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【2015年大阪杯】豪華メンバーでの1戦!買える穴馬の条件はこれだ!

GⅡとは思えない超豪華メンバーが集った大阪杯。そんなレースだからこそ大金星を挙げる馬を見つけ出せれば、高配当が期待できる!過去のデータから穴馬候補をチェックだ!
馬キュレ

【天皇賞】には向かわない!? 中距離適性の高い馬を狙え!

大阪杯と言えば、天皇賞(春)の前哨戦である。そのため、次を見据えた有力馬達はどうしても”控えめな仕上げ”で出走してくることが予想できる。そこで狙いたいのは、間近に迫る天皇賞(春)が目標ではない→ゆえに仕上げをビッチリ行い、駒を進めてくる中距離馬!過去5年でこれにあてはまった例は以下の通り。
2010年 ゴールデンダリア(9番人気)大阪杯2着→新潟1着
2011年 ダークシャドウ(8番人気)大阪杯2着→エプ1着
重賞勝ちこそないものの、ここ最近のレースでは安定した成績のデウスウルト。今後のGⅠ出走のために賞金を加算したいがゆえに、陣営はビッチリ仕上げを施してくることが予想できる。格では見劣るメンバー相手に割って入るか?

前走クラス別成績! 好成績は年明けの18~2200m組!

過去10年前走クラス別の成績では、GⅡ組が(4,4,3,16)複勝率40.7%で、GⅠ組の(4,2,6,17)同41.4%でほぼ互角。そのGⅡ組の好走馬を見ると、11頭中10頭が中山記念と京都記念から参戦した馬であった。
トラストワンの前走は中山記念(7着)。オールカマー以来5か月振りの実戦だったが、ひと叩きされた上積みで実力馬相手に割って入る!?

友道厩舎の馬に注目!

友道厩舎の馬は過去5年で阪神芝2000mに38頭が出走しているが、勝利数は9勝で2位タイ。驚くべきはその複勝率で、何と半分の19頭が馬券に絡んでいる。ヒモには欠かせないか?
最近はダートを使われることも多いムスカテールだが、2年前の目黒記念の勝利など芝の重賞で再三好勝負していた実績がある。一発あっても驚けない。

逃げ馬が穴をあけるか?

過去5年の阪神芝2000mの脚質別成績を見ると、最もアベレージが高いのは逃げ馬!複勝率35.6%、単勝回収率271%、複勝率135%はいずれもトップだ。
今回ハナを切ることが予想されるゼロス。キズナやスピルバーグといった有力馬は追い込み脚質のため、各馬が牽制しあう展開になれば逃げ残りも?

イスラボニータの回避は残念だが、それを差し引いても豪華なメンバーが集まった。そんな中、実績では劣ってしまうが、大金星を狙っている馬もいるであろう。影を潜めている馬をあぶり出し、高配当GETといきたいところだ。

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