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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】青葉賞の最終結論

馬キュレ
こんばんは!
覆面馬主・データの3号です!

早速、青葉賞の最終結論に入りましょう!

■青葉賞
東京2400m
この条件と対策はこちら⇒コース分析が出来れば馬券は当たる!【東京芝2400m】

まず先週同様、同レースにおける過去10年の平均配当と、2005年~2014年の全重賞における平均配当を比較してみます。

単勝1,133円(▼36)
馬連8,990円(△1,759)
馬単18,379円(△3,372)
3連複21,424円(▼11,595)
3連単152,824円(▼66,133)
※平均より高い数値を△。平均より低い数値を▼で記載しております。

週中にも触れましたが、馬連の平均配当は高め。単勝は平均以下であり、ヒモ荒れ傾向にある1戦。
3連単は平均よりも6万以上低い数値ではあるものの、過去3年で見ると全てが10万越えと荒れてきている状態。
本線は馬連・馬単で少額で3連系馬券が最も妙味あり?

そして、木曜日に公開した過去10年間の実績からヒモ解くデータで導きだされた推奨馬は3頭。

タンタアレグリア・レッドライジェル・レーヴミストラル
※まだご覧になっていない方はコチラ
こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】青葉賞

上記の点を踏まえ最終結論に移っていきたいと思います。

【本命分析】
3頭の中でよりデータが合致するのはタンタアレグリアにレッドライジェル。データ的見地から言えば、この2頭から選ぶべきかもしれませんが今回ワタクシ3号の結論は…

◎レーヴミストラル

若干推奨馬の他の2頭から比べれば、データ的見地では良くありませんが、十分本命として良いほどのデータはそろってます。ここは是非とも勝利を、いや最悪の場合2着を確保してもらいたい。

名前からもおわかりの通り、様々な有力馬を産み出しているレーヴドスカーの仔。

レーヴディソール、アプレザンレーヴ、ナイアガラ、レーヴドリアン、レーヴデトワール、レーヴダムールを兄弟に持つ超良血。
兄のアプレザンレーヴはこの青葉賞を制してダービーへと駒を進めました。(ダービーは5着)

アプレザンレーヴの父はシンボリクリスエス。レーヴミストラルの父はキングカメハメハと違いますが、東京2400mはキングカメハメハ産駒の方が成績が良いのはコース解析でも触れられている通り。

松田博資先生最後の牡馬クラシック制覇のチャンスですから、川田くんも力入るでしょう。

本命はレーヴでいきます。

対抗には、東京芝2400mで最も高い成績を残しているゼンノロブロイ産駒のタンタアレグリアを。

【穴馬分析】
過去10年、7人気以下で馬券に絡んだ出走馬は合計8頭。

その8頭の青葉賞成績は(2.5.1.0)で、3着馬はわずかに1頭。これまで重賞競走で行ってきた穴馬分析では珍しい傾向で、3着馬よりも2着馬が多いというのは初かもしれません。

これが、馬連・馬単の平均配当が高く、3連複と3連単の平均配当が低い理由。

昨年のショウナンラグーンは10人気で1着。一昨年のヒラボクディープは7人気で1着(2着は9人気のアポロソニック)

この8頭の前走を見てみると、半分の4頭が山吹賞。その他、水仙賞、未勝利、すみれS、500万下それぞれ1頭ずつ。

木曜公開のデータでも記載している通り、やはり山吹賞組は見逃せません。

ただ、全ての山吹賞組が良いのではなく、1頭(アポロソニック)を除き3人気以内で、5頭が勝利を上げています。

昇級戦でも、人気に応えて勝利を飾った馬は穴馬候補として注目すべきと言えそうです。

昇級組で該当するのは・・・
タンタアレグリア
レッドライジェル
レーヴミストラル
と推奨馬でも出てきた3頭に加え
ヴェラヴァルスター
ストレンジクォーク

そして前走敗退はしたものの、注意したいのが
ミュゼダルタニアン

最終結論

◎レーヴミストラル
○タンタアレグリア
▲レッドライジェル
☆ブラックバゴ
△ヴェラヴァルスター
△ストレンジクォーク
穴ミュゼダルタニアン

買い目

《本線》
馬連
◎⇒○▲☆△△穴

《少額で》
3連単F
1着 ◎
2着 ○▲☆△△穴
3着 ○▲☆△△穴

3連単F
1着 ○▲☆△△穴
2着 ◎
3着 ○▲☆△△穴

覆面馬主・データの3号
土曜日=青葉賞の最終結論でした!

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