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【2015年ばんえい記念】ばんえい競馬一番のビッグレース!

昨年の覇者インフィニティーをはじめとするばんえい競馬を代表する10頭が集結する今年のばんえい記念。最高重量で行なわれて、公営競技の中でも最もレース所要時間が長いレースである。1トンのそりを曳き、ばんえい競馬の醍醐味である力と力の真っ向勝負で覇を競う戦いに注目である。
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 インフィニティー 牡9 1000.0 鈴木恵介 金田勇
2 ホッカイヒカル 牡11 1000.0 阿部武臣 坂本東一
3 アオノレクサス 牡9 1000.0 西謙一 平田義弘
4 ファーストスター 牡8 1000.0 西将太 長部幸光
5 フクドリ セ9 1000.0 安部憲二 皆川公二
6 ニュータカラコマ 牡7 1000.0 藤野俊一 村上慎一
7 トレジャーハンター 牡8 1000.0 浅田達矢 金田勇
8 キタノタイショウ 牡9 1000.0 大河原和 服部義幸
9 ホリセンショウ 牡10 1000.0 藤本匠 岩本利春
10 フジダイビクトリー 牡7 1000.0 松田道明 皆川公二

過去の傾向

inyofu 過去5年の結果からデータをみていく。3着内馬15頭のうち14頭は8歳以上で、例外の1頭は一昨年の3着馬(7歳)。連対馬はすべて、当日の馬体重が1110㎏以下だった。最近4年は、その年のチャンピオンカップで4~5着だった馬が1頭だけ連対。一昨年を除き、通算35勝以下の馬が1頭だけ連対しているのも特徴的だ。
昨年のレース

8歳以下はニュータカラコマとフジダイビクトリー。チャンピオンカップ4着馬はインフィニティ、5着馬はニュータカラコマ。35勝以下はインフィニティ、ファーストスター、ニュータカラコマ、トレジャーハンター、フジダイビクトリーとなっている。

昨年の覇者【インフィニティー】

inyofu インフィニティーは年明けから乗り替わった鈴木騎手とのコンビで久々の勝利を挙げて最大の目標であるここに駒を進めることができたのは好材料。昨年度は初挑戦で初Vと高重量戦での強さを見せつけた。デキも良く、連覇が期待できる。
inyofu  昨年の覇者インフィニティーが相手の筆頭。ここへきてレースぶりが良くなっており、復調気配がうかがえる。実績のある1トン戦なら好勝負必至。
inyofu インフィニティは昨年の覇者。 大崩れが少なく、今年も好勝負と見る。
参考レース 前走【十勝えぞまつ特別】
http://youtu.be/QqYHEOq4VNM
昨年の覇者インフィニティーは今回も期待出来る存在。近走勝ちから遠のいていたが前走で勝って復調気配もある。実績のあるばんえい記念なら。

絶好の舞台【フクドリ】

inyofu フクドリは北見記念、帯広記念と重賞を2勝。時計がかかる高重量戦で結果を出しているように、1000キロを背負う今回の条件はこの馬の持ち味を発揮するには絶好の舞台。
inyofu フクドリのパワーを信頼する。昨年のこのレースで2着、今シーズンの北見記念と帯広記念を制しているように、高重量戦が得意なタイプ。近5走はひと息だが、1トンを引くばんえい記念だけは別格で、適性がモノを言う一戦。力の要る乾いた馬場が予想されるだけに、頂点奪取の期待大。
inyofu フクドリは昨年の2着馬。 ムラ駆けだけに近走を気にせず狙う。
参考レース 【帯広記念】
http://youtu.be/0HNsUh6ZWjs
フクドリの今シーズンの北見記念と帯広記念を制した実績は今回のばんえい記念の勝利を期待出来る好材料である。昨年2着の雪辱を晴らせるか。

実力は劣らない!【フジダイビクトリー】

inyofu 帯広記念3着が光るフジダイビクトリーも侮れない。
inyofu フジダイビクトリーの一発に期待した。 昨夏以降、勝ち星から遠ざかっているが、 実力は見劣らない。 ばんえい記念初挑戦初制覇も十分。
inyofu フジダイビクトリー 昨年8月のばんえいグランプリを制したが、それ以降は帯広記念での3着以外は、すべて5着以下。その成績では今回も苦戦必至といえそうだ。
参考レース 【ばんえいグランプリ】
http://youtu.be/mZATJNMr-Mk
ばんえい記念初挑戦のフジダイビクトリーはばんえいグランプリの覇者。その後の成績はあまり良くないが実力は十分。一発の可能性は十分にある。

最高の栄光を手にするのは!?

良いメンバーが集結しているばんえい競馬最大のレース、ばんえい記念。今回インフィニティーは最内枠だが、データ的にも好材料が豊富で連覇が期待できる。もちろん昨年の2着馬フクドリも侮れない存在である。フジダイビクトリーの一発の可能性や安定感のあるニュータカラコマのレースぶりにも注目したい。

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