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【2015年目黒記念】過去5年のレースをプレイバック!

日本ダービーの後に行われ、今年で129回を迎える伝統のハンデGⅡ目黒記念。過去5年のレースをプレイバック!
馬キュレ

2014年 ダービーの悔しさをぶつけた!マイネルメダリスト

オープン特別を快勝したラブリーデイをはじめ、アウォーディー、タマモベストプレイといった4歳馬が人気を集めたが、レースを制したのは最後外から差し切った6歳馬のマイネルメダリスト。鞍上の蛯名正義騎手は2年前と同じく、同日に行われた日本ダービーで2着に敗れた悔しさをここで晴らす形となった。2着に内から伸びたラブイズブーシェ、プロモントーリオが入り、やや波乱となった。

2013年 得意の長距離で開花!ムスカテール

この年は上位4番人気までに5歳馬が推され、レースを制したのはその中の1頭であるムスカテール。ハイペースで後ろから進んだ馬向きの展開となり、2分29秒6というレースレコードで重賞初制覇を飾った。このレースは4着まで5歳馬が独占し、2着にルルーシュ、3着にカフナが入った。

2012年 長い直線を押し切った!スマートロビン

この年はハイレベルの混戦模様で、押し出された1番人気にオープン特別を勝って挑むスマートロビンが推され、2番人気にタッチミーノット、3番人気に京都記念を完勝したトレイルブレイザーとなった。結果は、道中2番手を進んだスマートロビンが東京の長い直線をものともせず押し切って優勝。騎乗した蛯名正義騎手は2レース前の日本ダービーでハナ差の2着と惜敗しており、悔しい気持ちを晴らすことができた。2着に先行したトウカイパラダイス、3着にコスモロビンが追い込んだ。

2011年 これが軽ハンデ馬の乗り方!キングトップガン

この年は4歳から9歳まで幅広い世代が出走し、ハンデも51キロから58.5キロまであり、難解なメンバー構成となった目黒記念。1番人気は4歳のハートビートソング、2番人気に8歳のマイネルキッツ、3番人気に5歳のケイアイドウソジンが推された。しかしレースを制したのは最軽量の8歳馬キングトップガン。横山典弘騎手に導かれ、軽ハンデを生かした先行策で押し切った。クビ差まで詰め寄った2着にハートビートソングが、混戦の3着争いにはヤングアットハートが入った。

2010年 混線を断ち切る!コパノジングー

12頭立てながら混戦の様相を呈したこの年は、トップカミング、アルナスライン、モンテクリスエスといった馬が人気を分け合ったが、勝ったのは昇級初戦の5番人気コパノジングー。今や活躍馬を多数所有している、Dr.コパでおなじみの小林祥晃オーナーにとってこのレースが記念すべき重賞初制覇であった。2着に逃げ粘った最軽量で9番人気のイケドラゴン、3着に7番人気フェニコーンが入り、波乱となった。


ハンデ戦ということもあって混戦になり、予想する側にとって難しいこのレース。また、日本ダービーの後に行われ、レースの歓声も他の重賞よりひときわ大きく盛り上がっている。今年はどんな結果が待ち受けているのか?!大注目である。

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