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2015年4月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】

2015年4月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
今週は、クラシック三冠の一つ目【皐月賞】のニュースを中心に、様々なニュースを紹介!
馬キュレ

【皐月賞】を制したのは、超良血馬ドゥラメンテ!

inyofu 4月19日、中山競馬場で開催された第11R・皐月賞(GI、芝2000m)は、後方で競馬を進めた3番人気ドゥラメンテ(牡3、美浦・堀)が、直線外から豪快に突き抜け快勝。重賞初制覇をクラシックで果たした。勝ちタイムは1分58秒2(良)で、鞍上はM.デムーロ騎手。
inyofu 1 1/2馬身差の2着は2番人気リアルスティール、2着に2 1/2馬身差の3着は4番人気キタサンブラックが入っている。尚、1番人気に支持されたサトノクラウンは6着に敗れている。
2015年の【皐月賞】は、父【キングカメハメハ】×母【アドマイヤグルーヴ】×母父【サンデーサイレンス】という超良血【ドゥラメンテ】が制した。上がり3ハロンのタイム33.9は、並み居る強豪を抑えての1位であった。

しかし、【M.デムーロ騎手】は騎乗停止に!

inyofu 19日、中山競馬第11R・皐月賞(GI)で1着に入線したドゥラメンテ(牡3)は4角で外側に斜行したため他馬3頭(ベルラップ、ダノンプラチナ、タガノエスプレッソ)の進路が狭くなる事象が発生した。これにより、同馬に騎乗したM.デムーロ騎手(36、栗東・フリー)は、開催4日間(4月25、26日、5月2、3日)の騎乗停止となっている。
初めての【ドゥラメンテ】とのコンビにも関わらず、抜群の騎乗で同馬を初の重賞制覇に導いた【M.デムーロ騎手】だが、斜行により開催4日間の騎乗停止となった。

GI【天皇賞・春】選出の海外馬2頭は辞退

inyofu 5月3日に京都競馬場で開催される天皇賞・春(GI、芝3200m)に予備登録があり、JRAによって選出されていた海外馬ブラウンパンサー(牡7、英・T.ダスコム)、およびレッドカドー(セ9、英・E.ダンロップ)それぞれの陣営より出走を辞退する旨の連絡があったことがJRAより発表された。
昨年は招待により海外馬【レッドカドー】も出走したGI【天皇賞(春)】だが、今年は【レッドカドー】及び【ブラウンパンサー】が出走辞退したため、今年の【天皇賞・春】への海外馬の出走はゼロとなった。

GI【シンガポール航空国際C】マイネルフロストが選出・招待受諾!

inyofu 5月17日、シンガポールのクランジ競馬場で開催されるシンガポール航空国際C(GI、芝2000m)に関して、登録のあったJRA所属のうちマイネルフロスト(牡4、美浦・高木)が選出され、同馬陣営も招待を受諾したことがJRAより発表された。
今年は【日本ダービー】3着馬【マイネルフロスト】が出走することになったGI【シンガポール航空国際C】。過去に出走した日本調教馬では、【コスモバルク】と【シャドウゲイト】の2頭が同レースを制している。

2015年4月第3週の週刊競馬ニュースまとめ【週刊うまとめニュース!】
クラシック三冠の一つ目【皐月賞】は、超良血馬【ドゥラメンテ】が3番人気ながら勝利し、重賞初制覇を遂げた。前走GIII【共同通信杯】では、【リアルスティール】に後れをとり、2着に敗れたが、今回の【皐月賞】では見事にリベンジを達成した。しかし、【リアルスティール】も2着につけており、今後のレースでもこの2頭の対決は続きそうだ。

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