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2014年桜花賞目前!出走馬まとめ【レッドリヴェール】

3戦無敗で2013年を終えた2歳女王の2014年初戦は、なんと桜花賞。
これが吉と出るか凶と出るかは別として、【レッドリヴェール】の活躍を振り返っておきたい。
女王

【レッドリヴェール】は、どんな馬なのか?

馬名の意味は、フランス語で夢見る人。父は近年、数多くの名馬を産駒を輩出しているステイゴールド。

新馬勝利第1号

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inyofu 1着 レッドリヴェール 須貝尚介調教師 「調教で速い時計は出していませんが、仕上がりの早い馬で、センスのいい走りをしています。綺麗なフォームで走りますし、終いもしっかりしています。まだまだよくなると思いますし、これからじっくりと体を作っていきたいです」
2011年に生まれた世代最初の新馬戦で上がり600m33.3秒を記録。

超不良馬場での勝利

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inyofu 1着 レッドリヴェール(岩田騎手)
「素質のある馬だと思っていましたし、調教の感じからすごく具合が良く、自信がありました。それでも4コーナー手前からスパートして、よく頑張ってくれたと思います。このタフな馬場も、小さな女の子なのによく走ってくれました」
上がり600mがダートでもなかなか見られない42秒台。若駒には、過酷な究極の道悪戦を制した。

3頭が鼻差で大接戦のゴール

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inyofu 戸崎騎手は「本当にうれしい。センスがあり、力があり、根性もある馬。馬なりで自信を持って乗った。リズムを崩さないことように気をつけていた。 ゴールの瞬間は勝っているかどうかは上がってくるまで分からなかった。体が小さい女の子(418キロ)ですが、勝負根性があるのが持ち味。これからが楽しみです」と笑顔で話した。
道中、馬群の中団を追走したレッドリヴェールが、直線を向いて外から先頭集団をとらえて、
ゴール前、押し切りを図るフォーエバーモア、
間に鋭く突っ込んできたハープスターとのたたき合いを制して優勝した。

体の消耗が激しかったのか阪神JF後は休み、
2014年は一度もレースをしないで桜花賞直行となったレッドリヴェール。
しかし、73回の歴史において年明け初戦で桜花賞を勝ち取った馬はゼロである。
この直行が果たしてどうなるのか。この歴史に終止符は打たれるのか楽しみである。

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