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ララベル、2冠かかる 2015年【東京プリンセス賞】

グランダム・ジャパン3歳シーズンの第5戦、南関東限定の東京プリンセス賞が4月23日(木)大井競馬場で開催される。第2戦、浦和・桜花賞の上位馬にとっては、さらにポイントを加算できるかどうかがかかる。さらに南関東3歳牝馬の二冠目という位置づけであるので浦和・桜花賞勝利馬ララベルの二冠目になるかも注目である。
馬キュレ

枠順確定

inyofu 1 スウィートピカンテ 牝3 54.0 的場文男 高月賢一
2 リボンスティック 牝3 54.0 酒井忍 山田質
3 スターローズ 牝3 54.0 山崎誠士 山本学
4 ララベル 牝3 54.0 真島大輔 荒山勝徳
5 ヴィグシュテラウス 牝3 54.0 町田直希 小久保智
6 アイスキャンドル 牝3 54.0 森泰斗 高月賢一
7 ジェットシティ 牝3 54.0 吉原寛人 川島正一
8 ゼッタイリョウイキ 牝3 54.0 瀧川寿希 林隆之
9 カリエン 牝3 54.0 繁田健一 佐藤賢二
10 サピド 牝3 54.0 岡部誠 蛯名雄太
11 ティーズアライズ 牝3 54.0 矢野貴之 嶋田幸晴
12 ステファニーラン 牝3 54.0 川島正太 岡林光浩
13 トーセンマリオン 牝3 54.0 左海誠二 小久保智
14 サプライズソング 牝3 54.0 石崎駿 矢野義幸
15 フィールドスラッピ 牝3 54.0 上田健人 寺田新太
16 ミスアバンセ 牝3 54.0 本橋孝太 椎名広明

過去の傾向

inyofu 昨年は7人気のスマートバベルが優勝し、波乱の決着となりましたが1着は割と堅め。2着馬も同様で連対馬における上位人気馬の信頼度は高いですね。3着にオッズ30倍超えの馬がチラホラ見られるように基本的には3着ヒモ荒れのパターンが多いレース。
inyofu 前目の馬がやや優勢。後方からマクリ気味に順位を上げて勝ち負けに持ち込む馬もちょこちょこ見かけますが近年は中団より前目でレースをした馬の連対が目立ちます。
inyofu 6・7・8枠からは勝ち馬がゼロで連対実績もイマイチ。
昨年のレース
昨年は7番人気スマートバベルが勝って波乱もあったが基本的に人気馬が勝利する傾向にあるようである。傾向から見ると6〜8枠の馬は脚質的にも差し馬が集まっており分が悪そうである。

2冠なるか!?【ララベル】

inyofu 注目は連勝中の4番ララベルでしょうか。大井は3戦して2勝2着1回と好相性。桜花賞は久々で仕上げ途上の状態で優勝。2着馬との差は僅かでも3着馬とは4馬身半差ですからね~(^_^;) 3歳牝馬としては500㌔を超える大型馬なので叩いた効果は大きそうです。
inyofu 実績最上位のララベルが当然強敵。昨年末以来のぶっつけ本番、プラス10キロも含めて万全とは思えなかった桜花賞で、逃げたトーコーヴィーナスに競り勝って1冠目を奪取した。兎にも角にも競っての勝負強さが印象的で、同じ距離とはいえ川崎→大井→浦和と重賞を3連破しているあたりも、地力が違うことの証明だろう。父ゴールドアリュール×母父ティンバーカントリーの配合といえば、コパノリッキーと同じ。血統から千八の距離も問題なく、ここも勝ち負けは必至だろう。
inyofu 近年、桜花賞からの2冠取りがありませんが、今年は期待したいと思います。前走、先行からいい脚を使って危なげないレース運びでした。差し競馬もしていることから自在性もあるとみています。真島騎手に期待です。
参考レース 浦和・桜花賞
桜花賞でトーコーヴィーナスに競り勝ったララベルの二冠目に期待がかかる。連勝中で実績も上位なので今回も勝ち負けは間違いないと見ていいだろう。

一発あるか!?【アイスキャンドル】

inyofu 桜花賞3着馬のアイスキャンドルは移籍3戦目。中央時の未勝利勝ちの内容からも大井への条件変更は悪くなさそう。前走の差をどれぐらい縮められるでしょうか?
inyofu アイスキャンドルは桜花賞3着だったが、2着トーコーヴィーナスとは4馬身の差。数字通りの大きな差はあったが、JRA1勝は千七戦。この馬にとって舞台変わりは大きなプラス材料になりそうだ。森騎手も2度目で手の内に入れてくるはずだし、叩き3戦目で駆けごろでもある。ここで一発があっても驚けない。
参考レース 浦和・桜花賞
桜花賞では3着と言っても2着に4馬身差があったアイスキャンドルではあるが大井の砂は合いそうなのでここは一発を期待したいところである。

前走の経験が活きる!?【ジェットシティ】

inyofu  桜花賞上位組が顔をそろえているが、桜花賞未出走組からジェットシティを推したい。転入後3戦2勝。初戦を叩かれた2戦目の浦和千五戦を8馬身差で独走し、続く4大井のつくし特別では前半3ハロン39秒7のスローペースを道中ややカカりぎみに映る追走だったが、最後は好位から抜け出しての完勝。そのつくし特別で負かしたメンバーにはクラウンC2着のルコンポゼもおり、決してメンバーに恵まれたわけではない印象で、この勝ち星に加えて道営時には同じ距離千八のブリーダーズゴールドジュニアCで2着もあり、この距離への適性の高さは確かなもの。他馬が経験していない大井外回り千八を経験しているが、ここは他馬よりも一日の長になりそうだ。
inyofu 前走は、今走と同じコースで牡馬相手にしっかりと勝っています。好意からララベルをマークして叩きあいになるのではないかと予想します。吉原騎手ですし、勝ち負けできるとみています。
参考レース つくし特別
桜花賞組ではないが安定して結果を出し続けているジェットシティは注目である。前走で大井1800mを勝利しているのも強みである。

久々の桜花賞からの2冠となるか!?

近年桜花賞から東京プリンセス賞での2冠馬は出ていないのでララベルに期待のかかる今回の東京プリンセス賞。人気も集まりそうである。それに待ったをかけられるか注目なのは、桜花賞3着アイスキャンドル、前走同じコースで勝利しているジェットシティ、桜花賞では大敗したものの1番人気を集めていたスターローズ、勝てていないが安定した成績をもつリボンスティックなどである。東京のプリンセスの座は誰の手に!?

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