TOP > 予想/馬券 > 神調教から勝ち馬を探れ!!【第151回天皇賞春】全17頭最終追い切り映像&情報まとめ
予想/馬券

神調教から勝ち馬を探れ!!【第151回天皇賞春】全17頭最終追い切り映像&情報まとめ

5月3日(日)に行われる京都のメーンGIレース【第151回天皇賞春】最も距離が長いGIを制するのはどの馬か!?出走馬全17頭の最終追い切り映像や情報をまとめてみた。
馬キュレ

最終追い切り情報 1枠1番 ゴールドシップ

inyofu ゴールドシップは、1週前追いと同じく横山典を背にして坂路へ。2馬身先行の僚馬ベルラップ(3歳オープン)との差をじわじわ詰めて、残り2Fから併走。ノリ流の馬の気分に任せた“ノーステッキ調教”だったが、やる気十分のシップは後輩をみるみる置き去り。チップが足されて重くなった坂路では合格点の4F53秒3~1F12秒8を刻み、圧巻の3馬身先着を果たした。横山典はひょうひょうとした口ぶりで「追い切り自体はいつも通り良かった。いいリズムで走れました。あとは当日、彼自身が走ってくれるかどうか。馬券を買っている人、この馬に携わっている人と同じく、頑張ってくれとお願いするだけ

1枠2番 カレンミロティック

inyofu  カレンミロティックは坂路で単走。藤懸騎手(実戦は蛯名騎手)を背に一杯に追われて、4ハロン52秒9-13秒1をマーク。7歳という年齢を感じさせない動きだった。 「よかったね。目に見えて変わった感じはないけど、近2走より順調に調整できている」と平田調教師は納得の表情。

2枠3番 ネオブラックダイヤ

inyofu 中日新聞杯11着のネオブラックダイヤはWコースで5F67秒2~1F13秒1。手綱を押さえたまま、併せたハーコット(6歳1600万)に1馬身半先着した。鹿戸師は「普段でも落ち着きが出て、思い通りの稽古ができるようになった」と満足そうに話した。

2枠4番 ラストインパクト

inyofu ディープ産駒のラストインパクトは、栗東ウッドコースで単走での最終調整。1週前にはタガノグランパと併せ馬を消化し、抜群の走りを見せ態勢は整っていることから、終い重点の馬なり調整。それでもゴール前軽く気合を入れられると終い11秒7と鋭く伸びた。一叩きされ状態は確実に上がっており、デキに関しては文句なしの状態といえそうだ。

3枠5番 タマモベストプレイ

inyofu 栗東坂路で単走。しっかりした脚取りで、しまい重点にラスト1F12秒5と伸びた。◆南井調教師「思っていたよりも時計は速くなったけど、ハロー明けだったからだろう。具合は良さそうだ。先週、併せ馬でしっかり追っているし、順調。京都の外回りもいいが、メンバーがそろっているからね」

3枠6番 ホッコーブレーヴ

inyofu ポリトラックでの単走追い。3、4コーナーでモタつきながら、直線で手綱を緩めると覇気にあふれたストライドを伸ばした。「2年半前はもっとピリピリしていたけど、とてもゆったりと走っていました。だから長距離にも対応できるのでしょうね。さすがの動きです」と丸田は続けた。

4枠7番 トーセンアルニカ

inyofu 日経賞9着から臨むトーセンアルニカは、Wコースで僚馬フォアニーム(3歳未勝利)を先導する形の併せ馬。馬なりのまま最後まで抜かせず、首差のリードを保ってゴールした。 木村師は「先週しっかりやっているので、輸送も考慮して調整程度。動きは良かったし、上積みはあると思う。前走はずっと外を回らされ競馬に参加できなかったので」

4枠8番 スズカデヴィアス

inyofu スズカデヴィアスは、栗東坂路で軽快なフットワークを披露。13秒8-13秒6-12秒7の快ラップで外ラチ沿いをスムーズに駆け上がり、ラスト1Fも馬なりのまま12秒6でフィニッシュした。オーバーペースがたたり8着と失速した阪神大賞典のあとは少し疲れが出たようだが、先週の4F51秒4に続き、この動きならデキは良さそうだ。 「先週、しっかりやっているので、そんなにやるつもりはなかったが、誰が見てもいい動きだったんじゃないかな。前走後は疲れが出たけど、今はすっかり回復している。今回も自分の競馬をするだけだ」と橋田調教師。

5枠9番 クリールカイザー

inyofu クリールカイザーは、再コンビ田辺を背にWコースで5F68秒1~1F13秒3。道中4馬身に前にいたヤマチョウフェア(7歳1000万)に余力を持って並び、首差先着した。 田辺は「楽に動けていたし、促す必要がないほど、反応が良かった」とニッコリ。

5枠10番 ラブリーデイ

inyofu  ラブリーデイは坂路で鋭い切れ味を発揮した。ゴール手前で軽く仕掛けられると、先行した僚馬タイキプレミアム(6歳1000万)を一気にかわして半馬身先着。ラスト1F12秒2はこの日の最速タイだ。騎乗したルメールは「先週よりリラックスしていた。本当にいい状態。加速が凄いしスピードがある。距離はクエスチョンだけど、血統的には大丈夫だと思う」

6枠11番 フーラブライド

inyofu フーラブライドはCWコースで単走追い。前半はやや口を割るシーンも見られたが、直線はリラックスした走りで軽快に脚を伸ばした。「先週、併せ馬でびっしりやっているので、今週は馬体を調整する程度。動きは悪くなかった」と木原師。

