TOP > コラム > こりゃ深すぎるww覆面馬主【血統の1号】天皇賞(春)予想
コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【血統の1号】天皇賞(春)予想

馬キュレ
どうも!1号です!何だか◎打つ馬が、最近2着ばっかだな。まあ、今日もタンタアレグリアの複勝と馬連、馬単は、考えられないくらい取って大勝ちだからいいんだけど、やっぱ、競馬は、◎が1着来るとテンション上がるよな。
さて、明日は、春の天皇賞!オレ、もう30年も春天の馬券買ってるな(笑´∀`)
そんな肌感覚から思うんだけど・・・春の天皇賞ってこんなレースだな。それは・・・
「伏兵はいつも内にいる。」「探偵はいつもバーにいる」みたいだけど。色々思い出されるな。その昔、1番人気に推されたアサクサキングスが外からまくり気味に直線向いて先頭。しかし、直線半ばで失速。内からするするとやってきたマイネルキッツが勝った!人気を背負うと必ずや早仕掛けになってしまい、人気のない気楽な穴馬に内から最後に差されて逆転を許す、このあたりが競馬の醍醐味でもある。その後、マイネルキッツが春の天皇賞に勝つことはなかった。すべての歯車がかみあったとき、勝利の女神が微笑む。ヒルノダムールが勝った時も、確か1枠。この時もずっと内でストレスがゼロ状態のまま、直線に向く。余力がある馬、最後に脚が残った馬が勝つのが、このスタミナレース、いかにそろりと直線に向けるか、が重要なのだ。更にその翌年、オルフェーブルが挑んだ天皇賞、この時も1枠のビートブラックが自分の走りたいテンポに合わせて快走。単勝は、150倍を超えていたな。翌年、ゴールドシップが、単勝1倍台だった時も、内々で脚をためたフェノーメノが勝利。外をまくってきたゴールドシップは、直線で疲れ果てた。あの怪物ですら、早仕掛けでは勝てない。ちなみに完全にまくりきって楽勝したのは、最近ではディープインパクトだけだと思う。
その翌年、フェノーメノが連覇したが、それも中団でじっとして直線に余力を残す好騎乗。キズナとゴールドシップの外からのまくりは、やはり届かなかった。う~ん、明日もそんな気がしている。では、内からするする来る勝ち馬は何なのか?
ズバリ!ウインバリアシオン!

このレースのポイントのもうひとつは、斤量だ。牡馬はみな、58キロを背負わせられる。58キロを背負っての3200m、並の馬では必ずバテる。人気になってるサウンズオブアース、アドマイヤデウスも初の58キロ。これはキツいはず。昨年の天皇賞、フェノーメノと互角の勝負をして2着だったウインバリアシオン、G12着が指定席だったこの馬に遂にチャンスが巡ってきた!

◎ウインバリアシオン
〇キズナ
▲フェイムゲーム
☆カレンミロティック
△ゴールドシップ
△サウンズオブアース
△アドマイヤデウス
△ラストインパクト

ディープ産駒よりもハーツクライ産駒を上にとった予想になった。明日は、ウインバリアシオンの初栄冠に賭けてみたい!

馬券は、単複。特に複勝は自信あり。それと、馬単を〇▲☆に裏表。△各馬には裏なしで。1頭軸の三連複を少々。

1号以上です。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line