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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】青葉賞

引き続き、覆面馬主・データの3号です!
馬キュレ
では青葉賞のデータ公開です!

青葉賞(GⅡ)
3歳 芝2400m
※過去10年の傾向です。

攻略のカギ

●傾向
1、人気と配当
ダービーの出走権を目指す精鋭たちが揃い、例年17頭立て以上で激戦が繰り広げられ、しばしば波乱の決着も起きている。とはいえ、①人気は(5.1.1.3)と上々。つまりは②~⑤人気の不甲斐なさが問題。馬連平均配当は8990円で比較的高め。3連単は過去3年すべて10万超えと、荒れ模様に拍車がかかっている。

2、ステップ
山吹賞組(1.2.1.13)、毎日杯組(4.1.2.9)が目立つが、前者が活躍をし始めたのは過去3年のこと。一方、後者は参戦馬が減少傾向にあり、10年以降は連対馬がいない。他では(2.1.1.4)の弥生賞組(※該当馬ゼロ)には要注意。なお、前走から2ヵ月半以上間隔の開いた馬は3着以内に入ったことがない。 ★前走で同舞台で2勝目を挙げたヴェラヴァルスターも、それ以来3ヶ月ぶりでは狙えない。

3、通算成績(2勝以上もしくは連対率100%)
連対馬20頭中17頭が、通算2勝以上か連対率10割をマーク。例外3頭は前走か2走前に芝2200mで3着以内に好走。長距離適性の高さを示していた。
★ブラッグバゴは1勝馬だが、連対率6割。2走前も3着とはいえ2000mと条件をクリアできず…。

4、臨戦過程(年明け2戦以上を消化)
出走馬の多くが未知となる2400mで行われるだけに、レース勘が鈍っていると上手に乗り切れない。3着以内30頭中28頭が年明け後に2戦以上消化していた。
★ティルナノーグは今年2戦目で、2ヵ月半ぶりという点でも狙えない。
★2連勝中のストレンジクォークも年明け2戦目では軽視。

5、種牡馬(ここでも強いディープインパクト産駒)
ディープインパクト産駒の初登場は11年。以後4年間で10頭出走して(1.2.3.4)。3着以内の半数を占め、13、14年は2頭が馬券対象になった。
★ディープ産駒のレッドライジェルは直線一気で2連勝中。好相性の山吹賞組でもあり要注目。

●これが危険

6、前走ダート組
夢舞台の優先切符を手に入れようと、ダートから路線変更する馬が多いが、結局は芝のスピードに対応できず、戦果を挙げられないで終わってしまう。前走ダート組は(0.0.0.25)と全滅。
★センチュリオンは新馬→500万と強い勝ちっぷりで2連勝中もダートでのことだけに…。静観が妥当か。

データ総合の結果
推奨馬は3頭!

1頭目=タンタアレグリア
2頭目=レッドライジェル
3頭目=レーヴミストラル

天皇賞(春)のデータはもちろん、週末公開の最終結論もお見逃しなく!

以上、データの3号でした!

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