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昨日の敵は今日の友?仲の良い、仲の悪いジョッキー達

競馬界の主役の一人、ジョッキー。真剣勝負の世界に生きている彼らだからこそ、
確執もあればライバル同士の友情も生まれる。今回は、そんなジョッキー達の人間模様を紹介していこう。
ジョッキー

不仲は本当?武豊と福永祐一

日本競馬界を背負って立つ二人の名ジョッキー、武豊と福永祐一。ライバル関係にある彼らだが、
仲が良いという話も不仲説も耳にする。実際のところはどうなのか?

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武家と福永家は隣同士で二人の関係は幼馴染というのは有名な話である。
武豊は福永祐一が生まれた日のことを覚えているらしい。
福永祐一の父で天才ジョッキーである福永洋一の大ファンで、部屋にポスターを貼っていたとも発言している。
また、福永祐一が武豊に冗談で「豊さんが死んだら俺がトップに立てるのに(笑)」と発言していたり、
なんだかんだで仲が良いのではないだろうか。

犬猿の仲?吉田豊と内田博幸

吉田豊と内田博幸の不仲説のきっかけは、2008年6月22日福島競馬第9競走の開成山特別で、
ゴールまで残り150メートル付近、内田博幸からひじ打ちを食らい外に押し出されると、
その報復として、ゴール地点まで10発ほどひじ打ちで応酬し、3頭分ほど斜行しながら内に押し返した。
その時の動画も残っている。
動画を見る

複雑な人間模様の競馬界。不仲説の原因は、レース中のデッドヒートから生まれることも多い。
ジョッキーといえど一人の人間、馬が合わない人間もいるということだろうか。

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