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各馬文句なしの仕上がり!!【第75回皐月賞】全15頭最終追い切り映像&まとめ

牡馬3歳クラシックGI初戦である【第75回皐月賞】が4月19日(日)中山競馬場で行われる。今回は全15頭の最終追い切り映像と記事をまとめてみた。(携帯では映像が見れない可能性があります)
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 ブライトエンブレム

inyofu ブライトエンブレムは田辺騎手を背にWコースで3頭併せ。ゼンノヒストリエ(1600万下)、リターントゥジェム(1000万下)を追走し、残り1ハロンで内から馬体を併せてフィニッシュ。馬なりで5ハロン67秒1、3ハロン38秒5-12秒8をマークした。小島茂調教師は「先週末までに仕上がっていたので、きょうはジョッキーに感触を確かめてもらった。体の感じもいい」と好感触。田辺騎手も「順調なのを感じたし、思ったより軽い動きだった。大きな舞台で戦って馬がどっしりとしてきた」と手応え十分

2枠2番 ドゥラメンテ

inyofu ドゥラメンテは今回初コンビを組むミルコ・デムーロ騎手が跨り16日、美浦ウッドで追い切られた。1週前追いで長めからの追走先着というハードなメニューを消化しているため、この日は3歳未勝利馬ら2頭を先に見て折り合い重視の内容。ムキになって追うような場面はなく、ゴール前で無理なく伸びてそれぞれと同入に持ち込んでいる。落ち着きがありつつ、重心をグッと低くして闘志、気迫面は絶好。2カ月ぶりになるが馬体も研ぎ澄まされており、力をフルに出せる状態に仕上がっている。

2枠3番 スピリッツミノル

inyofu すみれSを逃げ切って快勝したスピリッツミノルは、栗東ウッドで酒井騎手を背に古馬500万下と併せ馬。ゴール前で一杯に追われると、半馬身先着してみせた。中間も併せ馬を再三こなしており、ほぼ万全の仕上がりだろう。

3枠4番 ワンダーアツレッタ

inyofu ワンダーアツレッタはCWコース併走でプリンセスアスク(4歳500万)に首差先着。しまいだけ軽く仕掛けられた程度で、手応えには余裕があった。「絶好調。えらい気合が乗ってるわ」と河内師。

3枠5番 リアルスティール

inyofu 。リアルスティールは主戦の福永を背に坂路で併せ馬。スムーズに加速して残り1Fで仕掛けられると鋭く反応し、先行したブリンディス(3歳未勝利)を一瞬で置き去りにした。抜けてから右にヨレて若さを見せたのはご愛きょう。4F52秒1、ラスト400メートルは12秒2→12秒3と抜群の切れ味だ。「あれで文句をつけたらいけないんじゃないかという動き」。矢作師はいかにも満足げに話した。福永も「まだ完成度が低いところはあるが、持っている能力は高いしタイムも優秀。前回よりいい状態」と好感触

4枠6番 タガノエスプレッソ

inyofu 弥生賞3着のタガノエスプレッソは菱田騎手が騎乗してCWコースで追い切られた。マイネルハルカゼ(1000万下)を追走して直線は内に入れ、馬なりで6ハロン84秒9をマークして併入した。 「目いっぱいやりすぎずに動きも悪くなかった」と五十嵐調教師。

4枠7番 キタサンブラック

inyofu キタサンブラックは、浜中騎手が騎乗してCWコースで3頭併せ。直線で大外に持ち出し、内のメイケイヘリオス(未勝利)を4馬身置き去りにすると、中のスノーストーム(500万下)にクビ先着。6ハロン81秒1、3ハロン38秒3-12秒1をマークした。清水久調教師は「反応をみてもらったが、馬場の悪い中で時計もよかった」と満足げ。手綱を取った浜中騎手も「動きもスムーズだし、集中力も高いレベル」と好感触。

5枠8番 サトノクラウン

inyofu サトノクラウン(牡=堀)はWコースで4F54秒8~1F12秒6。直線は内に進路を取り、クリーミーボイス(3歳未勝利)を豪快に2馬身引き離した。手綱を取ったルメールは「良かったです。バランスは完璧。精神的にもいいコンディション。皐月賞で1番人気になるような馬に乗れてうれしい」と好感触だった。

5枠9番 ミュゼエイリアン

inyofu 毎日杯を勝ったミュゼエイリアンは、今回テン乗りとなる柴山騎手が跨り感触を確かめた。美浦ウッドで古馬2頭を先に行かせる3頭併せ。直線で最内に入ると、脚色こそ若干見劣ったが仕掛けにしっかり反応し力強い伸びで最先着を果たしている。中2週ながら負荷のかかる併せ馬を消化できたことで体調の良さは疑いようがない。大幅な上積みはどうかも、一連の好調キープで臨めそうだ。

