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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【血統の1号】青葉賞予想

馬キュレ
どうも1号です!先週は、普通に馬券は当たったけど、何だかぱっとしなかったね。今週は、我々の共有馬が土日出走するので、ちょっとテンションが上がってきたぞ。暦は、5月。花冷えなんて言ってたのが、もうウソのよう。暖かいんだから~♫って言われなくても暖かいっていうか、ちょっと暑いぞ。絶好の競馬シーズンだな。この時期になると想い出すのが、この句。
「目に青葉 山ほととぎす 初がつお」
この句、凄いよね。中身がすべて季語。そして語呂が抜群に良い。なんと言っても秀逸なのは、この季節の喜びが全部、五七五に収まってるところ。大地と山と海の胎動がぐいぐい伝わってきて嬉しくなるね。
さっき、5号の原稿ちらっと見たら、なんと、ヤマガールを推奨してたね。季語的には正しい。
さて、東京のメインは、目に青葉賞!
このレース、あまりいい想い出ないんだよな。何だか紐が抜けるっていうか、堅いんだか荒れるんだか分からないっていうか・・・そもそも、毎年勝ち時計が2分26秒台って感じで、ダービーより時計は二つくらい遅いんだよな。で、たいてい差しの競馬になり、上がりが34秒台切るか切らないかってとこ。勝ち馬は、最後の末脚がある馬が多いな。まだまだ成長力など未知の3歳馬、1ヶ月でぐんと成長する馬もいるから、当日の気配には注意が必要。で、まあ今更なんだけど、血統でいくと、東京の2400mは、ディープ産駒とキングカメハメハ産駒が良い。あと、渋いとこでは、ゼンノロブロイ産駒、ハーツクライ産駒。で、おそらく一番人気になっちゃうと思うが、レッドライジェルは、一皮むけた感じだな。前走の中山2200m山吹賞の時計も優秀だし、東京コースでなら更に末脚が爆発させられそう。ただ、ちょっと心配なのが、母父セルカークがマイルのスペシャリストという点くらいかな。なんとなくあの切れ味、前走2200mで勝ってるけど、マイラーっぽい。東京のダラダラ2400mでのスタミナ比べで負ける危険性もないとは言えないな。

チェック!東京芝2400mのコース分析

というわけで・・・

◎タンタアレグリア

まず、この馬の前走が強いの一言だったな。中京で上がり34秒台は立派。東京コースもまさにピッタリなタイプで、どこまでもじりじり伸びてくる。しかも、この枠をいかして、ここは内々の5~7番手を取れる。有力馬が追い込みでしかも外からなので、内の有利さをいかせば、一発あるのでは・・と見ている。この母は、チリの名牝。重賞を4つ勝ってるのも心強いね。

◎タンタアレグリア
〇ブラックバゴ
▲レッドライジェル
☆レーヴミストラル
△ティルナノーグ
△スモークフリー
△ヴェラバルスター
△ストレンジクォーク

このレース、間違いなく、レッドライジェルとレーヴミストラルが人気になる。が、この2頭、どちらも追い込み脚質。前が速くならない場合、追い込み切れないってことも十分にありえる。

馬券は、タンタアレグリアの単複。この複勝は自信かなりあるぞ。それと、馬単を〇、▲、☆への裏表、あと馬連で、強弱つけて。1頭軸の三連複を、ブラックバゴ、レッドライジェル、レーヴミストラル、ティルナノーグ、スモークフリー相手に。レッドとレーヴが来ちゃうとガミるかな・・この目だけ少し多めに買おうかな。

1号以上です。

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