬として初の国際GI勝利を収め、さらに翌2007年には、【シャドウゲイト】と【コスモバルク】の日本調教馬2頭が出走し、1・2着を独占した。
今年も日本馬の活躍に期待したい。

JRA全レースの映像提供を3月28日より開始!

inyofu 3月28日(土)より、JRAのホームページにおいて、全てのレース映像の視聴が可能となることが発表された。
inyofu 現在JRAの「レース結果」ページでは新馬戦、重賞を含む特別戦、最終レースの映像を視聴することが可能だが、3月28日以降は全てのレースの映像が視聴できるようになる。映像は、レース終了から約20分後に提供開始。また全レース公開は3月28日からで、過去に遡り追加でのレース映像提供はない。
2015年3月28日よりJRA全レースを、JRAのホームページにて視聴が可能になる。
レース映像は、【競馬メニュー】内の【レース結果】ページにてアクセスが可能であり、これからは気になるレース映像をすぐに探し出すことが出来る。

【オルフェーヴル】らを輩出!生きる伝説【オリエンタルアート】が急死

inyofu 有馬記念などGIで3勝を挙げたドリームジャーニーや牡馬クラシック3冠馬オルフェーヴルを母として送り出した、繁殖牝馬オリエンタルアートが3月7日、繋養先の社台コーポレーション白老ファーム(北海道白老町)で死んだことが明らかになった。出産後に子宮穿孔による腹膜炎を発症したことが原因とのこと。18歳だった。
inyofu 同馬は2000年にデビューし、新馬戦など中央で3勝の成績を挙げたのち繁殖入りした。2004年に生まれた初仔ドリームジャーニー(父ステイゴールド)がGI3勝を含む重賞7勝、2008年に生まれた5番仔オルフェーヴル(父ステイゴールド)は牡馬クラシック3冠などGIで6勝を挙げ、2年連続凱旋門賞で2着と大活躍。この2頭で重賞を18勝、GIは9勝の成績を残した。なお、これまで出走に至ったオリエンタルアート産駒は前記2頭を含む8頭で、屈腱炎でやむなく引退となったマトゥラー(父ディープインパクト)以外は全て中央で勝ち上がり。産駒の獲得総賞金(3月8日現在)は約23億9364万円と、顕著な成績を残している(ちなみに繁殖牝馬として成功著しい例としてエアグルーヴの産駒は重賞勝ち3頭、重賞13勝、GI3勝、産駒獲得総賞金は約16億8650万円)。
種牡馬【ステイゴールド】とのステマ配合で、【オルフェーブル】や【ドリームジャーニー】などの名馬を生み出した【オリエンタルアート】。 
2009年の種付け以降はすべて【ステイゴールド】が交配され続け、【リヤンドファミユ】や【アッシュゴールド】が、現在現役として活躍を続けている。また現在2歳、1歳の仔がデビューを控え、死因となった出産では牝馬が誕生している。 
およそ1か月前の2015年2月5日に【ステイゴールド】が死去したばかりで、まるで後を追うような幕切れであった。

【武豊】前人未到の獲得賞金700億円突破!

inyofu 日本中央競馬会(JRA)は15日、武豊騎手が同日の中山競馬第10レースで3着となり、中央競馬での生涯獲得賞金が700億円(付加賞を含む)を超えたと発表した。JRAは「700億円突破は前人未到」としている。
inyofu なお、騎手への進上金は5%相当とされており、武豊騎手は1987年のデビューから26年目で推定35億円の収入を得たことになる。
競馬界の生きる伝説【武豊】が、またも新たな伝説を打ち立てた。26年間で35億円ということは、年間で平均およそ1億3500万円を稼いだことになる。ジョッキーの平均年収はおよそ4000万円と言われているので、この数字は【武豊】の強さをそのまま表していると言えよう。

2015年3月第2週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
今週は、レースの結果以外の様々なニュースを集めてみた。
その中でも衝撃的だったのは、【オルフェーブル】や【ドリームジャーニー】などを生み出した名繁殖牝馬【オリエンタルアート】急死のニュースであろう。
父【ステイゴールド】×母父【メジロマックイーン】のステマ配合で、数多くの名馬を生み出した血統だけに、早すぎる死を惜しむ声が多くあがった。
何の因果か因縁か【ステイゴールド】も1か月前に死去しており、ステマ配合を受け継ぐ競走馬は限りあるものになった。
だがこの血統は、既に結果を残した偉大な名馬やこれからデビューする産駒が後世まで残していくことであろう。

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