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WIN5でWIN!高配当まとめ

2011年から始まった新しい馬券方式【WIN5】。当てることは困難だが、当たったら一攫千金というイメージがあり、
事実、何度も高配当をたたき出している。今回は、そんな【WIN5】の高配当をまとめてみた。
お金

そもそも【WIN5】ってなに?

inyofu JRAが指定する5つのレースそれぞれで1着となると思う馬を選び、5レース全ての1着馬を当てる馬券です。 1着になると思う馬は、自分で予想しても、コンピューターにおまかせしてもOK! そして、WIN5最大の特徴は、100円で最高2億円の払戻金を手にするチャンスがあること! WIN5には、これまでにない馬券の楽しみ方があります。

WIN5ってそんなに儲かるの?

inyofu WIN5があまりにも特殊な式別である分、研究の進んでいるファンとそうでないファンの間に大きな差がついてしまっているように思います。放っておくとさらに差が広がっていくでしょうし、取り組み方を修正するなら今のうち。過去のWIN5をデータとともに振り返って、儲けるためのポイントをいま一度整理しましょう。 ※以下、2012年6月24日までに発売された計63回のWIN5が集計対象
inyofu 過去63回の配当から単純に平均値を求めると約2072万8910円。もっとも「WIN5は平均で2千万円くらいの配当になる馬券」というイメージを持っている方はほとんどいないでしょう。そもそも配当が2千万円を超えたのは63回中13回だけですし、上は2億円から下は1万3720円と大きなバラつきがあるので、単純平均では正確なイメージを表現できません。
【WIN5】は当てたからといって必ず高配当、ということではないらしい。当てるには、特殊な研究も必要だが、
平均配当金は約2072万8910円と魅力的である。では、どんなレースで高配当となったのだろうか。

初の2億円配当!

inyofu ついに2億円が出た。第10回を迎えた5重勝単勝式「WIN5」で最高配当の2億円が飛び出した。序盤の3レースが8→4→11番人気で決まり、この時点で残りは467票。中山11Rは1番人気が勝ったが、対象レース最後の宝塚記念で6番人気アーネストリーが勝ち、的中はわずか3票となった。計算上の配当が2億円を超えたため、払い戻しは競馬法に定められた最高限度額である2億円となり、残額の4億6718万8320円が次回へのキャリーオーバー(繰り越し)となった。キャリーオーバー発生は初めて。
遂に出た2億円配当!的中者は3名だが、それでも配当しきれずキャリーオーバーとなった。宝くじのように、
1回あてれば人生が変わる、それがWIN5の魅力だろう。

1番人気惨敗で高配当!1億9837万2040円

inyofu 18日のWIN5は対象5レースの1番人気が全敗。配当限度額の2億円に迫る大波乱となった。阪神10Rは9頭立ての5番人気レジェンドブルーが逃げ切り、約1000万票がいきなり50万票近くまで激減。中京11Rは12番人気のメイショウゾウセンが逃げ切り1021票に。阪神大賞典は単勝1・1倍のオルフェーヴル、スプリングSは同2・2倍のディープブリランテがそれぞれ2着に敗れ、的中はわずか4票。1億9837万2040円は、昨年6月26日の2億円に次ぐ史上2位の高配当となった。
【WIN5】で高配当が出る条件の一つとして、一番人気の馬が敗れることだろう。
この時も圧倒的一番人気のオルフェーヴルが敗れたことで高配当となった。

ますます広がる【WIN5】の夢!

inyofu 日本中央競馬会(JRA)は3日、WIN5の払戻金の上限を6月から6億円に引き上げると発表した。現在の上限は1票(100円)に対し2億円。 WIN5は指定した5レースの1着馬を当てるインターネット限定投票で、2011年4月に発売を開始した。毎週日曜日を中心に発売され、昨年は54回の実施で約420億円の売り上げがあった。これまで払戻金が2億円になった回は5度あった。

【WIN5】で億万長者、そんな人がもう50人以上いる。中には、2億円の高配当を当てた人もいる。
さらにこれからは、最高6億円の配当になる。当てるのは、難しくとも当ててみたい!
そんな夢にあふれる【WIN5】。これを機に高額配当による億万長者を目指してみてはいかがだろうか?

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