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土曜重賞の追い切り推奨馬は!?【2015年日経賞&毎日杯】最終追い切り情報まとめ

3月28日(土)に行われる中山・阪神のメーン重賞【第63回日経賞&第62回毎日杯】天皇賞(春)やNHKマイルカップとGIへつながる重要なレース。今回も有力馬の追い切り情報やタイム等をまとめてみた。
馬キュレ

日経賞最終追い切り情報 フェノーメノ

inyofu 土曜の中山メーン「第63回日経賞」の追い切りが25日に行われフェノーメノが軽快な走りを披露した。 Wコースでの単走追い。最後まで手綱を押さえたまま5F66秒8をマーク。内馬場を周回する他馬に騎乗しながら動きを見届けた戸田師は「休み明けでも気負いはない。体のこなしも良さそうだ」と満足そう。

クリールカイザー

inyofu クリールカイザーは、Wコースで直線追われて6ハロン82秒0、3ハロン38秒0-12秒8をマーク。シュリメジャー(500万下)の6馬身後方から進み、4コーナーで外を回しながら併入に持ち込んだ。 相沢調教師は「(手応えで見劣ったのは)追いかけていたからで問題ない。具合はいい。ずっと体重が増えてきたけど、もうこれ以上増えるのは困るかな。490キロ前後で出せれば」

ウインバリアシオン

inyofu 昨年の有馬記念12着以来、約3カ月ぶりのレースとなるウインバリアシオンは、今回弥生賞以来のコンビとなる福永騎手を背に併せ馬。栗東ウッドコースで3歳500万下を追走し、鞍上のゴーサインが出されると、抜群の反応で僚馬に2馬身半先着した。久々となるが乗り込み量は十分で、初戦から期待できる。

サウンズオブアース

inyofu 昨年秋の菊花賞2着以来となるサウンズオブアースは、本番でも手綱を取るM.デムーロ騎手が跨り栗東ウッドコースで併せ馬を行った。古馬500万下を2馬身ほど追走し、鞍上が気合をつけると鋭く伸びて3馬身先着。騎手騎乗ながら、終い1F12秒0(強め)と上々の時計を出せており、休み明けから力を出せる状態に仕上がったと見ていい。

アドマイヤデウス

inyofu 骨折からの復帰戦だった前走日経新春杯を快勝したアドマイヤデウスは栗東坂路を単走。終いだけ重点に仕掛けられ4F53秒3-1F12秒2(強め)をマークしている。1週前には自己ベストを1秒以上更新する坂路4F50秒8(一杯)を出せており、短期放牧明けだが緩んだ雰囲気は皆無だ。乗り込まれながらなかなか時計が詰まってこなかった前走時より格段に上の状態だろう。

