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【2015年秋華賞】切れる脚、夏を越し成長!アンドリエッテ

チューリップ賞では鋭い末脚を繰り出して2着と好走したが、その後は6着5着6着と結果が出ていないアンドリエッテ。しかし結果を残したチューリップ賞の末脚は強烈なもので、嵌れば面白い存在となりそうだ。そんなアンドリエッテについてまとめてみた。
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【チューリップ賞】末脚繰り出すも2着まで

最内枠から好スタートをきるも控えて中団からの展開。道中は折り合いに専念しポジションを下げてしまうが、直線コースで大外に持ち出されると一気の伸びをみせゴール前で強襲するが、先に抜け出したココロノアイをかわし切れずに2着
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以下はレース後の川田騎手のコメント
inyofu 2着 アンドリエッテ(川田騎手) 「馬場に出て走らせた感じで、今日のような馬場は不得意だと分かりました。そんな中で直線ではいい脚を使いました。改めて能力の高さを感じました」

【桜花賞】末脚伸ばすも展開に泣かされる

まずまずのスタートから控えて後方からの展開。道中は後方で脚を溜めるも、前半3ハロンが37,1秒とかなり遅い流れ。直線では馬群をさばいて伸びてくるも6着に上がるのが精一杯だった。
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【オークス】自分の競馬をするも伸びきれず

まずまずのスタートから控えて後方からの展開。道中は馬群で脚を溜めて直線コースを迎えるもじりじりとしか伸びられず5着。
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以下はレース後の川田騎手のコメント
inyofu 5着 アンドリエッテ(川田騎手) 「ゲートで待たされてしまい、気持ちがなくなってしまいました。かわいそうでした」

【ローズS】横山典騎手との新コンビも… 伸びきれず6着に敗れる

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横山典騎手とのコンビで挑んだ秋初戦。後方からレースを進めると最後の直線では内に進路を取る。ハイペースで外を回った差し馬に有利なレース展開ではあったが、上位の馬とは差をつけられ6着でゴールした。

【秋華賞】川田騎手の手腕に期待!

inyofu 「前走(ローズS6着)はモタれながらの走りで、春先とは違う動きだった。ひと夏を越して体は成長しているが、まだ中身が伴っていない感じ。ただ、今までも使った方がいいタイプなので上積みはあると思います」
inyofu 1週前追いは川田を背にCWコースで、しまい重点にラスト11秒7とシャープに伸びた。  「初の京都だが、切れる馬なのできれいな馬場でできるのはいい。ジョッキーはこの馬のことを分かってくれていますし、前が速くなってうまく展開が向いてくれれば」

このコースを熟知している川田騎手!

今回再びアンドリエッテに騎乗する川田騎手だが、2010年以降に行われた京都芝2000mのレースで最多の25勝を挙げる活躍を見せている。勝利数上位20人の中では唯一勝率も20%を超えている。最後の1冠奪取を狙うアンドリエッテにとって、頼もしい存在だ。

今回は再び川田騎手とのコンビで臨むアンドリエッテ。川田騎手とコンビを組んだレースでは毎回上がり上位の脚を使っており、相性は抜群。初の京都コースになるが、展開が嵌れば突き抜けるシーンがあってもおかしくない。

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