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水陸両用!?雨が降っても強い馬まとめ

競馬には、馬場の水分含有量によって、馬場状態の発表があり、
この馬場の状態によって、好走する競走馬が全然違ってくる。
中には、雨が降って水分を含んだ重い馬場が得意な馬もいる。
それを予想するのは難しいが、この種牡馬から産まれた馬は雨にも強い、
というデータがある。今回は、そんな雨に強い血統をまとめてみた。
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道悪に強い種牡馬

テイエムオペラオーの父【オペラハウス】

inyofu 気性面で安定した産駒が多く、体も丈夫で故障が少ないという特徴もある。時計がかかる洋芝や道悪の馬場も得意である。成長力に富み、古馬になってから本格化する晩成型の産駒が多く、脚元の問題が起きなければ長い期間にわたって活躍が期待できる。

オペラハウスは種牡馬としても優秀で、その子も雨や重馬場に強い傾向がある。なので、競馬場で突然雨が降ったなら、オペラハウスの血統馬に注目するのもいいかも知れない。

キングof重馬場!【キングカメハメハ】

inyofu 全国的に天気が崩れて馬場コンディションが悪化したことも恐らく産駒の猛チャージに拍車をかけたものと思われる。芝なら瞬発力より持続力優先となり、ダートなら決着時計が速くなることが相対的にプラスに作用するのだろう。いずれにせよ「雨のキングカメハメハ」は血統格言として肝に銘じておきたい。

雨のキングカメハメハと称される通り、その血統は雨に強く、しかも雨が降れば芝にもダートにも強いというデータがある。

鋼の血統【スターオブコジーン】

inyofu スターオブコジーンは、呆れるほどタフな馬だ。全盛期にはオーナーが「鋼でできている」と称したそうだが、なるほどねえ、と思わず納得してしまう。1990年に2歳でデビューしてから1994年に6歳で引退するまで、スターオブコジーンは怪我や長期休養とは無縁だった。輸送も重馬場も苦にしない。ほぼ月に1回のペースで出走しながら、大崩れすることは滅多にない。馬主孝行のお手本のような馬でもある。

産駒は、若干小粒な印象があるものの勝ち上がり率は高い。特に、雨の芝での勝率は高いので、
一般レース中に雨が降ってきたらスターオブコジーンの血統を探すのもいいだろう。

血統により決まる雨や重馬場への特性。それは、確かに存在するようだ。
馬場の状態によって、好走する馬が全然違ってくるのが競馬の難しいところであり、
面白いところでもある。これからは晴れの日用と雨の日用の予想を持って競馬場へ行くのも面白いだろう。

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