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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】マーチS

馬キュレ
覆面馬主・データの3号です。
早速マーチSのデータを公開します!

マーチステークス(GⅢ) 
4歳以上 ダート1800m
過去10年の傾向です。

攻略のカギ

● 傾向

1、人気と配当
人気と配当
(1.1.0.8)の①人気はアテにできず、まだ(2.1.1.6)の②人気の方がマシといったレベル。⑥人気以下が馬券に絡まなかったのは10年間で14年の1回だけ。よって、馬連平均配当が16677円と高く、万馬券が5回に対して3桁配当だった年は1回もない。ただし、13~14年は割とおとなしめの配当だった。

2、ステップ
(4.3.5.25)の仁川S組が他を一歩リードしており、出走が2頭だった14年も⑤人気ドコフクカゼが3着に食い込んだ。路線が多様化して、分散傾向が強まる中でも馬券に絡まなかったのは出走馬がいなかった12年だけ。逆に14年は勝ち馬を出したフェブラリーS組だが、全体は(2.0.1.12)で過信禁物。

3、馬体重(大型馬優先の発想が大事)
3着以内30頭中14頭が500キロを超える大型馬で、残りは490キロ台が6頭、480キロ台が5頭で、450キロ未満はゼロ。より大型の馬を重視すべき。

4、前走着順(凡走組の巻き返しは意外に少ない)
前走で掲示板外から3着以内に巻き返したケースは8頭。⑦人気以下で連対した9頭中、前走6着以下は3頭のみで、5頭は前走3着以内に好走していた。

5、ハンデ(トップハンデでも軽視は禁物)
トップハンデの成績は3、1、8、(3、12)、7、1、7、(3、5、1、2)9着。過去10年で7回も馬券に絡んでおり、ハンデGⅢながら最重量馬の好走率は意外に高い。

● 波乱の主役

6、交流重賞組
前走が地方交流重賞だった組は4頭が馬券になっており、⑥⑥④⑨人気だから妙味十分。しかも、4頭がすべて前走で掲示板に載っており、05年⑥人気1着クーリンガー、11年⑨人気2着ブラボーデイジーは連対した次走でも人気の盲点になっていた。
★ 佐賀記念勝ちのマイネルクロップ、3着ダノンカモンの人気がなければ積極的に買って吉!?

● これが危険

7、1枠
小回りの中山でありながら最内の1枠は(0.0.3.16)で連対なし。①~③人気も4頭含まれており、過大評価は禁物。一方、大外の8枠は(3.2.3.12)で連対率、複勝率は全体でトップ。

8、前走芝出走馬
14年は⑥人気ナカヤマナイトを筆頭に3頭が初ダートで臨んだが、結果は10、11、15着。過去10年の3着以内の中にダートが未経験だった馬はもちろん、前走で芝を使われていた馬は1頭も見当たらない。
★ 京都大賞典勝ちがあるメイショウカンパクも、ダートは過去に1回走ったのみ。見送り。

データ総合の結果

推奨馬は3頭!

1頭目=ダノンカモン
2頭目=ソロル
3頭目=マイネルクロップ


マーチSの推奨馬と予想の結論と買い目はうまキュレコラム=データの3号最終結論で発表!
必ずご覧ください!

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