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牝馬戦線混戦模様!? 2015年【桜花賞(浦和)】

南関東クラシックの第一弾桜花賞が25日浦和競馬場で行われる。今年の牝馬は実力拮抗の混戦模様であり、どの馬が勝ってもおかしくない状況である。果たして桜花賞のヒロインの座は誰の手に!?
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 リボンスティック 牝3 54.0 酒井忍 山田質
2 アイスキャンドル 牝3 54.0 森泰斗 高月賢一
3 トーコーヴィーナス 牝3 54.0 田中学 吉行龍穂
4 カリエン 牝3 54.0 繁田健一 佐藤賢二
5 ララベル 牝3 54.0 真島大輔 荒山勝徳
6 トーセンマリオン 牝3 54.0 左海誠二 小久保智
7 セイエイシャルム 牝3 54.0 内田利雄 岡田一男
8 スターローズ 牝3 54.0 山崎誠士 山本学
9 ゼッタイリョウイキ 牝3 54.0 今野忠成 林隆之
10 スウィートピカンテ 牝3 54.0 的場文男 高月賢一
11 ティーズアライズ 牝3 54.0 矢野貴之 嶋田幸晴

過去の傾向

inyofu 上位人気馬のトータル実績はイマイチ。1人気は3着以内率はソコソコ高いんですが、3年連続で3着で終わっているように勝ち切れないケースが多いようです。
inyofu 近年はかなり平穏。3連複だと配当もイマイチなので3着以内率の高い1人気と上位人気馬の2頭軸マルチという作戦もアリ?
inyofu 前目の馬が中心。優勝馬の6/10が四角先頭、押し切りパターンで2004年以外は全て馬券圏内に残っています。3番手以内の馬の占める割合も高めで差しはなかなか決まってませんね。
inyofu 1・4枠が好成績。外枠からも優勝馬は出ていますが、1-3着トータル実績では内枠有利の傾向がクッキリ。
昨年のレース

近年は人気馬があまり崩れず平穏なレースが多い傾向の桜花賞。前目の馬が押し切る形が多く、内枠有利の傾向がはっきりと出ているレースである。

2歳女王【ララベル】

inyofu 予想は上記の通りとなりました。ララベルを予想の中心に。上手く流れに乗れれば、あとは4角から直線向いて瞬発力で捉えて突き放せるはず。
inyofu ララベルは重賞2勝で3着以下なしだが、 休み明けは若干気になり3番手。
inyofu 東京2歳優駿牝馬優勝組は、敗れはするものの3年連続で馬券内に来ているというデータを単純に重視。
参考レース 東京2歳優駿牝馬

勝負根性があり重賞2連勝での東京2歳優駿牝馬制覇の実績をもつララベルは注目株である。3ヶ月の休み明けに不安はあるが同じように休み明けだった2戦目の走りからも問題ないと見ることは出来る。2歳女王の走りに期待したい。

歴史を覆せ!【トーコーヴィーナス】

inyofu 対抗にはトーコーヴィーナスを。トーコー冠は高額馬というお話は昨年のこの時期から幾度となくしてきたかと思いますが、結構いい走りをするんですよね。ヴィーナスも結構走っている1頭で、地元では向かうところ敵なし状態と言ってもいいでしょう。ここでも能力は非常に高く評価できます。
inyofu 兵庫のトーコーヴィーナスの一発に期待。 好枠から上手くマイペースに持ち込めば 逃げ切りも十分と見る。
inyofu 牝馬限定戦なら負けなしの兵庫勢 すんなりゲートを出て、逃げれれば一発あり 南関東まで遠征するため、当日の馬の具合や馬体重が不確定。しかし穴としては面白いだろう。
参考レース 梅桜賞
http://youtu.be/7L7UdHzEn1g
着外はGⅡの兵庫ジュニアグランプリのみのトーコーヴィーナス。過去他地区勢の優勝の無い桜花賞だが前走の梅桜賞の勝利で輸送の心配も無いと思われるので歴史的勝利を期待したい。

要警戒!【トーセンマリオン】

inyofu 移籍後の初出走、初の短距離戦で積極的なレースが出来た点は収穫。今回は追走が楽になりそうですし、距離延長がハマるんじゃないかと。JRAでの実績は未勝利勝ちしかありませんが、好時計で勝っていますし、一発の魅力がありそうです。
inyofu トーセンマリオンは前走逆に厳しい展開を よく踏ん張って3着。移籍2戦目で上積み期待。。
inyofu 浦和では最強コンビといえる小久保厩舎×左海騎手。 3年連続で逃げ馬が優勝しており、左海騎手は強引にでもハナを奪いに行くという個人的な読み。仮に逃げれなくても逃げ一辺倒の馬ではないので、先行してくれればとりあえずは良し。 前哨戦ユングフラウ賞が転厩初戦で浦和初コースであり、それに前崩れの展開になりながらもしぶとく3着に粘って負けて強しの内容。使いづめではあるが上積みには期待持てる。
参考レース ユングフラウ賞

前走ユングフラウ賞での3着の実績のあるトーセンマリオン。転厩初戦のレースでの結果としては好評価を与えられる内容であった。使った上澄みもあり、距離延長も歓迎なので一発も十分にあり得る。

混戦を制しヒロインになるのは!?

重2勝のララベルは一枚抜けた存在感ああり、前走6馬身差の圧勝を見せたトーコーヴィーナスやまだまだ警戒の必要なトーセンマリオンにも注目したい。またそのトーセンマリオンをユングフラウ賞で負かして一着になっているスターローズも無視出来ない有力馬である。

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