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乙女達の可憐な調教を見逃すな!!【第75回桜花賞】全18頭最終追い切り映像&情報まとめ

牝馬3歳クラシックGI初戦である【第75回桜花賞】が4月12日(日)阪神競馬場で行われる。今回は全18頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。(携帯では映像が見れない可能性があります)
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 コンテッサトゥーレ

inyofu 紅梅Sの勝ち馬コンテッサトゥーレはC.ルメール騎手を背に栗東坂路で3歳500万下と最終スパーリングを敢行した。序盤は相手の後ろでしっかり折り合うと、促されたラストでは抜群の瞬発力からパスして半馬身先着。4F55秒8-1F12秒6(馬なり)と、数字上は平凡だが反応の鋭さは特筆モノで、中間も質の高い消化できていることもあり前走から大きく上積んでいると見ていい。

1枠2番 ムーンエクスプレス

inyofu ムーンエクスプレスは角馬場で乗り込んでから坂路へ。開門から20分が経過して馬場が荒れた時間帯でもしっかり動き、4F54秒3~1F12秒7で駆け上がった。松山は「馬場が重かったし、無理せずラスト50メートルで仕掛ける形。いい反応でしたよ。ちょうどいい追い切りができました」と好感触。

2枠3番 ノットフォーマル

inyofu ノットフォーマルはポリトラックで5F69秒7~1F12秒3。8馬身前にいたカゼノサファイア(5歳500万)に半馬身先着した。中野師は「しまい重点でいい動き。1回使えば、気持ちが入る馬。本番前にフラワーC(12着)を使えたのは良かった」と穏やかな表情。

2枠4番 トーセンラーク

inyofu ストップウオッチを押す菅原師の真剣な背中に引き込まれた。 Wコースではトーセンラークが追い切りの最中。3頭併せの真ん中で、手応え良く半馬身先着した。4F59秒5~1F13秒3。「輸送もあるから、しまいしかやっていないけどね。馬の間をスッと抜けるように…。そういうレースをしたいという気持ちで、ジョッキー(吉田隼)に乗ってもらった」。その柔和な顔が、青写真通りの仕上げの証拠だ。

3枠5番 ペルフィカ

inyofu ペルフィカは坂路単走でしまい重点。キビキビ動いて4F55秒9~1F12秒5を刻んだ。岡田師は「重い馬場でも、しまいしっかり動けていた。予定通り。追い切ってからも落ち着いているし、ここまでは順調」と好調をアピール。

3枠6番 レッツゴードンキ

inyofu レッツゴードンキは栗東坂路で3歳未勝利馬を3馬身先に行かせての併せ馬。道中は相手の後ろで我慢をさせ折り合いに専念、ラスト1ハロン過ぎに軽く促されるとグイグイと伸びて、結局同入に持ち込んでいる。時計は4F54秒8-1F12秒3(馬なり)。中間強い負荷のメニューを消化しているため、今週は敢えて控えた格好だが、追えばいくらでも突き放せそうな雰囲気にあり気迫面は申し分なし。こちらも前走の反動は感じられず、上積みは大きそうだ。

4枠7番 クルミナル

inyofu エルフィンSを勝ったクルミナルは主戦池添騎手を背に栗東坂路で追い切られた。1週前にGI馬レッドリヴェールとハードな併せ馬を消化しており、この日は単走のメニューで4F53秒5-1F12秒5(強め)をマーク。ラストの伸びは数字以上のものがあり、1月から休みなく走っているがこの馬なりにいい状態は維持できているだろう。

4枠8番 ルージュバック

inyofu 美浦では3戦全勝のルージュバックがWコースで5F65秒2~1F12秒8。“併せ馬にならない”誤算はあったものの、抜群の脚さばきで能力の高さを見せつけた。 みぞれ模様の細かい雨が“波乱”を演出した。ルージュバックの追い切りが動いたのは向正面。先行したキングラナキラ(4歳500万)を外から勢いよくかわして前に出る。「掛かったのか?」。記者席がどよめいた。そのまま先行して5F65秒2~1F12秒8。直線は重い馬場をものともせず、豪快なフットワークでパートナーを5馬身突き放した。

5枠9番 アンドリエッテ

inyofu アンドリエッテは川田騎手が手綱を握り、栗東坂路で併せ馬。古馬1000万下を4馬身先に行かせてこれを追い、ラストに鞍上が仕掛けると脚色圧倒で襲い掛かって抜き去り、半馬身差をつけてゴール板を駆け抜けた。時計は4F54秒8-1F12秒4(馬なり)で、折り合い重視だったことから全体時計は目立たないが、仕掛けられたラストで見せた迫力は絶品。叩き3走目を前に、絶好の状態にありそうだ。

5枠10番 アースライズ

inyofu 3分の2の抽選突破を待つ“3頭目”のマンハッタンカフェ産駒アースライズは幸を背に坂路入り。ミュトスレディ(3歳未勝利)を4馬身追走して馬なりのまま半馬身先着した。 吉田助手は「重馬場でもしっかり動けてました。前走が休み明けでの好走。能力は高いですよ」と、さらなる上積みに期待した。

6枠11番 キャットコイン

inyofu 3戦3勝の関東馬キャットコインは、柴田善騎手を背にCWコースでクラシックメタル(1000万下)と併せ馬。5ハロンから追いかけて、馬なりのまま内に入って滑らかな伸びで半馬身先着(5ハロン67秒3-12秒7)した。「いい雰囲気。体の使い方が上手だから競馬に行ってもいいパフォーマンスを見せてくれる」とジョッキー。

