TOP > 予想/馬券 > コース分析ができれば馬券は当たる!【新潟ダ1800m】
予想/馬券

コース分析ができれば馬券は当たる!【新潟ダ1800m】

トランセンドやホッコータルマエなどのダート王が制したレパードSが施行されるこのコース。果たしてどんな傾向が見られるのか!?今回はこのコースを枠、血統、騎手などから特徴を探り出しまとめてみた。データは2010年からのものに基づく。
馬キュレ

枠順別成績!優劣はあまり見られないが…

馬キュレ
基本的にはどの枠でも好走することができるコース。ただし多頭数になった場合、大外枠は逃げ馬以外は外を回される不利があるために割り引いて考えたい。

脚質別成績!やはり逃げ先行馬!

馬キュレ
直線が平坦ということもあり、1200m戦と同様に逃げ先行馬が有利だ。前に行ける馬から積極的に狙いたい。

種牡馬別成績!キンカメ!シンボリ!ネオユニ!その他にも…

馬キュレ
キングカメハメハ、シンボリクリスエス、ネオユニヴァースの3頭が好成績。2012年のレパードSを制したホッコータルマエはキングカメハメハ産駒である。またサンプルは少ないが、連対率50%越えのシニスターミニスター産駒にも注目したい。

騎手別成績!内田!岩田!戸崎!

馬キュレ
地方競馬出身の内田騎手と岩田騎手の活躍が目立つ。連対率は50%越え。2013年からJRAに移籍してきた戸崎騎手も好成績だ。長い直線の追い比べには地方競馬で鍛えられたこの3人に向いていると考えられる。

厩舎別成績!トップは相沢郁厩舎!

馬キュレ
勝利数トップは相沢郁厩舎で13勝。頭一つ抜き出た成績。単勝回収率388%の萩原厩舎や、複勝率50%の荒川厩舎にも注目したい。

このコースは同じ新潟ダートの1200mと同様に逃げ先行馬が有利であったが、種牡馬、騎手などの成績には違いが出ている。特別競走を含む多くのレースが施行されるこのコース。これらのデータを駆使して、馬券の的中につなげたい。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line