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高額賞金こそ燃える騎手!

お金は人を変える、とよく言われるが、競馬の賞金もその要因かもしれない。高額賞金でこそ成績をあげる騎手はいるのだろうか。2011~2013年の3年間でのオープン以上成績を調べてみた。
馬キュレ

浜中俊【単勝回収率105%】

人気馬への騎乗が多い騎手で馬券的妙味はないように思えるが、賞金の高いオープン以上のレースでは人気以上に馬を持ってくるようだ。

横山典弘【単勝回収率86%】

通に買うだけではプラスにはならないが、乗り替わり時に単勝回収率126%と高い数字を誇る。巡ってきたチャンスを確実にものにするようだ。

秋山真一郎【単勝回収率125%】

地味なイメージが強い騎手だが、オープン以上のレースになると人気以上に着順をとりにくる騎手だそうだ。

柴田大知【単勝回収率149%】

一時期はどん底まで落ちた騎手だけあって、大舞台では燃えるようだ。

高田潤【単勝回収率131%】

平地ではドリームパスポートとのコンビが注目を集めたが、障害オープン競走こそこの騎手が狙い。

M.デムーロ【単勝回収率144%】

ヴィクトワールピサやロゴタイプでGⅠを制した名手で、日本競馬を完全に手の内に入れているようだ。
日本の競馬は世界的に見てもトップレベルの賞金を誇る。さらにオープン競走となればその額は数千万円に上る。騎手はそのうちの5%が給料となるのだが、その額がとても大きい。国内最高賞金のジャパンカップを勝てば、騎手への手当は1250万円になる。たった2分半馬に乗って1000万円以上を稼ぐ。それを考えると賞金が上がるとより実が入るのは当たりまえかもしれない。

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