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2014年無傷で桜花賞制覇!?歴代無敗桜花賞馬まとめ

2014年3歳クラシックは牝馬戦線が注目を集め、無敗のGI馬が桜花賞に挑むが果たして桜花賞まで制することはできるのか。
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1941年ブランドソール1戦1勝で挑み優勝!

inyofu 1941年4月5日に中山でデビューして勝利し、2週間後の中山四歳牝馬特別もレコードタイムで制した。

1957年ミスオンワード無傷の5連勝で挑み圧倒的人気に応え優勝

inyofu 桜花賞では単勝支持率75.4%という驚異的な支持率(2)に応え、前走で破ったヒシチヨに1馬身3/4差をつけての逃げ切り勝ちを収めた。

1981年ブロケード

inyofu 不敗のまま桜の女王に輝いたのはわずかに6頭しかいない。おりしも牡馬三冠馬と同じ数字だ。
 その中で異色の輝きを放っているのが1981年に史上3頭目(当時)の不敗の桜花賞馬となったブロケード(78年生、栗毛、父イエローゴッド、母マリンエクスプレス、静内・三沢牧場生産)だ。

1990年アグネスフローラ

inyofu 桜花賞のスタート時刻が近づくにつれて天気もよくなっていたが、前日まで降っていた雨の影響で馬場状態は「重」のままだった。河内洋はそれだけが気がかりだった。
 アグネスフローラはデビュー戦から4連勝していたが、3戦目のエルフィンステークスは不良馬場だった。

1991年シスタートウショウ無敗同士に決着つけた

inyofu ゴール板の前を駆け抜けると同時に桜の女王へと突き抜けたその馬は、イソノルーブルと並ぶ無敗馬ではあったが、この日は4番人気にとどまっていたシスタートウショウだった。

2004年ダンスインザムード天才少女現る!

inyofu 91年のシスタートウショウ以来13年ぶり、史上6頭目の無敗の桜花賞馬が誕生した。
以上のように過去73回の歴史の中で無敗で桜花賞を制したのは実に6頭のみ。2013年最優秀2歳牝馬に輝いたレッドリヴェールが無敗のまま桜花賞へ直行を予定している。果たして歴代の名馬たちのように桜の舞台でもその力を遺憾なく発揮するのか。それを迎え打つ役者もそろっている2014年牝馬クラシック。3冠物語の第一章に注目だ。

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