6枠10番 ベルーフ

inyofu 京成杯の勝ち馬ベルーフは、栗東ポリトラックで最終調整。古馬1000万下(一杯)と併せ馬を行い、4馬身ほど追走し鞍上が仕掛けると一気に加速して2馬身先着した。1週前には併せ馬で遅れをとったが、今回しっかり追走先着と集中して走れており力を出せる状態に仕上がったと見ていいだろう。レース当日もつけることになっているブリンカーの効果にも期待できそうだ。

6枠11番 ダノンリバティ

inyofu 毎日杯2着のダノンリバティは岩田騎手を背に栗東坂路で併せ馬。2馬身ほど先行する古馬500万下(強め)を追走し射程圏内に捉えると、一杯に追われ相手に3馬身先着した。間隔が詰まっており追い切りの本数自体は少ないが、デキ落ちはなく前走同様の状態で挑めそうだ。

7枠12番 ベルラップ

inyofu ベルラップは坂路で2週連続してブラヴィッシモ(3歳オープン)に遅れたが、これは相手が動き過ぎたため。「この馬自身は先週同様、よく走っているよ」と須貝師。 今回から集中力アップを図ってブリンカーを着用。「前走は上がってきてケロッとしていたように、真面目に走っていない。攻めでは効果がうかがえるし、レースでも集中できればもっとやれていい」

7枠13番 コメート

inyofu 弥生賞8着のコメートは坂路で4F59秒2~1F15秒4。未明までの雨で“極悪不良”の坂路状態(この日の最高4F58秒0)を考えれば上々だ。騎乗した嘉藤は「良かったです。この馬場ですからね。ラスト15秒台で来れば問題ない」と穏やかな表情。

8枠14番 クラリティスカイ

inyofu  ひと叩きでグンと上昇気配はクラリティスカイだ。ポリトラックコース併走でアドマイヤネアルコ(7歳1000万)を追い掛けて内に回し、悠々1馬身先着。 川須(レースは横山典)は「先週は六~七分だったけど、きょうで八分。レースまでにもう一段階上向くと思います。動きと馬体のシルエット、いずれも良くなりましたからね」と前向きな言葉を並べる。

8枠15番 ダノンプラチナ

inyofu 蛯名騎手を背にWコースに登場したプラチナは、アンブリッジローズ(1000万下)をスムーズに追走。4コーナーで鞍上に促されると一気にギアチェンジ。馬なりでパートナーを内からかわすと、あっという間に4馬身突き放す。6ハロン86秒4、ラスト1ハロン12秒7とタイムは控えめながら、シャープな末脚を見せた。「1段上がった感じだね。“すげえ”というわけじゃないけれど、1回使ってよくなっている」と蛯名騎手は上積みを感じている。

最終追い切りタイム一覧

inyofu クラリティスカイ 4/15 栗東 P 良 - 78.2 62.8 49.0 35.7 - 11.5
キタサンブラック 4/15 栗東 CW 不良 - 81.6 65.2 50.8 37.6 - 12.0
ワンダーアツレッタ 4/15 栗東 CW 不良 - 85.7 68.6 53.6 39.3 - 12.0
スピリッツミノル 4/15 栗東 CW 不良 - 83.7 66.4 51.5 38.0 - 12.1
タガノエスプレッソ 4/15 栗東 CW 不良 - 84.6 68.5 54.0 39.5 - 12.1
ベルーフ 4/15 栗東 P 良 - 82.2 66.4 52.1 39.0 - 12.3
リアルスティール 4/15 栗東 坂路 不良 - - - 52.1 37.8 24.5 12.3
ダノンリバティ 4/15 栗東 坂路 不良 - - - 54.6 39.4 25.5 12.6
ダノンプラチナ 4/15 美浦 南W 不良 - - 69.9 54.5 40.1 - 12.7
ベルラップ 4/15 栗東 坂路 不良 - - - 53.2 38.3 25.0 12.8
ブライトエンブレム 4/15 美浦 南W 不良 - - 67.1 51.9 38.5 - 13.0
ミュゼエイリアン 4/15 美浦 南W 不良 - - 68.1 51.8 38.8 - 13.3
コメート 4/15 美浦 坂路 不良 - - - 59.2 44.3 29.9 15.4

みんなの評価は


うまキュレ班が独自で選んだ追い切りオススメ馬は、リアルスティール、キタサンブラック、サトノクラウン、タガノエスプレッソ、スピリッツミノル。人気馬に集中したが仕方がない。特にキタサンブラック&リアルスティールのスプリングS1、2着馬は甲乙付けにくく、前走の追い切りタイムより更に縮めて文句のつけようがない仕上がりっぷりだ。

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