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こりゃ深すぎるww覆面馬主【砂の6号】5月3日(日)東京10R・新潟9R 予想

馬キュレ
どうも。☆覆面馬主・砂の6号☆です。

本日の予想レース、東京10R『春光S』は『○→△→◎』の順で決まり『三馬単3250円を的中!』。本命が3着だっただけに、不本意な結果ではありますが。。
いっぽう、おまけの京都12R『4歳上1000万下』は、『◎→☆→▲』の順で決まり『馬単3130円、三馬単13630円を的中!』という結果に。
こちらは断然人気のエアカミュゼが勝ったものの、2着に6番人気、3着に4番人気が入る決着で、三連単が嬉しい万馬券となりました。
見事に獲られた方、おめでとうございます!

さて、日曜日のターゲットは、ダート1600mで行われる東京10R『オアシスS』。WIN5指定の第1レースでもあります。
距離1600mといえば芝路線では王道の距離なのですが、ダートとなると中央では東京競馬場しかありません。意外ですよね。
ということで、このブログらしいオンリーワンで行われるレースということで、張り切っていきましょう!

では、さらっとコースの説明を。
東京ダート1600mは、GIフェブラリーSが行われるお馴染みのコース。スタート地点が芝なため、外枠に芝がダメな馬が入ると行き脚がつかない。
スタートからしばらく下りが続くためペースが早くなりやすく、最後の直線に待ち受ける坂と相まってスタミナが問われる。
初コースとなる馬を狙う場合には、距離短縮組の方が良い。また、クラスに関わらず逃げ切りが難しいコースとしても有名。

コースの種牡馬データも載せておくので、ご活用くだされ。

★東京ダート1600m 種牡馬データ(2010~14年、勝ち数トップ10以内の種牡馬が対象)
・最多勝:Deputy Minister系 系クロフネ(32勝)
・勝率 :ミスプロ系エンパイアメーカー(約42%)、勝ち数は10位
・連対率:ミスプロ系エンパイアメーカー(約61%)
・単回収:ミスプロ系エンパイアメーカー(回収値239)
・複回収:ミスプロ系エンパイアメーカー(回収値121)

エンパイアメーカーが特定の産駒で荒稼ぎしているため、すごい数字に。。
一応、目安として各項目の2位の成績も挙げておきます。
・勝ち数2位 ゴールドアリュール(30勝)、・勝率2位 フレンチデピュティ(12%)、・連対率2位 フレンチデピュティ(25%)、
・回収値単2位 ゴールドアリュール(152)、・複2位 ネオユニヴァース(97)

★☆日曜・東京10R・『オアシスS』の予想☆★
それでは、ここからがレース予想。
今回参考にするレースは、2010~2014年のこの時期に、今回と同じ条件で行われていたオアシスS。
なお、2010、11年はハンデ戦で行われていますので、注意してください。

過去10頭の連対馬に関するデータで、目に付くのはこんなところ。

①傾向
過去5年の平均配当は2440円。新しい順に、1140円、790円、2700円、3820円、3760円。ハンデ戦で行われた2回以外は比較的平穏。
連対馬10頭はすべて6番人気以内。3着以内に広げても変わりはなく、人気薄は軽視してもOK。最多は3番人気が3連対。

②年齢
連対馬10頭の内訳は、4歳馬3頭、5歳馬3頭、6歳馬3頭、7歳馬1頭。
ただし、同じ年齢のペアが3組あるように、世代間の力関係が影響ありそう。昨年は4歳馬同士の決着であったので、今年は5歳馬に注目か。

③所属
過去5年の連対馬10頭はすべて関西所属馬。3着まで広げても15頭すべてが関西馬。

④前走
前走レースは重賞~1600万下まで様々だが、10頭中8頭が前走で5番人気以内に支持されていた。

⑤種牡馬
キングカメハメハ産駒が2連対、サウスヴィグラス産駒が2連対(ナムラタイタンが2連対)

⑥東京1600mの重賞出走歴
前年の武蔵野S出走馬が5連対(着順は1~7着)と好相性。3着以内まで広げると延べ7頭になる。
また、3歳時にユニコーンSに出走していた馬が1連対。3着以内まで広げると3頭になる。

データは以上。

☆結論☆

 ◎シンボリエンパイア
 ○サウンドトゥルー
 ▲タールタン
 △サトノプリンシパル
 △クライスマイル
 △サトノプライマシー
 ☆フリートストリート
 ☆ヒラボクプリンス
 ★シンボリエンパイア

データ的にあてはまる項目が多いのは、昨年2着のサトノプリンシパルと、3着タールタンの2頭。
ただ、サトノプリンシパルは逃げ馬で軸には推しずらい。
また、タールタンは、1600mはギリギリの距離で、今回大外を引いてしまったのが痛い。昨年は絶好の2番枠であった。

