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乗り替わりこそ買いの騎手はコイツだっ!

一般に乗り替わりは減点材料とされるが、それがむしろ馬券的に買いとなる騎手はいるのだろうか。2011~2013年の3年間を調べてみた。
馬キュレ

北村友一【単勝回収率140%】

京都大賞典では11番人気ヒットザターゲットに初めて乗るも、大金星を挙げた北村友一騎手。特に重賞での乗り替わりは359%とさらに勝負強さを発揮する。

松田大作【単勝回収率113%】

巴賞では折り合いが難しいと言われていたエアソミュールに騎乗し見事勝利。その乗り替わり適性が確かに表れた一戦であった。

後藤浩輝【単勝回収率106%】

代打騎乗を快く引き受ける傾向にあり、次走で自分が乗れないとわかっていてもきっちり成績を残している。

石橋脩【単勝回収率295%】

ビートブラックの一発が目立っているが、それ以外にもオーシャンSで14番人気ベイリングボーイで3着、中山金杯で11番人気キョウエイストームで2着と二桁人気で気軽に騎乗するときこそガッツあふれる騎乗を見せてくれる。チャンスを確実につかみにいく騎手でもある。

後藤騎手が語る乗り替わりについて

inyofu 「いや、彼の言うことは不正解です(キッパリと)。逆に乗り替わりの方が自信を持っていける。 負けてもいい(と開き直れる)し、前回まで乗っていたジョッキーと違った乗り方をしてやろう、 自分だったら結果をひっくり返してやろう、と強気の気持ちの方がある」。
ここで紹介した以外の騎手でも、横山典弘、松岡正海、内田博幸、吉田豊などが載り替わりで重賞制覇を達成する活躍を見せている。これらの傾向として、騎手心理が挙げられるようだ。乗り替わりなので大事に乗ろう、という騎手より、せっかく自分が乗るのだから一発やってやろう、と燃えるタイプの騎手こそ馬券的には狙いのようだ。

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