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2014年桜花賞目前!!出走馬まとめ【コーリンベリー】

4戦中ダート戦で3勝をあげた【コーリンベリー】がまさかの桜花賞に登録。
いずれも馬券で高配当を演出しているので注目してみた。
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【コーリンベリー】とは、どんな馬なのか?

父はダート重賞(GI含む)8勝のサウスヴィグラスである。
新馬戦の大敗後、芝からダートへ変更。血統が示すようにあっさり先頭に立ち直線突き放してゴール。

昇級戦でも問題なし 3歳500万下

inyofu 1着 コーリンベリー(松山騎手)
「前走で前に行って良かったので、何が何でも行こうと思いました。競られて厳しい流れの中、終いはしっかり伸びて強い内容のレースをしてくれました。少し湿り気味の馬場も合っていたのだと思います」
未勝利戦と同じで先頭でペースを抑えながら脚を溜めてそのまま逃げ切った。

9番人気を跳ね除ける勝利 昇竜ステークス

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inyofu 1着 コーリンベリー(松山騎手)
「すんなりと楽に行けましたし、今回は1400mで直線に坂もありましたが、ラストまでしっかり伸びて強いところを見せてくれました。直線でもう1回脚を使えるのが強みです。これからが楽しみです」
前走の内容から見ても9番人気は低すぎる。レースは、抜群のスタートを決めて一気に先頭へ、
あとは、いつもの競馬でOP戦勝利。ダートの新星が頭角を現わした。

昇竜ステークス後、ダート戦でどんなレースをするのかと思いきや、オーナーの意向で芝コースの桜花賞へ登録。
新馬戦で大敗したとはいえ、その時は中団で控えた競馬。現在は、この馬にとってレースの形が完成されている。
前走昇竜ステークスのスタート時、芝数十メートルを走ってからダートコースに入るが、
この芝コースでダッシュがついた。これは大きな収穫で本番が楽しみだ。

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