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今年もやってくる!波乱の桜花賞まとめ

牝馬クラシック第一弾、桜花賞のシーズンが今年もやってくる。開催を記念して、過去レースの波乱っぷりをまとめてみた。 ウオッカ(2着)やジョワドヴィーヴル(6着)の様に、1番人気が負けることがあったり、12番人気(2008年レジネッタ)や13番人気(2002年アローキャリー)などの超伏兵馬の勝利も。
桜花賞歴代優勝馬

第68回桜花賞は12人気の伏兵レジネッタが制す

inyofu エルフィンS3着、報知杯フィリーズレビューも3着と惜敗を続け、ここでは12番人気に甘んじていたレジネッタ。しかし過去2戦で身につけた差す脚を、この大舞台で発揮しての重賞初制覇。
2008年、この大波乱レースの3連単を的中させた有名人がいるらしい…。
inyofu  13日の競馬GI「桜花賞」で3連単の700万馬券を的中させた、お笑いコンビのシャンプーハット・てつじ(32)が14日、大阪市内のWINSで払い戻しを受けた。

 祝福の電話やメールがひっきりなしに来たといいうてつじは、札束7つを手に「やっと実感がわいてきました」と満面の笑み。「100万円は嫁にあげます。これからは金で解決する人生を送ります」と鼻高々だった。
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ホッカイドウ競馬でデビューしたがのちにJRAに移籍し、第62回桜花賞で波乱を起こしたアローキャリー

inyofu 直線に入って一気に抜け出し13番人気の低評価を退けて1着。初の重賞制覇を飾るとともに、ホッカイドウ競馬出身馬として初の桜花賞優勝馬となり、池添にとっても初のGI制覇となった
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単勝1.7倍という圧倒的な1番人気に推されるも馬券圏外となったライデンリーダー

inyofu 地方所属馬として初の4歳クラシック出走となった桜花賞では、単勝オッズ1.7倍という圧倒的な1番人気に推された。しかし前走と同じく道中でついて行けず、終始馬群に包まれるという展開もあり、後方から追い込むもワンダーパヒュームの4着に敗れた。

武豊騎乗1番人気が敗れ、3連単67万馬券!

inyofu  1番人気のクロフネサプライズがリードして直線に入ったが、アユサンが鋭く末脚を伸ばして先頭に立ち、2番人気のレッドオーヴァルに一度はかわされたが、しぶとく差し返して首差をつけて快勝した。3着にはプリンセスジャックが入り、クロフネサプライズは4着に終わった。
直近20年の歴史の中で馬連万馬券は4回。中でも2008年には馬連19万円、3連単700万円と大波乱。若い牝馬の気持ちやコンディションはそれだけ繊細だということか。これまで歴代の波乱を起こしてきた少女たちのように、今後も新たなやんちゃ娘が誕生していくのだろうか。そんなことを夢見て大波乱馬券を狙ってみたいものである。

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