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2014年桜花賞目前!出走馬まとめ【ハープスター】

ウオッカ、ブエナビスタ、ジェンティルドンナと同等、
いやそれ以上の末脚を持ってると言われてるハープスター。
彼女の活躍を桜花賞前にまとめておきたい。
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荒削りの新馬戦

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inyofu 後方外めで4角を回ると、直線で進路を内へ。1頭だけぐいぐい伸び、メンバー断トツの上がり(34秒5)をマーク。1馬身4分の3差で、鮮やかに差し切った。「フラフラしてばかりで真面目に走っていない中で、能力の高さで勝ってくれました。それぐらいの感じなので、これからもっと良くなると思います」と川田騎手は先々の活躍も期待した。
まさに未完の大器。真面目に走ったのが、最後の100mだけではないだろうか。

衝撃の新潟2歳ステークス

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inyofu 「馬のリズムを崩さないことを考えて、あの位置に。直線に入ってからも進んで行かないので焦ったが、加速しだしてからが違った。これだけの勝ち方。大きいところを狙っていける」。内心ヒヤリとしながら追っていた川田に対し、殊勲のコンビを迎えた松田博師は余裕の笑顔。
inyofu 「新馬戦も窮屈なところを伸びてきたし、あの位置でも心配していなかった。普段からおとなしくて自由に調教できる馬。伸びしろ?あってくれないと困るよ」
この末脚は父親譲り。わずか2走で、ディープインパクトの最高傑作という印象を植え付けた。
4コーナー最後方から大外に持ち出す豪快な競馬で17頭抜き。
次元の違う走りで、ファンの度肝を抜いたのである。

5cmの勝負 阪神ジュベナイルフィリーズ

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inyofu レース前から自信たっぷりだった松田博師は「納得できん。勢いをつけて外に出したならいいが、中途半端な競馬だった。もったいない…」と不満を隠さなかった。
ハナ差5cmに泣いたハープスター、どうやらトップギアに入るまで時間を要するみたいだ。
しかし一番強い競馬をしたのは間違いない。

ムチなしの完勝 チューリップ賞

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inyofu 川田騎手は「普通に走ってくれれば、無事に帰ってくれさえすれば、と思っていました。最近少しわがままをするような面も出てきていたので、リズム良く走らせることを心がけましたが、競馬としては外を回すだけでしたね。
inyofu 直線も遊びながらフワフワしているばかりで、それでいてこの強い勝ち方をしてくれるわけですから。(阪神JFの2着は)取り返すことができないので、ただただ申し訳ないと思っています。今年は負けないことを考えているので、とりあえずひとつ、ですね。無事にクラシックに向かってほしいと思います」
単勝支持率72・8%に応える楽勝ゴール。ここでは次元が違った。

陣営は、先を見据えて凱旋門賞へ登録。順調に行けば、
桜花賞→オークス→ロンシャンのローテーションになるだろう。
ハープスターは、ここから誰にも負けられない戦いが待っているのだ。

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