その他出走馬追って一言

inyofu ▼ステラウインド(尾関師)時計も良く、動きもしっかりしている。距離短縮でレースもしやすくなるはず。

▼タマモベストプレイ(南井師)先週しっかりとやっているので、上がり重点にいい動きだった。ジリ脚なので上がり勝負にならなければ。

▼トーセンアルニカ(木村師)しまいをしっかり反応させた。いいスタートを切って春の天皇賞へ向かいたい。

▼フラガラッハ(松永幹師)びっしりとやってここ目標に好仕上がり。スタートが鍵になる。

▼ホッコーブレーヴ(松永康師)早くからここに照準を合わせてきた。好調時のうるさい面が出ているし、力を出せる仕上がり。

▼ラブイズブーシェ(鹿屋助手)前走も状態は悪くなかったが距離が長かったのかも。中山のこの条件はベストなので。

最終追い切りタイム一覧

inyofu アドマイヤデウス 牡4 56 岩田康誠 25日栗坂良:53.3-38.5-12.2:強め
ウインバリアシオン 牡7 57 *福永祐一 25日栗C良:82.6-66.9-52.3-38.6-11.8:一杯
クリールカイザー 牡6 57 *吉田豊 25日南w良:66.0-51.6-38.1-13.5:一杯
サウンズオブアース 牡4 55 *M.デム 25日栗C良:81.6-66.0-51.7-37.8-12.0:強め
ステラウインド 牡6 56 蛯名正義 25日南w良:83.4-67.2-52.2-38.7-12.7:強め
タマモベストプレイ 牡5 56 津村明秀 25日栗坂良:53.7-38.6-12.0:一杯
トーセンアルニカ 牝5 54 *柴山雄一 25日南w良:66.9-51.3-37.4-12.0:一杯
フェノーメノ 牡6 58 *戸崎圭太 25日南w良:66.8-52.3-38.9-13.2:馬也
フラガラッハ 牡8 56 横山典弘 25日栗坂良:51.6-38.2-12.8:一杯
ホッコーブレーヴ 牡7 56 田辺裕信 25日南D良:67.8-52.6-38.3-12.6:馬也
マイネルメダリスト 牡7 57 柴田大知 25日美坂良:54.3-39.5-12.9:馬也
ラブイズブーシェ 牡6 56 *北村宏司 25日栗C良:82.9-66.3-50.9-37.6-13.1:一杯

毎日杯最終追い切り情報 アッシュゴールド

inyofu 前走きさらぎ賞で0秒5差3着だったアッシュゴールドは、栗東坂路で単走追い。終始馬なりで4F52秒5-1F12秒7をマークしている。先週池添騎手が跨りハードな併せ馬を消化しており、この日は手応えを確かめる程度だったが抜群の脚捌きを見せ余力十分での好時計。筋肉の厚みが増している点も好感で、前走以上の状態に仕上がったと見て良さそう。

ナヴィオン

inyofu アーリントンCでクビ差の4着だったナヴィオンは、栗東坂路で併せ馬。古馬1000万下を2馬身半追走し、軽く仕掛けられると鋭く伸びて1馬身先着した。時計は4F52秒1-1F12秒6(強め)。コンスタントに使われているが、筋肉の張りなどは問題なく状態は前走同様と好調維持と見ていいだろう。

ソールインパクト

inyofu 使い詰めで来ているソールインパクトは美浦ウッドコースを単走の追い切り。終始手控えた内容だったが、軽快に駆け抜けラスト13秒6(馬なり)をマークした。ここまで休み無く使われており、上積みは疑問だが体調自体は問題なさそうだ。今回は輸送があるため当日の気配に注意したい。

マサハヤドリーム

inyofu 前走条件戦を勝ちあがったマサハヤドリームは、酒井騎手を背に栗東ウッドで併せ馬。1秒先に行った古馬500万下を追走すると、残り3ハロン手前で取り付き、ゴール前での鞍上のゲキには力強く伸びラスト1F11秒7をマークして1馬身突き放しての先着を果たした。しっかり負荷をかけることができたように2カ月半ぶりの前走を快勝した反動はなく、体調面はグンとアップしているようだ。余念のない仕上がりぶり。

アンビシャス&ダノンリバティ

inyofu 共同通信杯3着のアンビシャスとつばき賞2着のダノンリバティの音無勢2騎は、栗東坂路で最終スパーリングを敢行。終始脚色に余裕があったダノンリバティに対しアンビシャスはラストに手が動いたが、抵抗できずに1馬身遅れての入線。決着だけならダノンに軍配だが調教では常に走るタイプだし、なおかつこちらには武豊騎手、アンビシャスは体重の重い助手が騎乗していた。
inyofu アンビシャスは1週前に古馬を圧倒する動きを見せており、2カ月半ぶりの前走を使われての上積みは見込んでいいだろう。ダノンリバティも1週前はGIウイナー・ミッキーアイルの調教パートナーを務め、先行差はあったとは言え猛時計で駆けた先輩馬を抜かせなかった。高いレベルでの好調維持。

