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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】天皇賞(春)の最終結論

馬キュレ
こんばんは!
覆面馬主・データの3号です!

まずは本日の振り返りを。
本日の青葉賞で◎を打ったのがレーヴミストラル。1人気ですが、単勝410円と割れ気味のオッズの中、期待に応え見事勝利。
2着には1号師匠の◎馬4人気タンタアレグリアが入り、この2頭がダービーへの切符を手にする結果となりました。

1号師匠の青葉賞結論はコチラ⇒こりゃ深すぎるww覆面馬主【血統の1号】青葉賞予想

最終結論として公開した本線の馬連1190円と3連単12990円のW的中。

穴馬分析で注意と伝えていた12人気ミュゼダルタニアンが好走も5着までというのが若干心残りではありますが、馬連&3連単のW的中は何より。

青葉賞の結論はコチラ⇒こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】青葉賞の最終結論

先週のマイラーズCでの馬単3万2690円的中から、良い流れが来てますね(良い流れなんてまるでデータ的視点0の話ですが…)
このままの勢いで、明日の天皇賞(春)も的中を残したいと思います。

では天皇賞(春)の最終結論に入ります!

■天皇賞(春)
京都3200m

ではまず同レースにおける過去10年の平均配当と、2005年~2014年の全重賞における平均配当を比較してみます。

単勝2,931円(△1,762)
馬連19,432円(△12,201)
馬単46,250円(△31,243)
3連複69,983円(△36,964)
3連単536,174円(△317,217)

いずれの項目でも平均値より高い配当となっている天皇賞(春)
週中公開のデータでも記載しておりますし、ワタクシが言うまでもなく皆様の頭の中にも入っていると思いますが、1人気が不振のGⅠ競走。
1人気の成績は(1.0.1.8)というものですからね。
昨年のキズナ(1.7倍)でさえ、13年のゴールドシップ(1.3倍)でさえ、はたまた12年のオルフェーヴル(1.3倍)でさえ結果を残すことが出来なかったこのGⅠ。
今年の1人気は昨年同様キズナとなりそうですが…

上記ほどの高い平均配当であるのならば、ここは手広く狙っていきたいと思います。

そして、上記平均配当を頭に入れつつ、週中公開した推奨馬は

ゴールドシップ
サウンズオウアース
アドマイヤデウス

の3頭。

推奨理由をまだ見ていない方はコチラ⇒こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】天皇賞(春)

では最終結論へ

【穴馬分析】
今回は穴馬分析からスタート。
過去10年間で7人気以下で馬券に絡んだ馬は…9頭

14・ホッコーブレーヴ 12人気3着
12・ビートブラック 14人気1着
11・ヒルノダムール 7人気1着
10・メイショウドンタク 16人気3着
09・マイネルキッツ 12人気1着
07・エリモエクスパイア 11人気2着
06・ストラタジェム 8人気3着
05・スズカマンボ 13人気1着
05・ビッグゴールド 14人気2着

実際、これほどまで荒れているGⅠながら、7人気以下で馬券に絡んだ馬の数は大して多くない頭数。
しかし、ここまで2ケタ人気の馬が絡んでいるのは非常に珍しい1戦でもあります。
このような穴馬の場合、脚質は大体が逃げか先行に偏るのですが、上記馬達は

逃げ1頭
先行4頭
中団4頭

と先行脚質に偏っている訳ではありません。
むしろ勝ち馬は中団からレースを運んだ馬が2頭と一番多いのは見逃せないデータ。

馬齢を見ると4歳馬が一番多くなっており、4月-6月生まれが4頭
以下5,6歳が2頭づつ。7歳馬1頭と続きます。

馬番に関しては若干内枠に偏っておりますが…中々「これだ!」という数値ではありません。

前走の競馬場を見ると
中山4頭
 ⇒日経賞4頭

  阪神5頭
 ⇒大阪-ハンブルグC 3頭
 ⇒大阪杯 1頭
 ⇒阪神大賞典 1頭

とこの2場からしか穴をあけた馬はおらず。
その前走の結果に目を移すと
1着 2頭
2着 3頭
3着 1頭
10着以下 3頭

着差に関しては、差が開いても2秒以内が目安。
前走時の斤量は
55.5~57が7頭
53.5~55が2頭

ここまでのデータから、全ての項目がピタリとはまる出走馬はいないにせよ、数頭買い目対象馬としてピックアップします。

【本命分析】
先ほども記載しましたが、週中公開の推奨馬は3頭。

ゴールドシップ
サウンズオブアース
アドマイヤデウス

馬番の傾向として、若干内枠有利なデータではありますが、外枠でも大きな差はありません。大外枠に関しても連対率は20%と大きなマイナス材料と言えるほどではありません。
馬齢は7歳で活躍した馬はいるも、基本的に4、5、6歳馬。

そして週中公開したデータを踏まえて今回本命としたのは

◎アドマイヤデウス

調教中に横山騎手を振り落としたゴールドシップはやはり手を出しづらい1頭。特にデータとしては推奨馬に残りますが、京都はどうしても評価を下げざるをえません。
そしてサウンズオブアースに関しては急きょの乗り替りでウッチーになりますが、特に乗り難しい馬ではないそうで、問題はないですが、データ的にアドマイヤの方が上と判断。

アドマイヤデウスの父はアドマイヤドン。母父はロイヤルカードと長距離とは不向きなイメージですが、母母は長距離を主戦場としていたアドマイヤラピスであり、父母はご存じベガ。
長距離の裏付けはあると判断し、アドマイヤデウスに◎を打ちます。

注目しているのはクリールカイザー。日経賞は10着と完敗ですが、むかしから気分屋なところのある馬。前走は気分屋な面が出た結果とみて、見限りは早計と判断。
買い目は手広くいきます。

最終結論

◎アドマイヤデウス
○クリールカイザー
▲ウインバリアシオン
☆サウンズオブアース
△ラブリーデイ
△デニムアンドルビー
△ゴールドシップ
穴ホッコーブレーヴ
穴ラストインパクト

買い目

《本線》
馬連
◎-○▲☆△△△穴穴

3連複1頭軸
◎-○▲☆△△△穴穴

《少額で》
3連単F
1着 ◎○▲☆
2着 ◎○▲☆△△△穴穴
3着 ◎○▲☆△△△穴穴

以上

覆面馬主・データの3号でした!

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