よって、この2頭は評価を下げ、◎にはシンボリエンパイアを抜擢。
レース傾向にあてはまる項目は少ないが、なんといっても強烈なのが父エンパイアメーカー産駒のコース実績。
前述したように、勝率42%、連対率61%というデータを見てしまうと、これに無理に逆らうこともないだろう。
ただ、東京1600mでエンパイアメーカー産駒が挙げた全13勝中、5勝をシンボリエンパイアが挙げているように、少ない産駒が偶々活躍しているデータだということは間違いない。
しかし、シンボリエンパイア自身の実力も相当で、1600万下卒業時に2着に下したのは現在交流重賞で活躍中のトロワボヌール。この実績からもOP特別なら十分通用するだろう。

○は、5歳馬サウンドトゥルー
3歳時にはユニコーンSにも出走しており(3着)、過去5勝のうち3勝をこのコースであげている。
父フレンチデピュティの成績も、前述しているとおり(14-14-10-75/113、連対率25%、勝ち星8位)と優秀。
不安は、関東馬劣勢の傾向と、人気馬に乗ることの少ない大野騎手の成績(8-7-7-99/121)だけ。

▲は、外枠を引いてしまったため評価を下げたタールタン。
△☆は、関西馬を中心にピックアップ。
ただ、関東馬でも過去にこのコースで3勝しているサトノプライマシーは、休み明けでも無印にするのは危険。
前走大敗も、立て直されたクライスマイルもまだ見限れない。

★激走馬★
 シンボリエンパイア

先週に引き続き、◎と同じになってしまったが、同馬を管理する藤沢調教師のダート1600mの成績が(14-11-3-41/69、勝率20%、連対率36%、回収値単137、複82)と抜群。
そのうち5勝を稼いでいるのがシンボリエンパイア。芝のイメージが強い調教師だけに、わざわざダートを使う場合には“勝算がある”と思って良さそうだ。
鞍上の柴田善騎手も、(21-21-18-177/237、回収値単134、複107)とこのコースでの回収値がなかなか優秀で、馬券的妙味がある。

  馬券の本線は馬単
 ◎ ⇔ ○▲△へ
 ◎ → ☆へ

少額で1頭軸の3連単マルチ
 ◎ → ○▲△☆へ ※☆は1着には不要

そして★の単複で勝負。

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の東京ダート1600mが対象

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★☆おまけ、の日曜・新潟9R『4歳上500万下』の予想☆★

おまけは、新潟ダート1800mで行われる4歳上500万下をピックアップ。

このレースで人気を集めるのはザンブローネとアグネスユニコーンの2頭。

予想の肝になるのは、この2頭の序列。

ザンブローネが初勝利を挙げた未勝利戦で、0.7秒差の2着に下した馬がキネオイーグル。
このキネオイーグルは、その後未勝利と500万下を2勝と3連勝を達成している。
このことから、ザンブローネの実績は、今回のメンバーの中でも上位といえそう。

ただ、近2走の中山での成績が、共に1秒以上の負けと宜しくない。
2走前にはキネオイーグルにリベンジされ、4着に敗れている。
単に中山が苦手なだけかと思ってスマートストライク産駒の成績を調べてみると、以下のような結果に。

スマートストライク産駒の中山ダート1800m成績(1-2-0-1/4、連対率75%)
スマートストライク産駒の新潟ダート1800m成績(1-2-0-4/7、連対率43%)

数が少ないので何ともいえないが、少なくとも顕著に得意・苦手ということはなさそう。
ということは、単に近走結果が“良くない”という疑いがある。

いっぽうのアグネスユニコーンは、2走前の500万下勝利がキャリア初勝利。
ザンブローネの未勝利勝ちの内容が良かったとしても、500万下の勝利であれば、それほど見劣ることはない。

それでは、この2頭を別の要素、騎手と調教師の新潟1800mのデータで比べてみると、以下のようになる。

☆ザンブローネ
 柴山騎手 (5-6-8-68/87、連対率13%、勝ち星25位)
 木村調教師(3-6-5-33/47、連対率19%)

☆アグネスユニコーン
 吉田隼騎手(19-15-19-93/146、連対率23%、勝ち星2位)
 村山調教師(4-1-0-16/21、連対率24%)

☆結論☆

 ◎アグネスユニコーン
 ○ザンブローネ
 ▲スカイグラフィティ
 △キョウワランサー
 △コピーライター
 △アンジェラスベル

▲は、このコースで勝ち星No1の川須騎手が乗るスカイグラフィティ。

☆には、このコースで好成績を残している種牡馬、騎手のデータを元にピックアップ。

馬券の本線は馬単
 ◎ ⇔ ○▲△

少額で3連単フォーメーション
 ◎を1、2着にマーク → ○▲△へ

※実績データは2010/01/01~2015/01/01の各競馬場のダート成績が対象

以上、6号でした。

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