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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】新潟大賞典

覆面馬主3号です。
馬キュレ
では最後に新潟大賞典のデータです。

新潟大賞典(GⅢ)
4歳以上 芝2000m
※過去10年の傾向です。
この条件と対策はこちら⇒ コース分析ができれば馬券は当たる!【新潟芝2000m(外)】 – うまキュレ

攻略のカギ

●傾向

1、人気と配当
GⅢのハンデ戦らしく上位人気馬の信頼度は低く、①②人気ともに(2.1.1.6)。③④人気も3着以内4回と似たり寄ったり。馬連平均配当は7044円。当然、3桁配当は1回もないが万馬券も2回だけで、大荒れというところまではいかない。穴狙いなら10万超を6回記録している3連単ということになる。

2、ステップ
直結するようなステップレースは見当たらないが、3着以内30頭中27頭が前走で重賞かオープン特別に出走(※今年は全馬クリア)。

3、馬番(好走頻度が高い4~5番枠に要注意)
4~5番枠は合わせて(4.3.3.10)で複勝率は50%。3着以内の3分の1となり、連対率20頭中7頭を占める。切れる材料がない限りは買いの一手。

4、ハンデ(55~56キロを背負った馬が優位)
1着馬10頭中9頭、連対馬20頭中16頭がハンデ55~56キロ。1~2着を絞るには有効なファクター。57.5キロ以上は(0.1.0.14)で過去9年は凡走続き。
★ラングレーは昇級初戦の前走をハンデ54キロで7着と完敗。55~56キロに増えることは考えられず、一枚狙いを下げるべき!?(←JRA発表ハンデは意外にも55キロでした…)

5、前走(驚異的な活躍を見せる中日新聞杯組)
中日新聞杯組がその年の3月に移行してきた12年以降、中日新聞杯出走馬は(3.2.2.11)と驚異的な活躍ぶり。
★パッションダンスは前走中日新聞杯で4着に健闘。長期休養明け5戦目の今回で完全復活も!?

●これが危険

6、ステイゴールド産駒
産駒の活躍により、種付け頭数が増えているステイゴールド。だが、このレースでは(0.0.0.8)と産駒たちの活躍が見られない。13年①人気に推されたナカヤマナイトも5着止まりだった。
★今年もナカヤマナイトに期待するのは酷。

データ総合の結果

推奨馬は5頭!!

1頭目=アンコイルド
2頭目=ダノンジェラート
3頭目=デウスウルト
4頭目=パッションダンス
5頭目=メイショウカンパク

なお、新潟大賞典の最終結論は9日(土)の21時頃、NHKマイルCの最終結論と共に「うまキュレ」にて公開予定!
結論をお楽しみに!

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