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コース分析ができれば馬券は当たる!【新潟芝1600m】

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karisuma

重賞は関屋記念・新潟2歳Sが組まれている新潟芝1600m。果たしてどんな傾向が見られるのか!?今回はこのコースを枠、血統、騎手などから特徴を探り出しまとめてみた。データは2010年からのものに基づく。
馬キュレ

枠順別成績!外枠がやや有利!

馬キュレ
全体的に外枠が有利なことが見て取れる。1枠は勝率・連対率・複勝率や回収率を見てもかなり苦戦していることが分かる。マイナス材料であることは間違いない。

脚質別成績!差しが届く!

馬キュレ
数字を見れば先行馬が一番高い数値を出しているが、母数を考慮すれば差し馬の活躍が目立つ。直線距離が659mもあるため、4コーナーを回り切ってからの追い出しを開始しても十分間に合うためと考えられる。

種牡馬別成績!サンデー系が強いがトップはキンカメ産駒!

馬キュレ
ランキングの大半を切れ味に勝るサンデー系の種牡馬で占める。その代表格・ディープインパクトを抑えてトップに立っているのはキングカメハメハ!2014年の新潟2歳Sの勝ち馬・ミュゼスルタンはキングカメハメハ産駒である。そのほかでは短距離のイメージが強いサクラバクシンオー産駒が、なかなかの健闘を見せていることも見逃せない。

騎手別成績!注目は松田騎手!

馬キュレ
上位には関東でおなじみの騎手が名を連ねているが、6位にランクインしているのは意外にも松田騎手!単複回収率は上位20人でトップの成績。穴を持ってくるイメージの強い騎手だが、この距離でのレースに騎乗してきたらマークしておきたい。

厩舎別成績!トップは宗像厩舎!

馬キュレ
勝利数トップは10勝で美浦の宗像厩舎。どの数値を見ても優秀な成績。8勝を挙げて2位の鹿戸厩舎も単勝回収率は100%を超えている。そのほかで気になるのは4位の須貝厩舎。6割を超える複勝率は見逃すことができない。

重賞のほかにも数多くの特別レースが組み込まれているこのレース。一番の特徴はサンデー系の種牡馬が好成績を挙げていることだ。重賞は年に2度であるが、しっかり生かしたい傾向である。

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