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年明け初戦にクラシック第一弾は消し!?

2014年クラシックはハイレベルになると予想される。その中で有力とされる最優秀2歳牝馬のレッドリヴェールは桜花賞へ直行。叩き台なしに本番へ挑んだ過去の馬たちを見て行く。
競走馬

同じくデビュー3連勝で阪神JFを制したスティンガーは桜大敗

プリモディーネ
1999年3歳牝馬クラシックはデビュー3連勝でGIを制したスティンガーが1番人気に推されたが、12着に大敗。
inyofu 桜花賞では4歳牝馬特別(現:フィリーズレビュー)を勝ったフサイチエアデールやチューリップ賞に優勝したエイシンルーデンス、阪神3歳牝馬ステークス3着でエルフィンステークスに勝ったゴッドインチーフ等を抑え3.1倍の1番人気に推された。岡部幸雄騎手の桜花賞初制覇もかかっており、万全の仕上がりのはずだったが、スタートで出遅れ後方からのレースとなり、直線に入っても全く伸びずプリモディーネから約10馬身離された12着に沈む。デビュー4戦目で初の敗戦だった。
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1988年スイートローザンヌもデビュー3連勝を飾り10月以来の出走も4着

阪神JFから直行で好走例もあり!

2000年桜花賞で2着だったマヤノメイビーは前年の阪神JFで3着と好走し、年明け初戦も苦にせず善戦。
マヤノメイビー(左から2頭目)を抑え1着でゴールするチアズグレイス
inyofu 阪神3歳牝馬Sを3着した後順調さを欠いたものの、ぶっつけで挑戦した桜花賞を2着。
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1986年以降に年明け初戦として桜花賞に挑んだ馬は計10頭。その中でマヤノメイビーが2着に好走したのみで他9頭は大敗が目立っている。近年ではクラシックに関わらずぶっつけ本番でGIに挑む例も目立っており、桜花賞に関しては良い前例が少ないものの、2014年の結果次第では新たなトレンドとして確立していくかもしれない。

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