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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】高松宮記念

馬キュレ
覆面馬主・データの3号です。
さっそく高松宮記念のデータを公開します!

高松宮記念(GⅠ) 
4歳以上 芝1200m
過去10年の傾向です。

攻略のカギ

● 傾向

1、人気と配当
①人気は(3.1.4.2)。07年以降で①人気が馬券圏外に敗れたのは、阪神開催でジョーカプチーノが11着に沈んだ11年のみで、信頼度は抜群。②人気は(1.2.1.6)でやや頼りない成績だが、③人気(3.1.2.4)、④人気(3.1.0.6)と、優勝馬は①~④人気から出ており、軸は上位人気馬で堅い。馬連平均配当は7266円と高め。3桁配当と馬連万馬券がそれぞれ2回ずつで、2着に入った馬が人気馬か人気薄かでガラッと配当が変わるレースとなっている。また3連単平均は11万1738円と高配当ながら、10万オーバーは3回に対し、5万円に満たない年が6回と、堅い決着に収まることも少なくないので、レース自体が荒れるか堅く収まるかの読みが重要となる。

2、ステップ
主力は次に挙げる3つ。まずは阪急杯組の(6.5.3.39)で、連対馬の半数以上を占める。現行の開催時期になった00年以降、必ず1頭は連対していて他を圧倒する。なお馬券圏内に入った14頭はすべて①~⑥人気で、①~⑥人気に限定すると(6.5.3.11)となり、頭数も絞れる。これに次ぐのがオーシャンS組の(3.1.3.57)で、09年以降は毎年馬券に入っている。こちらも①~③人気では(3.0.1.3)と信頼度が増す。最後は(1.1.4.15)のシルクロードS組で、こちらも4年連続馬券圏内に入っている。その他では中山記念組、スプリンターズS組、阪神牝馬S組が2着に1回ずつ入っているが、出走頭数自体が少ないので出ていたら注意を払う程度で問題ない。

3、年齢(充実期の5歳が他を圧倒。特に上位人気では抜群)
14年は4歳馬のコパノリチャードが勝利を収めたが、全体的に見ると5歳馬が(5.4.2.33)で、連対馬の半数を占めていることが分かる。さらに①人気に限定すると(2.1.1.1)で複勝率80%のハイアベレージ。①~⑤人気まで枠を広げても(5.3.2.8)と好調。ちなみに、次点は6歳馬で(2.5.3.34)。全体では(1.1.2.34)の4歳馬も、12年以降は毎年馬券圏内に入っていて勢いは増しつつあるが、やはり5歳の勢いには敵わない。一方、7歳以上の高齢馬は(2.0.3.46)で、連対は10、11年連覇のキンシャサノキセキのみと苦戦。

4、単勝オッズ(単勝オッズ7~9倍台で最上位人気馬が大活躍)
出走馬の単勝オッズに注目してみると、単勝オッズ1~2倍台は(1.0.4.1)で複勝率は高いものの、連対したのは1.3倍の圧倒的な支持を集めた13年1着ロードカナロアのみ。それに対し、連対率が高いのが単勝オッズ7~9倍台の馬。全体では(4.2.1.5)だが、このオッズに該当する馬のうち、最上位人気の馬に限定すると(3.1.1.2)となる。馬券圏外だった2頭も信頼度は高く、14年③人気1着コパノリチャードもこれに該当する。

● 波乱の主役

5、前走僅差で負けた馬が巻き返しを図る
3着以内30頭中27頭が、阪急杯組、オーシャンS組、シルクロードS組から出ているので、この3つのステップで検証。この中で前走勝っていた馬の成績は(4.3.5.14)だが、前走0秒1~0秒2差で負けた馬は(5.1.2.16)と、前走僅差で負けた馬が巻き返すケースが多い。このうち勝った5頭は、④④③③②人気と上位人気ではあるものの、いずれも上位人気ではあるものの、いずれも人気以上の走りをしているし、2~3着の3頭は⑮⑪⑧人気と大穴をあけている。14年⑧人気2着のスノードラゴンも前走オーシャンSで0秒2差の2着に敗れていた。

★ ハクサンムーンは前走オーシャンS0秒1差2着と復調気配。かつての勢いまではなく人気を下げるようなら狙って妙味!?

● これが危険

6、軽量馬&大型馬
馬体重が460キロ以下だった馬は(0.0.1.17)と低調で、唯一3着に入った14年ストレイトガールも①人気だったことを考えると、上位人気馬の好走は見込めない。また520キロ以上の大型馬も(0.1.0.29)。①~②人気も3頭含まれるが6、10、11着と全滅。好走例は07年に⑬人気で2着に激走したペールギュントのみ。
★ 昨年の香港スプリントの覇者エアロヴェロシティは540キロ前後の巨漢…。

データ総合の結果

推奨馬は3頭!

1頭目=コパノリチャード
2頭目=ハクサンムーン
3頭目=ミッキーアイル


このデータ分析を駆使した予想の結論と買い目はうまキュレコラム=データの3号最終結論で発表!
必ずご覧ください!

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