6枠12番 デニムアンドルビー

inyofu 阪神大賞典2着のデニムアンドルビーは、CWコースで3頭併せ。外のフリートストリート(OP)に1馬身先着して、最内のサンビスタ(OP)と併入。馬なりながら力強い脚さばきで5ハロン68秒5を計時した。騎乗した浜中騎手は「先週ある程度やったので、サッと流す感じ。程よく気合が乗っているし、いい状態ですね」と好感触。

7枠13番 キズナ

inyofu キズナが坂路を軽快に駆け抜けて、状態のよさをアピール。調教を終えた武豊騎手が笑顔を見せた。「いい感触。気持ちよさそうに走っていた。馬の方も休み明けからのここ2走より動ける態勢になっている」重心の低い走りでパワフルにウッドチップをかき込み、ラストまで脚取りはしっかり。最後は、余力を残して4ハロン53秒5-13秒0をマーク。今週の坂路は、ウッドチップの入れ替えで先週までより約1秒ほど時計を要していたことを考慮すれば、合格点の時計だ。「いい状態はキープできているね」と佐々木調教師も納得の表情だ。

7枠14番 フェイムゲーム

inyofu フェイムゲームは坂路を軽く駆け上がった後、Wコースで5ハロン70秒6、3ハロン39秒3-12秒7。シセイオウジ(OP)、ダイワインパルス(3歳500万下)を追いかけ、直線で2頭と馬体を併せてゴールした。「並ぶときはスッと反応していたし、馬にやる気が見られた。レースに向けて態勢は整った」と宗像調教師は満足げ。

8枠15番 サウンズオブアース

inyofu サウンズオブアースは、初コンビとなる内田騎手を背に栗東ウッドコースで併せ馬。3歳未勝利馬(一杯)を4馬身ほど追走し、徐々にギアを上げて射程圏内に捉えると、ゴール前一杯に追われ相手に1馬身半先着した。終い11秒7と鋭いキレを見せており、一度使われて状態に関しては確実に前走以上と言えるだろう。古馬相手のGIでも十分やれる態勢が整った印象だ。

8枠16番 ウインバリアシオン

inyofu ウインバリアシオンは福永が騎乗して坂路単走。4F54秒1~1F13秒1でまとめた。鞍上は「(動きは)平凡やったね。もう少し伸びると思ったが」と率直な感想を口にしたが、表情は穏やか。「このくらいのベテランになると動きどうこうより、どれだけ順調に来ているかが大事。前走(日経賞2着)は本番を想定して好位で競馬をした。今回に生きてくれたら」

8枠17番 アドマイヤデウス

inyofu GIIを連勝して臨む4歳馬アドマイヤデウスは、栗東坂路で単走。ラスト重点ながら、しなやかなフットワークで真っすぐに駆け上がり、1ハロン12秒4(4ハロン54秒9)でフィニッシュした。橋田調教師は「先週に強めをやってほぼ仕上げていたので、今週はしまいを少し伸ばす程度。予定どおりに来ています」と状態面に満足げ。岩田騎手も「4歳になってからレースに集中できるようになった。勝った前走も60~70%の走り。すごくチャンスがあるし、楽しみ」

最終追い切り映像

最終追い切りタイム一覧

inyofu サウンズオブアース 4/29 栗東 CW 良 - - 85.3 67.4 53.0 38.2 11.7
ラストインパクト 4/29 栗東 CW 良 - 84.5 68.1 52.6 38.1 - 11.7
デニムアンドルビー 4/29 栗東 CW 良 - 86.7 68.8 52.3 37.9 - 12.1
ホッコーブレーヴ 4/29 美浦 南P 良 - - 66.1 51.0 37.6 - 12.1
ラブリーデイ 4/29 栗東 坂路 良 - - - 54.9 40.0 25.4 12.2
アドマイヤデウス 4/29 栗東 坂路 良 - - - 54.9 39.8 25.7 12.4
フーラブライド 4/29 栗東 CW 良 - 80.7 65.5 51.9 38.7 - 12.5
トーセンアルニカ 4/29 美浦 南W 良 - - 70.3 54.1 39.7 - 12.7
ゴールドシップ 4/29 栗東 坂路 良 - - - 53.3 38.8 25.3 12.8
フェイムゲーム 4/29 美浦 南W 良 - - 71.4 55.3 40.6 - 12.8
キズナ 4/29 栗東 坂路 良 - - - 53.5 39.1 25.6 13.0
ウインバリアシオン 4/29 栗東 坂路 良 - - - 54.1 39.4 25.8 13.1
カレンミロティック 4/29 栗東 坂路 良 - - - 52.9 38.9 25.7 13.1
ネオブラックダイヤ 4/29 美浦 南W 良 - - 67.2 52.0 38.6 - 13.1
クリールカイザー 4/29 美浦 南W 良 - - 68.1 52.3 39.4 - 13.3

先週のフローラSで薦めた4頭中2頭が馬券に絡んで好調が続くうまキュレ班。今回のおススメ馬は、ラストインパクト、デニムアンドルビー、サウンズオブアース、アドマイヤデウス、フーラブライド。穴人気しそうな馬に印がついたが、ラストインパクトはいつも安定して追い切りは走る馬。全体で速い時計は出して来なかったが、上がり11秒7を馬なりで記録して今回の方が状態は良いと思われる。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line