出走馬追って一言

inyofu ▼アッシュゴールド(兼武助手)予定より時計は出たけど、馬なりですから。状態は前走以上。成長しているのは間違いない。

▼アンビシャス(音無師)前走は前々で競馬し過ぎ。タメて直線に懸ける競馬をさせる。

▼アルバートドック(藤原助手)状態は良さそう。エンジンの掛かりは遅いがしまいはいい脚を使う。

▼グリュイエール(シュタルケ)いい状態。課題の力む面は前走時よりマシになっている。

▼シュヴァルグラン(内田)少し久々を感じたけれど、動きは良かった。

▼ソールインパクト(戸田師)馬体に実が入ってどっしりしているし、ひと息入れて良くなった。

▼ダノンリバティ(音無師)思い切って直線だけの気持ちで乗ってほしい。

▼ナヴィオン(赤木助手)やっと体がしっかりしてきた。ここにきて体調は上向きです。

▼ペガサスボス(矢作師)まだまだ成長途上だが、動きは良かった。阪神千八は合うので楽しみ。

▼マサハヤドリーム(今野師)乗り難しい馬だが、末脚はここでも遜色なし。良馬場でやりたい。

▼ミュゼエイリアン(黒岩師)イレ込みも解消し、反応が良くなった。コーナー2つのコースも合う。

▼ルナプロスペクター(大野)上手に体を使えるようになった。上積みは十分。

▼ロードフェリーチェ(四位)雰囲気もいい。前走が惜しい競馬だったし、ここも楽しみ。

最終追い切りタイム一覧

inyofu アッシュゴールド 牡3 56 池添謙一 25日栗坂良:52.5-38.5-12.7:馬也
アルバートドック 牡3 56 藤岡康太 25日栗C良:83.3-67.8-53.5-39.0-12.5:馬也
アンビシャス 牡3 56 *松山弘平 25日栗坂良:52.4-38.5-12.7:一杯
グリュイエール 牡3 56 シュタル 25日栗C良:81.6-66.5-52.3-38.8-12.0:一杯
シュヴァルグラン 牡3 56 内田博幸 25日栗C良:79.8-64.9-50.5-37.5-12.8:一杯
ジュヒョウ 牡3 56 バルジュ 25日栗坂良:53.8-38.8-12.6:一杯
ソールインパクト 牡3 56 *浜中俊 25日南w良:68.8-53.7-39.5-13.6:馬也
ダノンリバティ 牡3 56 *武豊 25日栗坂良:52.1-38.2-12.5:馬也
テイエムクロタカ 牡3 56 *国分優作 25日栗坂良:53.8-39.3-13.9:強め
ナヴィオン 牡3 56 *藤田伸二 25日栗坂良:52.1-38.2-12.6:馬也
ペガサスボス 牡3 56 *藤岡佑介 25日栗坂良:51.7-37.5-12.5:一杯
マサハヤドリーム 牡3 56 *酒井学 25日栗C良:85.8-68.4-52.4-37.7-11.7:一杯
ミュゼエイリアン 牡3 56 *川田将雅 25日南w良:53.7-38.9-13.3:馬也
ルナプロスペクター 牡3 56 *大野拓弥 25日南w良:70.9-55.5-41.5-13.8:馬也
ロードフェリーチェ 牡3 56 四位洋文 25日栗坂良:53.5-39.1-13.2:強め

各厩舎、最終追い切りの仕上げに好感触の模様。その中でうまキュレ班独自の好調教馬は【日経賞】アドマイヤデウス、サウンズオブアース、ウインバリアシオン、フェノーメノ【毎日杯】グリュイエール、ダノンリバティ、アンビシャス、ペガサスボス。特にアドマイヤデウスは、一週前に好時計で自己ベストを大幅に更新して来た。前走のデキ落ちは見られず仕上がりは良好。前走の日経新春杯を制して重賞2連勝を狙いたいところだ。

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