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【2015年ローズS】早熟では終わらない!休んで良化!しぶとさを活かしすペルフィカ

フィリーズレビュー2着後、春のクラシックでは上位との力の差を見せつけられてしまったペルフィカ。ひと夏を超えての成長はあるのか。この馬についてまとめてみた。
馬キュレ

ペルフィカの血統!

父ゼンノロブロイ×母スティーリンキッシーズ(母父Sky Mesa)ミスタープロスペクター4×5という血統構成であるペルフィカ。距離の心配はなさそうだ。
ゼンノロブロイ産駒の特徴はこちら↓
inyofu 1200mの成績はイマイチで、1600mと1800mが好成績。3勝中2勝が重賞勝ちの2400mも当然良い数字が出ている。1600m~2400mのいわゆるクラシックディスタンスがピッタリ。

【フィリーズレビュー】一旦は完全に抜け出すも、勝ち馬の末脚に屈し2着

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スタートは五分で、道中は中団内目を進む。直線では最内を突き、グイグイと伸びる。ラスト100mを切ったあたりでは先頭に立っていたが、クイーンズリングの末脚に屈し、2着となった。

【桜花賞】どうにもこうにも伸びず13着大敗...

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前走同様、中団のインで待機という形。しかし、先頭を引っ張るレッツゴードンキの超スローペース。直線では進路がない場面もあったが、それを考慮しても上がり3F34.0と切れ味がなく大敗してしまった。

【オークス】まったく良いところ無しの大敗。距離か...

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オークスはどの馬も初体験の距離であるが、この馬にとっては厳しいものであった。道中は後方中団あたりを進む。直線で懸命に追われるも、スタミナ不足で伸びずに桜花賞に続き大敗となった。

【ローズS】1週前追い切り

inyofu 助手を背に坂路コースに登場。単走での追い切りとなり、時計は4F56.6-40.4-25.9-12.5秒をマーク。

春のクラシックでは期待された程の結果は出なかったペルフィカ。そして今回も人気薄になることは確実である。しかし、人気がない時に怖いのがゼンノロブロイ産駒。秋華賞への切符を目指し、一発を狙いに行く大胆なレースを期待したい。

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