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【2015年天皇賞(春)】京都コースに秘密あり。このコースでこそ激走する穴馬とは?

かつては強い馬が強い競馬を見せるレースの代表格でもあった春の天皇賞だったが、ここ最近は様相が一変。過去10年、1番人気の馬の勝利はあのディープインパクトのみ。08年の3着アサクサキングスを最後に3着すらない。当然配当は跳ね上がり、過去10年で3連単100万越えは2回、10万越えでも8回とかなり荒れるレースだ。昨年敗れたキズナやゴールドシップが今年も人気を集めて敗れれば…。 高配当をもたらしてくれるかもしれない穴馬候補をチェックだ!
馬キュレ

ハーツクライ産駒に注目!

有馬記念でディープインパクトを破り、翌年のドバイシーマクラシックを逃げ切りで勝つなどの活躍を見せたハーツクライ。2012年以降の芝3000mを超えるレースの種牡馬別成績を見ると、そのハーツクライが勝利数第2位にランクイン。複勝率40%は勝利数トップのステイゴールドを上回る数字だ。馬券には欠かせない!?
ハーツクライ産駒の7歳馬カレンミロティック。前走の阪神大賞典が初の長距離レースだったが、最後の直線で前が空かず不完全燃焼の競馬。まだ衰えは見られず、スムーズな競馬なら昨年の宝塚記念同様に馬券圏内突入の可能性も十分。

北村宏騎手に注目!

昔から競馬は馬7:騎手3と言われているが、長距離戦となれば騎手の占める割合は大きくなる。長距離レースで結果を残しているジョッキーを狙いたい。
北村宏騎手は2012年以降、芝3000m以上のレースで3勝でトップタイ。その内2勝はフェイムゲームとのコンビで挙げたものだ。GⅠでの好走はないが、相性抜群の北村宏騎手を背にフェイムゲームが強豪崩しの一角を担う!

二ケタ人気で激走した馬の共通したローテーションを発見!

07年11番人気2着のエリモエクスパイア、10年16番人気3着のメイショウドンタク、12年14番人気1着のビートブラック。人気薄で穴をあけたこの3頭に共通するのは2,3走前にその年のダイヤモンドSに出走していたことだ。このローテでステイヤーの資質が開花するかも!?
ネオブラックダイヤは2走前にダイヤモンドSに出走。果敢に逃げて最後まで3着争いに加わった。このレースでも逃げの手に出てビートブラックの再現を狙う!

先行馬有利!

過去10年の連対馬20頭中、16頭が4角5番手以内。残りの4頭も8番手以内だった。絶好の芝状態の春の京都コースで、後方からの直線一気の競馬は厳しい。
スズカデヴィアスは積極的な競馬が持ち味。前走の阪神大賞典では序盤のハイペースが影響して8着に敗れたが、2走前の京都記念ではキズナの追い込みを封じ込め2着に入った。過去10年、勝率・連対率ではトップの4歳馬で、現在絶好調のキングカメハメハ産駒のこの馬。前走の負けでマークが緩くなれば、あれよあれよの押し切りも!?

上位人気の馬だけで決まることはほとんどなく、GⅠの中でも波乱傾向の強いこのレース。人気を集めるであろうキズナには距離不安、ゴールドシップには馬場適正、アドマイヤデウスには初の斤量58キロなど人気上位が予想される馬に付け入る隙は十分にありそう。今年も伏兵馬が激走か?6週連続GⅠの初戦・天皇賞(春)で高配当ゲットを狙いたい。

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