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堅いながらもそこそこ高配当が続く!?2015年【ダイオライト記念】

今年で60回を迎える記念のレースとなったダイオライト記念は楽しみなメンバーが集結している。今年もサミットストーンら船橋勢と中央勢の争いが中心となるのだろうか?今年のダイオライト記念の馬券予想をまとめてみた。
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 ドラゴンエアル 牡4 55.0 森泰斗 高月賢一
2 サミットストーン 牡7 56.0 石崎駿 矢野義幸
3 カネマサゴールド セ8 56.0 宮川実 打越勇児
4 クリソライト 牡5 56.0 武豊 音無秀孝
5 トウシンイーグル セ7 56.0 A.シュ 山内研二
6 アスカノロマン 牡4 55.0 太宰啓介 川村禎彦
7 プレティオラス 牡6 56.0 本橋孝太 森下淳平
8 アウトジェネラル 牡5 56.0 張田京 藤田輝信
9 エイシンルンディー 牝5 54.0 花本正三 伊藤強一
10 ディアデラバンデラ セ6 56.0 中野省吾 笹野博司
11 シビルウォー 牡10 56.0 戸崎圭太 戸田博文
12 インサイドザパーク 牡5 56.0 左海誠二 林正人

過去の傾向

inyofu 上位人気馬の信頼度は高め。2・3着にはオッズ30倍超えの穴馬がたま~に食い込む程度。
inyofu 6勝を挙げている4歳馬が断然の好成績。
inyofu 4歳馬56㌔が好成績。
inyofu 4頭の優勝馬が出ているのが大外8枠。最内の1枠は3着以内馬はゼロ。4頭のJRA所属馬が馬券圏外に沈むなど不振傾向のようです。
昨年のレース動画

基本的に人気馬の強い傾向にあるレース。今回は断然勝っている6勝の4歳馬、56kgの4歳馬は不在である。アスカノロマンが最もそれに近い条件である。また大外8枠の馬にも注目。

このメンバーなら断然【サミットストーン】

inyofu 昨年はまさに充実の一年で、10戦して馬券に絡まなかったのは僅かに2回。その内4戦はJRA勢との交流重賞ですからレベルも高いです。前々走の東京大賞典では、勝ち馬ホッコータルマエには1秒1差をつけられたものの地方馬最先着の3着と好走。前走の川崎記念でもホッコータルマエに敗れはしたものの、着差を縮めた3着と7歳にして衰え知らず。東京大賞典、川崎記念のメンバーレベルと比較すれば、ここは負けられないメンバー。軽く振ったらホームランといった具合に勝利をものにしてくれるでしょう。
inyofu サミットストーンは2枠2番へ。中央勢を相手に4戦連続で3着以内と互角以上に渡り合い、今がまさに充実期。昨年のこのレースでも3着と適性も問題なし。前走に比べると明らかに相手は楽チン。交流重賞2勝目なるか?
inyofu このメンバーならサミットストーンが中心。 ただ、あまり強気に攻めすぎると 脚元をすくわれる可能性も。
参考レース 浦和記念

このメンバーなら断然有力馬であるサミットストーン。昨年3着の実績もあるので今回はよほどのことが無ければ勝利は間違いないか!?

劇的復活の【クリソライト】

inyofu クリソライト自身も一時勝てなくなりましたが、昨年日本テレビ盃で久々の勝利を上げると、続くJBCクラシック(JpnI)で2着に好走。そんなところが似ている両者です。ここ2走は惨敗していますが、一息入れられて状態は明らかに良くなってきており巻き返しの期待大です。
inyofu 東京大賞典以来となるクリソライトは4枠4番。ここ2走が案外ですが、船橋は日本テレビ盃で圧勝したコース。貫録のあるヤネを迎えての再起戦。従来の先行策が叶えば圧勝も。
inyofu クリソライトは近2走大敗も 武豊騎手に替わって巻き返しがある。
参考レース 日本テレビ盃

近2走はいまいちのクリソライトだが日本テレビ盃で復活を果たしたこの馬の力はまだ計り知れない。武豊騎手とのコンビで勝利の期待度は上がっている。

劇的復活の【クリソライト】

inyofu 単穴は、ドラゴンエアル。 この枠は心配ですが、過去の傾向的には1番手。
inyofu 1番のドラゴンエアルは中央勢とは初対戦。ライバルのハッピースプリントが交流重賞でもうひと押しが利かない結果が続いており、ちょっと厳しいか?長丁場の適性でどこまでといったところ。
inyofu ドラゴンエアルはダートグレード初挑戦も ここなら十分通用しそう。抜群の切れ味に注目。
参考レース 報知オールスターカップ

中央勢とは初対戦のドラゴンエアルは枠と距離に不安はあるものの抜群の切れ味は今回のメンバーでは引けを取らない。一発も十分あり得る。

中央勢か地方馬か!?

中央勢はクリソライト、シビルウォーらベテラン勢に加え新顔のアスカノロマンらも侮れない存在、対するサミットストーンを筆頭とする地方勢も負けていない。サミットストーンはもちろんのこと、交流重賞初挑戦ながら侮れない戦績のドラゴンエアルにも注目したい。また2013年の羽田杯馬アウトジェネラル、同じく2013年の東京ダービー馬インサイドザパーも要チェックである。

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