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2014年桜花賞目前!!出走予定馬まとめ【ニホンピロアンバー】

前走、阪神JF(GI)17着に沈んだニホンピロアンバーがフィリーズレビュー(GII)で2着を確保。
優先出走権を得て2014年4月13日開催の桜花賞へ登録。今回は、【ニホンピロアンバー】についてまとめてみた。
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ニホンピロアンバーってどんな馬?

inyofu  ニホンピロアンバーは、父スウェプトオーヴァーボード、母ニホンピロエミリー、母の父デヒアという血統。

父はスウェプトオーヴァーボードで、アメリカダートGI2勝して種牡馬へ。
そこまで目立った産駒はいないが、ダート芝とともに安定した走りをしているのが特徴。

初勝利は3戦目 ダート1200m

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タイムは平凡だが軽快に逃げて押し切り勝ち。後半の上がり600mはメンバーで最速。

2勝目で芝ヘの可能性を見出した 「秋明菊賞」芝1200m

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先頭に立ってから落ち着いた流れになり、そのままゴール。
新馬戦以来の芝コースで2勝目。重賞タイトルに向けてこの馬の可能性が広がった。
inyofu 秋山騎手は「前半を楽に行けたぶん、おつりが残っていました。
ガーッと行くので現状は1200メートルが合う感じですが、
最後は差し返してくれたし、いいときに乗せていただきました」
とクビ差の勝利を振り返っていた。

阪神JFを17着と大敗後、休み明けにフィリーズレビューへ

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距離を延長して臨んだ2歳女王GI阪神ジュべナイルフィリーズで惨敗・・・
距離の壁は高かったが休み明けの1400m戦でクラシック有力馬ベルカントに
かわされ2着に粘りこむ大健闘。13番人気が配当を盛り上げた。
inyofu 秋山は「自然とハナに行けた。よく頑張った」。田所師は「自分のペースで行けた。勝ったかと思ったが、あのインを割るあたりは、さすが豊」と勝ち馬を称えた。

現状1600mは少し長い。しかし自分のペースに持ち込めれば、逃げ残る可能性が・・・
もしかしたら本番で大穴を空けてくれるかもしれない。
競馬は何が起こるかわからない。今年の桜花賞はこのニホンピロアンバーの粘りに注目だ。

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