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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】日経賞

馬キュレ
覆面馬主・データの3号です。
早速日経賞のデータを公開します。

日経賞(GⅡ) 
4歳以上 芝2500m
過去10年の傾向です。

攻略のカギ

● 傾向

1、人気と配当
①人気は(5.0.2.3)、②人気は(0.3.2.5)、③人気(1.2.3.4)で、上位人気の中では勝率、連対率ともに①人気が他をリードする。ただし、馬連平均配当は7312円。①②人気での決着は1回だけで、09年以降は①~③人気が揃って4着以下に敗れたり、ヒモ荒れするなど、波乱含みの傾向が強まっている。

2、ステップ
有馬記念組は(3.2.0.5)。同じ中山芝2500mが舞台となるだけに関連性は非常に高い。次いで高い連対率を誇るのが京都記念組(※今年は不在)で(1.5.1.9)。こちらは2着が多いのが特徴。そしてアメリカJCC組の(2.1.2.8)が続く。なお、前走が重賞以外の組は07年を最後に馬券に絡んでおらず割引。

3、実績(GⅠ、GⅡで3着以内好走馬が活躍)
3着以内30頭中25頭はGⅠ、GⅡで3着以内の実績があった。GⅠホースを含め、毎年豪華な顔触れとなるレースで、好走にはそれ相応のキャリアが必要。
★ ステラウインドはGⅡでの3着は3歳時の青葉賞。ここに入ると一枚見劣る感は否めない。

4、年齢(6歳馬が優勢も侮れない高齢馬)
4歳馬(3.4.5.27)、5歳馬(2.1.3.18)、6歳馬(3.3.1.20)で、連対率は6歳馬が優勢。また5頭が馬券に絡む7歳以上の高齢馬も侮れない。

5、所属(人気薄での大駆けも多い関東馬に注目)
関東馬が(6.7.2.50)で連対率20%に対し、関西馬は(4.3.8.47)で連対率11%と東高西低の傾向。⑥人気以下で連対した6頭中4頭が関東馬だった。

● これが危険

6、7歳以上で前走6着以下
高齢馬は侮れないと述べたが、7歳以上でも前走が6着以下に敗れた馬は(0.0.0.33)とサッパリ。逆に前走で入着を果たしていると(2.2.1.7)だからこちらは買える。
★ ウインバリアシオンは前走有馬記念で12着と完敗。年齢的な衰えがチラホラと…?
7、年明け初戦
年明け初戦で馬券に絡んだ6頭は前走がジャパンCか有馬記念。10年①人気ロジユニヴァース、14年②人気フェノーメノはともに前年春以来で完敗。前走がジャパンC、有馬記念以外で年明け初戦なら軽視。
★ 該当馬→サウンズオブアース、ホッコーブレーヴ(軽視)
★  ホッコーブレーヴは前走GⅢ戦5着からの参戦。昨年2着とはいえ、昨年はJCからの参戦。今回は厳しいか。

データ総合の結果

推奨馬は3頭!

1頭目=アドマイヤデウス
2頭目=クリールカイザー
3頭目=フェノーメノ


このデータ分析を駆使した予想の結論と買い目はうまキュレコラム=データの3号最終結論で発表!
必ずご覧ください!

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