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こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】京都新聞杯の最終結論

馬キュレ
覆面馬主・3号です
まずは先週の振り返りからしておきましょう。
先週最終結論を公開したのは2鞍

青葉賞と天皇賞(春)

でしたが…

青葉賞
馬連1,190円 ◎→○的中!
3連単12,990円 ◎→○→△的中!

青葉賞の結論は⇒コチラ

天皇賞(春)
不的中…

天皇賞(春)の結論は⇒コチラ

青葉賞でドンズバ的中を残しただけに、その勢いのまま天皇賞(春)もズバリ!!と行きたかったところですが、◎アドマイヤデウスは見せ場さえ作れず。
1人気のキズナをバッサリと切り捨てたまでは良かったんですけどね。

ちょうど良いので、最終結論をうまキュレで公開してからの成績を簡単に記載すると…

3月28日(土)
●日経賞 ⇒ 不的中
●毎日杯 ⇒ 不的中

3月29日(日)
○マーチS ⇒ 馬連6,530円・3連複7,410円的中!!
●高松宮記念 ⇒ 不的中

4月5日(日)
●産経大阪杯 ⇒ 不的中
○ダービー卿CT ⇒ 馬連1,640円・3連複14,860円的中!!

4月11日(土)
●NZT ⇒ 不的中
●阪神牝馬S ⇒ 不的中

4月12日(日)
○桜花賞 ⇒ 馬単17,370円的中!

4月18日(土)
●アンタレスS ⇒ 不的中

4月19日(日)
●皐月賞 ⇒ 不的中

4月25日(土)
●福島牝馬S ⇒ 不的中

4月26日(日)
○マイラーズC ⇒ 馬単32,690円的中
○フローラS ⇒ 単勝600円・複勝190円・馬連1,120円・3連複1,970円・3連単10,710円的中!!!!!

という結果。

16戦6勝…
3万馬券をはじめ、合計万馬券4発という結果で、この期間の収益はプラス(全ての点数を同じ金額で買っていても、若干プラスです)にはなっているのですが、的中率はいまいちですね…

まぁ的中率よりも競馬は勝ってこそ。
1号師匠と2号さんに強制的に“覚えろ!”と言われ勉強し始めたデータですが、より極めていき馬券のみならず競走馬を購入する際の参考につかい、リクープできる競走馬の率を上げていきたいと思います。

では前置きが長くなってしまいましたが、ここから本題。
京都新聞杯の結論に移ります。


■京都新聞杯

週中のデータ公開で導きだされた推奨馬は5頭

5頭の推奨馬をご覧になっていない方は⇒コチラ

そして、京都新聞杯の各馬券種別における過去10年間の平均は

単勝 614円
馬連 3,118円
馬単 5,680円
3複 11,040円
3単 61,195円

過去重賞の平均配当を見るまでもなく、非常に固い決着の多い重賞と見てとれます。

上記点を踏まえ最終結論に。

【本命分析】
まず種牡馬ですが、唯一3勝を挙げているのがマンハッタンカフェ産駒。2勝組にディープインパクト、タニノギムレット。1勝組にスペシャルウィーク、ダンスインザダーク、ジャングルポケット。
出走馬が4頭以上いる中で、複勝率5割を超えているのはタニノギムレット・スペシャルウィーク・ダンスインザダーク・ネオユニヴァース・アドマイヤベガといったところ。特にアドマイヤベガ産駒に関しては75%の複勝率となっており、狙い目と言えますが馬券に絡んだ馬はいずれも3着。3連系の3着に置くのが良さそう。
本命として考えるのであればやはりディープ産駒にしたいところではありますが、京都新聞杯の成績は悪くとも、京都2200mで高い成績を収めているのがキングカメハメハ産駒。過去10年で複勝率33.3%。ただ…ディープ産駒の39.8%にはかなわず。
そして、出走頭数は少ないものの、もう1頭好成績を収めている産駒がおります。それがハービンジャー産駒。
現在まだこの条件に7頭しか出走していないとはいえ、複勝率42.9%は中々の成績。
週中公開のデータに踏まえ、上記データを考慮し、本命としたのはトーセンバジル…といきたいところですが、週中の追い切りを見る限り、気難しさは出すわ、前の馬を抜こうとしないわ、あの内容を見てしまうと評価を下げざるをえません。

となると、ハービンジャー産駒だとリベレーターですが、前走未勝利組は分が悪いのはお伝えした通り。

最終的に本命としたのは…

◎サトノラーゼン

もし、外枠に入っていたら評価を下げようと考えておりましたが、引いた枠は4番。池江厩舎が調教パターンを変えて最もハマった馬と言っても過言ではない馬ですし、乗り役との相性も抜群。

※池江厩舎は全体で、テンの入りを遅くしてゴール板を過ぎても1ハロン伸ばす調教パターンに切り替えています。(ラストの切れが増した馬が多いのはこの影響でしょう)

【穴馬分析】
7人気以下で馬券に絡んだ馬は合計7頭。いずれも勝利は上げておらず、人気も8~11人気に収まっています。
前走500万組が中心であり、最も多いのがはなみずき賞組。ただ、平均配当でも触れている通り、大穴狙いは禁物の固い決着の多い重賞。無理な狙い方はしません。

では最終結論

◎サトノラーゼン
○アルバートドック
▲スピリッツミノル
☆リベレータ
△シュヴァルグラン
△ダノンリバティ
△ポルトドートウィユ
穴シャッターチャンス

どうしても良く見えないトーセンバジルは切ります。

買い目
≪本線≫
馬連
◎⇒○▲☆△△△
6点

≪少額≫
3連複1頭軸
◎⇒○▲☆△△△穴
21点

以上
覆面馬主・データの3号
京都新聞杯の最終結論でした!

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