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【2015年桜花賞】乱れ桜が舞い落ちる!?買える穴馬の条件はこれだ!

阪神競馬場改修後はマギレが少なくなり、実力馬が力を出し切れるコース形態になったと言われているが、それでも桜花賞では穴馬の激走が少なくない。08年のレジネッタ・エフティマイア、10年のエーシンリターンズ、13年のプリンセスジャックなどの二ケタ人気馬が高配当をもたらしてきた。果たして今年は?過去のデータから穴馬候補をチェックだ!
馬キュレ

外枠有利!

昔の阪神競馬場の1600mのコースは、スタートしてすぐに2コーナーを迎えるため、内枠が有利であった。しかし、現在は圧倒的に外枠有利な傾向が続いてる。コース改修後の7年で1~3枠の馬で馬券に絡んだのは、2007年のカタマチボタンただ1頭のみ。外枠の馬から積極的に狙いたい。

脚質別成績! 逃げ馬有利?

阪神芝1600mの過去5年の脚質別成績を見ると、勝率・連対率・複勝率全てで逃げ馬がトップ。単複回収率はそれぞれ149,131%。人気薄の前残りに注意したい。
ノットフォーマルは2走前のフェアリーSでは11番人気だったが、逃げ切りで勝利。前走のフラワーCでは好位に控えてのレースで12着に敗れた。今回は積極策で再び波乱を巻き起こす!?

騎手別成績! 小牧騎手に注目!

阪神芝1600mの過去5年の騎手別成績を見ると、福永・浜中・川田・岩田といったリーディング争いの常連4人が勝利数上位を占めている。そんな中、武豊騎手を抑え5位にいるのは小牧騎手。13勝を挙げており、単勝回収率は113%と好成績だ。
14頭立ての14番人気で昨年のファンタジーSを制したクールホタルビ。2008年レジネッタで大穴をあけた小牧騎手と共に再びの激走に注意だ!

厩舎別成績! 須貝厩舎に注目!

須貝厩舎は過去5年の阪神芝1600mで9勝を挙げており、全体では第5位。単複回収率はともに100%越え。昨年の桜花賞ではレッドリヴェールが阪神JFからぶっつけでの参戦となったが、キッチリ仕上げて2着に持ってきた実績がある。
エルフィンSを制し、チューリップ賞では1番人気に支持されたクルミナル。11着に敗れてしまったが、良馬場での1戦になれば巻き返しは必至!たった一度の敗戦で人気が落ちるなら、積極的に狙いたい。

やっぱりディープ産駒!

桜花賞で圧倒的に強いのはディープインパクト産駒。初年度産駒が3歳を迎えた11年にマルセリーナが勝利。翌12年はジェンティルドンナとヴィルシーナが1,2着。13年もアユサンとレッドオーヴァルと、2年連続で上位2着を独占。14年はハープスターが勝ち、4年連続で勝利中だ。
紅梅Sでは出遅れながら、ゴール前で差し切り勝ちを決めたコンテッサトゥーレ。前走は6着に敗れたが、デビューの週に早速重賞を勝ったルメール騎手とのコンビ復活で馬券圏内突入か?

2歳女王のショウナンアデラ、フラワーC勝ち馬のアルビアーノの回避は残念だがそれを差し引いても豪華なメンバーが集まった。その中に割って入る穴馬は現れるのか?いよいよ2015年のクラシックも開幕!高配当GETで好スタートを切りたい。

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