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【アンタレスステークス】過去5年のレースをプレイバック!

2012年からは京都競馬場から阪神競馬場に舞台を移したアンタレスステークス(アンタレスS)。過去5年のレースをプレイバック!
馬キュレ

2014年 重賞初制覇!ナムラビクター

フェブラリーSは敗れるも、東海S・ダイオライト記念を勝った二ホンピロアワーズが1番人気。単勝オッズは1.8倍だった。2番人気はナムラビクター、3番人気はエアハリファだった。レースは最後の直線で二ホンピロアワーズとナムラビクターが競り合う展開。外のナムラビクターが抜け出すと、差し込んできたトウショウフリークを振り切り1着でゴール。勝ったナムラビクターはこの年のチャンピオンズカップでは、9番人気ながら2着に健闘した。

2013年 ダート王へ邁進!ホッコータルマエ

交流重賞を2連勝中のホッコータルマエが1番人気。前年のジャパンカップダートを勝った二ホンピロアワーズが差のない2番人気。3番人気はハートビートソングだった。4コーナーで二ホンピロアワーズが先頭に立つと、すかさずホッコータルマエが外から並び交わし去る。懸命に二ホンピロアワーズが食い下がるも及ばず、ホッコータルマエが勝ちこれで3連勝。この年ホッコータルマエは交流GⅠを4勝。翌年も中央・地方でGⅠを4勝し、現在ダート界の頂点に君臨している。

2012年 連覇達成!ゴルトブリッツ

この年から舞台を阪神競馬場に移した。1番人気は前年のこのレースの勝ち馬ゴルトブリッツ。単勝オッズは1.7倍だった。最後の直線では逃げた伏兵アイファーソングが粘りを見せるが、ゴルトブリッツが外から抜き去る。結局2馬身差の完勝で連覇達成となった。ゴルトブリッツは次走の帝王賞では強豪エスポワールシチー以下を3馬身半離す圧勝でGⅠも制した。

2011年 3連勝で重賞初V!ゴルトブリッツ

ダートで安定した活躍を見せているワンダーアキュートが1番人気。GⅠ連続3着のバーディバーディが2番人気で、3番人気はゴルトブリッツだった。最後の直線は早めに抜け出したゴルトブリッツをワンダーアキュートが追いかける展開。しかし一向に差は詰まらず、そのままゴルトブリッツが先頭でゴール。中央で未勝利を突破できなかった馬が徐々に力をつけて、嬉しい重賞勝利となった。

2010年 前走のリベンジ!ダイシンオレンジ

安藤勝騎乗のトランセンドが単勝1.6倍の1番人気。フサイチセブン、シルクメビウスがこれに続く。直線では中段追走のダイシンオレンジが抜け出す。最後方追走のナニハトモアレが上がり最速の脚で追い込んでくるも2着まで。ダイシンオレンジが2回目の挑戦で重賞初勝利を挙げた。

ここ2年の勝ち馬のナムラビクター、ホッコータルマエは昨年のチャンピオンズカップでワンツーフィニッシュ。ダートGⅠで活躍する馬が今年もこのレースから出てくるか?熱戦を期待したい。

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