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【2015年アルゼンチン共和国杯】過去5年のレースをプレイバック!

天皇賞・秋の次の週に行われるGⅡアルゼンチン共和国杯。2008年にはスクリーンヒーローがこのレースをステップに次走でジャパンCを制するなど、暮れのGⅠにもつながるレースだ。そんなアルゼンチン共和国杯の過去5年をレース映像でプレイバックする。
馬キュレ

2014年 GⅡマイスターの血を継承!フェイムゲーム

この年の1番人気に推されたのは天皇賞・春の3着馬ホッコーブレーヴだったが、14着と大敗を喫してしまう。そんな中で当レースを制したのは兄にGⅡマイスターのバランスオブゲームを持つ2番人気のフェイムゲームだった。中団でレースを進めると直線では鞍上北村宏司騎手の見事な判断もあり、2着の4番人気クリールカイザーに2馬身半差をつけて兄に続くGⅡ制覇を果たした。3着には3番人気のスーパームーン。
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2013年 孝行息子が重賞2勝目!アスカクリチャン

前走オールカマーで2着と好走した1番人気メイショウナルトが14着と大敗する中、レースを制したのは210万円と格安で取引された7番人気のアスカクリチャンだった。道中は中団を進んだアスカクリチャンは直線では上がり最速の脚を繰り出して2着の4番人気アドマイヤラクティに1馬身半差をつけて見事勝利。14番人気で制した2012年の七夕賞に続く重賞2勝目を手にした。3着には前年の覇者3番人気のルルーシュ。
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2012年 鞍上も納得の重賞初制覇!ルルーシュ

2012年のレースを制したのは2番人気のルルーシュだった。ギュスターヴクライ(6着)が1番人気に推された当レースでルルーシュは道中2~3番手を追走。直線で早めに先頭に立つと最後は上がり最速の脚を使って追い込んできた3番人気のムスカテールを1馬身半差をつけて見事重賞初制覇。ゴール後、鞍上の横山典弘騎手も渾身のガッツポーズを見せた。3着には6番人気のマイネルマーク。
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2011年 追撃しのいで重賞初制覇!トレイルブレイザー

菊花賞やジャパンC2着など、実績はメンバー随一のオウケンブルースリが58.5キロのトップを背負いながらも1番人気に推されたこの年のアルゼンチン共和国杯。そんな1番人気馬の追撃をしのいで重賞初制覇を果たしたのは3番人気のトレイルブレイザーだった。前目でレースを進めたトレイルブレイザーは直線で早め先頭に立つとオウケンブルースリを1馬身1/4差退けて見事勝利した。3着には10番人気のカワキタコマンド。
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2010年 素質馬の重賞初制覇!トーセンジョーダン

2010年の当レースを制したのはセレクトセールで1億7850円の値をつけた素質馬1番人気のトーセンジョーダンだった。爪の弱さがネックで出世が遅れていた当馬だが、2着の2番人気ジャミールに1馬身3/4差をつけて待望の重賞初制覇を果たした。3着には9番人気のコスモヘレノス。
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アルゼンチン共和国は導入でも述べたように2008年の当レースを制したスクリーンヒーローが次走でジャパンCを制したほか、2010年のトーセンジョーダンも翌年には天皇賞・秋を制覇するなど、出世レースの一つである。2014年の覇者フェイムゲームも2015年のGⅠ戦線を沸かせる1頭として期待されており、今後もアルゼンチン共和国杯の勝ち馬には注目だ。

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