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【2015年フィリーズレビュー】お待たせしました!大儲けするならこのレース!?

2015年3月15日阪神競馬場で行われる桜花賞トライアル、フィリーズレビュー。ただ、フィリーズレビューは1400mで行われるため、同じ桜花賞トライアルのチューリップ賞ほど本番と直結しない傾向がある。その反面、過去5年で3連複の万馬券が4回、また昨年の当レースでは3連単175万馬券が出るなど、毎年荒れる傾向のあるレースで穴党にとっては楽しみなレースだ。さて、今年の大波乱の立役者はどの馬だろうか!?
馬キュレ

サンデー系が苦手なレース!

このレースでは過去5年で馬券になった馬15頭中父サンデー系の馬は4頭しか絡んでいない。しかも、絡んだサンデー系の馬はダイワメジャー、スペシャルウィーク、スズカマンボ、ブラックタキシードとダートでも走れそうな父を持つ馬ばかりだ。

過去5年の勝ち馬は前走1600m!

過去5年の勝ち馬に共通していることは前走で1600m戦を使っていることだ。また、着順に関しては10、1、2、4、9着と特に共通点も見当たらないことからも前走1600mで敗れた馬にも注目する必要がありそうだ。 コートシャルマンは1400m戦は2戦2勝なのに対して前走と前々走で走った1600m戦では2戦2敗と顕著に結果が表れている。おそらくコートシャルマン自体は人気になるだろうが、こうした傾向のある馬を探すのがフィリーズレビューでは重要なポイントのようだ。

ダート実績を持つ馬の好走が大儲けの鍵!

このフィリーズレビューではダート実績を持つ馬が穴をあけるケースが穴馬券のポイントとなっている。例えば2013年の3着馬ティズトレメンダスは2勝の勝ち鞍がともにダート。また、昨年13番人気で2着に入ったニホンピロアンバーと3着馬のエスメラルディーナはともにダートで初勝利を挙げ、エスメラルディーナは後に関東オークスを制している。このようにフィリーズレビューでは特に近年、ダート適性を持った馬の好走が目立ってきている。これは先ほど述べたサンデー系が苦手なレースという点とリンクするところだろう。 このポイントから面白そうなのはノーブルヴィーナスだ。ノーブルヴィーナスはここまでダートで2勝、前走も中山1600mのジュニアCで5着からの短縮と穴の条件はそろっている。

スプリント適性も重要な要素の一つ!

2、3着に食い込む穴馬の特徴の一つとしてスプリント実績が挙げられる。先ほども名前を挙げたが、昨年の大波乱の立役者ニホンピロアンバーも1200m戦で500万下で勝利したほか、2012年に8番人気で2着したビウイッチアスもオープン特別のカンナSを制していた。ただし、前走1200m組からの成績は良くないのでその点には注意だ。 この観点から注目すべきはクールホタルビ。小倉1200mのフェニックス賞では2着。また1400m戦の重賞ファンタジーSで勝利したあと、1600mの阪神JFで負けているのはコートシャルマンの例と同じで好感が持てる。
阪神1400mという舞台は同舞台で行われる古馬重賞の阪急杯や阪神C、阪神牝馬S等を見ても分かるように荒れる傾向にある。その上まだ実力を出し切っていない3歳牝馬のレースとなると穴の宝庫と言えるだろう。GⅠ戦線が開幕する前にこのレースで大儲けしておきたいところだ。

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