TOP > 予想/馬券 > 【WIN5】なのに微妙なWIN、低配当まとめ
予想/馬券

【WIN5】なのに微妙なWIN、低配当まとめ

当たれば一攫千金の【WIN5】。最高配当額2億円、2014年6月からは最高6億円になる予定だ。
そんな夢にあふれた【WIN5】だが、当てても大したことなかった、という事例もある。
今回は、そんな【WIN5】の低配当をまとめてみた。
お金

そもそも【WIN5】ってなに?

inyofu JRAが指定する5つのレースそれぞれで1着となると思う馬を選び、5レース全ての1着馬を当てる馬券です。 1着になると思う馬は、自分で予想しても、コンピューターにおまかせしてもOK! そして、WIN5最大の特徴は、100円で最高2億円の払戻金を手にするチャンスがあること! WIN5には、これまでにない馬券の楽しみ方があります。

【WIN5】って儲かるの?

inyofu WIN5があまりにも特殊な式別である分、研究の進んでいるファンとそうでないファンの間に大きな差がついてしまっているように思います。放っておくとさらに差が広がっていくでしょうし、取り組み方を修正するなら今のうち。過去のWIN5をデータとともに振り返って、儲けるためのポイントをいま一度整理しましょう。 ※以下、2012年6月24日までに発売された計63回のWIN5が集計対象
inyofu 過去63回の配当から単純に平均値を求めると約2072万8910円。もっとも「WIN5は平均で2千万円くらいの配当になる馬券」というイメージを持っている方はほとんどいないでしょう。そもそも配当が2千万円を超えたのは63回中13回だけですし、上は2億円から下は1万3720円と大きなバラつきがあるので、単純平均では正確なイメージを表現できません。
【WIN5】を当てるには、特殊な研究が必要である。
しかし、苦労の末で当てた馬券がまさかの低配当ということも起こり得る。

【WIN5】史上最低配当7320円

inyofu 21日のWIN5は堅い決着に終始し、昨年4月の導入以来最も安い7320円の低配当となった。最初の東京10Rは2番人気ダイワマッジョーレが勝ったが、残る4レースは全て1番人気がV。新潟11Rのエバーローズと菊花賞のゴールドシップは単勝1倍台と圧倒的な支持を集めていたこともあり、初めて1万円を割り込んだ。
5レース中4レースが一番人気の競走馬が勝つ、という手堅い決着になると、
流石の【WIN5】でもこんな低配当になる。
それだけ的中させた人が多いということではあるが、なんとも歯がゆいものがある。

10万票超えの的中率!1万9680円

inyofu 5重勝単勝式「WIN5」(1票100円)は対象5レース全てで1、2番人気が勝つ平穏な結果となり、払戻金は計11回で最低となる1万9680円。初の2億円が飛び出した前週から一気に約1000分の1の“低配当”となった。
【WIN5】にはキャリーオーバー制度があり、最高配当額である2億円を配当しても配当しきれなかった分が繰り越されるのだが、そのキャリーオーバーがあってこの金額である。まさに手堅い決着である。

データで見る【WIN5】の配当

inyofu 難しい馬券だけに、買ってはいるもののまったく当たらないとか、なんとか当たったけれど配当が1万円台だった、という方も多いだろう。そこで今回は、そのWIN5についてこの1年の結果を振り返ってみたい。

データで見ると、【WIN5】の低配当は意外に多い。
それだけ人気のある馬が勝っているということだろう。
やはり、他の万馬券と同じく番狂わせがないと高配当にならないが、
高配当になった時の圧倒的配当金はやはり魅力である。
2014年6月から、最高配当額が6億円になる予定なので、
低配当の結果に懲りず、これからも【WIN5】に挑戦するのもいいだろう。

side-mark ページ上部へ
prev top next
  • 【PR】
  • 関連タグ
    kusa_line