6枠12番 ローデッド

inyofu ローデッドは未勝利勝ち以来のコンビとなる川島を背に坂路単走。馬なりで4F57秒5~1F12秒6をマークした。 「中2週なので、サッと流しました。前走は疲れがあったけど、回復していい状態で出せそう」と柴田助手

7枠13番 クイーンズリング

inyofu クイーンズリングはM・デムーロを背にCWコースへ。スノーライン(3歳未出走)との併せ馬は3馬身追走でスタート。直線で内に進路を取って並び掛けると鞍上が軽く仕掛けただけでスッと加速。ラスト1F12秒6を刻み、頭差先着でゴールした。 引き揚げてきたデムーロは笑顔で感触を伝えた。「凄くいい感じ。けさは馬場が重かったし、この馬は強い追い切りはいらない。状態は問題ないよ」

7枠14番 テンダリーヴォイス

inyofu アネモネSを快勝したテンダリーヴォイスはWコースで単走。5F71秒1~1F13秒0で軽快に駆け抜けた。萩原師は「直線で他厩舎の馬と併せる形になったのはたまたま。数字的にも予定通り。前回よりいい状態」と上積みを強調。

7枠15番 ココロノアイ

inyofu チューリップ賞勝ちの関東馬ココロノアイは、栗東に滞在して調整中だ。1週前にウッドで6ハロン78秒台と速い時計を出しており、これが実質の最終追い。今週は坂路で流すだけのメニューとなった。不良馬場のなか静に徹した内容で、4F54秒2-1F13秒4(馬なり)と、馬場が荒れた時間帯だったことを考えればまずまずの動きを披露している。馬任せながらラストは自らスムーズにギアを上げており、気合い乗りは十分。久々だった前走を好走した反動はなく、型どおりに上積んできているようだ。

8枠16番 メイショウメイゲツ

inyofu アネモネS2着のメイショウメイゲツは、坂路で4F63秒8~1F15秒4。軽めのメニューで仕上げた。 小島太師は「先週(1日)もやっているし、予定通り。状態はいい」と体調はお墨付き。騎乗した吉田豊は「普段の馬場(この日は不良)なら、15~15を切るぐらいでは動いている。実戦での操作のしやすさを生かせれば」

8枠17番 レオパルディナ

inyofu レオパルディナは芝コース単走で手綱が動くところなく、6F83秒7~1F11秒4をマークした。「チップの下が悪そうだったので、芝でやりました。思い通りの調教ができましたし、順調ですよ」と高橋康師は仕上がりに満足顔だ。

8枠18番 クールホタルビ

inyofu ファンタジーSを勝ったクールホタルビは、小牧騎手を背に栗東坂路を単走。1週前に坂路4F51秒4の猛時計を馬なりで叩き出しており、これが実質の最終追いだったと言えるだろう。今回は終いだけ伸ばす内容で4F57秒8-1F12秒8(馬なり)をマーク。前走でガスが抜けたのか、序盤は落ち着いてしっかり折り合えていた点には好感が持てる。反撃可能な状態だ。

最終追い切りタイム一覧

inyofu レオパルディナ 4/8 栗東 芝 重 - 83.7 66.0 51.0 36.9 - 11.4
ミッキークイーン 4/8 栗東 坂路 不良 - - - 55.5 39.8 25.4 12.2
ノットフォーマル 4/8 美浦 南P 良 - - 69.7 54.6 40.4 - 12.3
レッツゴードンキ 4/8 栗東 坂路 不良 - - - 54.8 39.4 25.8 12.3
アンドリエッテ 4/8 栗東 坂路 不良 - - - 54.8 40.1 25.5 12.4
クルミナル 4/8 栗東 坂路 不良 - - - 53.5 39.1 25.2 12.5
ペルフィカ 4/8 栗東 坂路 不良 - - - 55.9 39.7 25.4 12.5
クイーンズリング 4/8 栗東 CW 不良 - - 84.3 68.5 39.8 - 12.6
コンテッサトゥーレ 4/8 栗東 坂路 不良 - - - 55.8 40.1 25.7 12.6
ローデッド 4/8 栗東 坂路 不良 - - - 57.5 41.2 26.3 12.6
キャットコイン 4/8 栗東 CW 不良 - - 67.4 52.7 39.0 - 12.7
ムーンエクスプレス 4/8 栗東 坂路 不良 - - - 54.3 39.2 25.7 12.7
クールホタルビ 4/8 栗東 坂路 不良 - - - 57.8 41.6 26.6 12.8
ルージュバック 4/8 美浦 南W 重 - - 65.2 50.3 37.4 - 12.8
アースライズ 4/8 栗東 坂路 不良 - - - 53.6 38.9 25.6 12.9
テンダリーヴォイス 4/8 美浦 南W 重 - - 71.1 55.3 40.0 - 13.0
トーセンラーク 4/8 美浦 南W 重 - - - 59.5 43.1 - 13.3
ココロノアイ 4/8 栗東 坂路 不良 - - - 54.2 39.8 26.6 13.4
メイショウメイゲツ 4/8 美浦 坂路 不良 - - - 63.8 47.3 31.1 15.4

みんなの評価は


うまキュレ班オススメ好調教馬は、レッツゴードンキ、ココロノアイ、コンテッサトゥーレ、アンドリエッテ。それ以上にイチ押し馬はルージュバック。重馬場で5F全体で1番時計記録。併せ馬で楽に好時計を出してパートナーを大きく突き放し、まったく併せ馬にならなかった。競馬歴10年のうまキュレ班が過去の桜花賞見た中でも、クラシック初戦でここまで完成度の高い追い切りを見たことがなく、かなりの素質馬と言えるだろう。

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