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2014年桜花賞目前!出走馬まとめ【フォーエバーモア】

前走のクイーンCは、2番手から強気な競馬で重賞初制覇を果たすなど、
ここまで4戦3勝。ファンからも今、注目度の高い馬である。
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【フォーエバーモア】とは、どんな馬なのか?

血統は?

父は皐月賞、日本ダービーを制したネオユニヴァース、
母のエターナルビートはOPクラスで活躍。
両親のセンスの良さを引き継いだ。

スムーズな新馬戦

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inyofu 「テンションが上がりそうなのであまりケイコをやらなかったが、水準の動きで仕上がりも良かった」と蛯名。「芝の方が走りがいいと思っていたが期待通り。これからが楽しみ」と手応えを感じていた。
4コーナーから好位3番手で見事な差し切り勝ちで能力の高さを示した。

距離短縮も快勝 サフラン賞

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inyofu 蛯名騎手は「間隔をあけたことでテンションも上がらずにこられた。距離がどうかとも思っていたが、これで勝てたし、また先々が楽しみになった」と笑顔。
スタートは内に入れ、道中で外に持ち出し、4コーナーでは絶好の手応え。
直線半ばで先頭に立つと、脚色は全く衰えず、後続の追撃を振り切って連勝。

強さは本物 クイーンカップ

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inyofu 鹿戸雄師は「絶対に勝たなきゃ駄目というプレッシャーがあった。これで本番に向け、思い切り挑戦できる」と安堵(あんど)した。
連勝で阪神JF(GI)で勝ち馬とクビ差の3着という惜敗したフォーエバーモア。
年明け初戦、実力を示すように阪神直線は半ばまで持ったままで、
仕掛けられると抜け出してそのまま勝利。まだ余裕がありそうなレースぶりだった。

メディアでは、2強と言われている桜花賞。その3番手に本馬が存在するが上位2頭と大差はない。
むしろ2頭がマークされやすいので、この馬のほうが展開が向くのではないだろうか。
本番でその答えが出るはずだ。

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