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こりゃ深すぎるww覆面馬主【妄想の2号】NHKマイルC・新潟大賞典予想

馬キュレ
覆面馬主・妄想の2号です!

NHKマイルCと新潟大賞典ですね!

NHKマイルカップ。早いもので今年で20回目の開催ですか。ここ最近はパッとしないGIの一つに分類されてしまっていますが、かつてはシーキングザパール、エルコンドルパサー、クロフネ、キングカメハメハとそうそうたるメンバーが勝ち上がったGIレース。マル外の馬はNHKマイルに駒を進めるしか選択肢が無かった時代のことなので、全く同じようなわけには行きませんが、盛り上がっていたころのマイルGIの雰囲気をまた味わいたいと思うのは僕だけでしょうか…。

その為にも、マイル路線でスター候補が出現してくれる必要があると思うのですが、今の競馬は早いうちに短距離路線を進ませることはしませんからね…。

マイルGI好きだった僕としては今の状況は残念ですが、当時のような外国産馬全盛の時代でもないですし、ロードカナロア時代の一強状態も興味がそがれるわけで、マイルを主戦場とする馬の層が厚くなる事を祈るしかないですね。

そんな、マイルのスターの誕生を願いつつNHKマイルカップの妄想を繰り広げたいと思います!

妄想の出発点はどの前哨戦を評価する?

という点です。

今年の3歳世代はドングリの背比べ的な様相で、重賞ウイナーといえども即高評価!というわけにはいかないのかな?と思っているわけです。

そもそも、朝日杯が阪神マイルで行われた初年度の世代であり、その事によって1400m~マイル路線の傾向が微妙に変わっているような気がしています。というのも、どのマイル重賞もレベルが高いと言えるレースが無かったんですよね・・・。それは、朝日杯FSに関してもそうで、そう考えると全くの別路線を歩んできた馬に一票を投じたいと考えるわけです。

そんな中で、新潟2歳Sでレコード勝ちを収めたミュゼスルタンが頭一つ抜けているのではないか?と考えざるを得ないのか…という結論に至った訳です。

あの骨折が無ければ、皐月賞を含めたクラシック路線に未練が残るのが人情というもの。
怪我の功名とはこの事か、成長を促すことが出来、なおかつベストのマイル路線に目標を定められたわけです。
しかし、骨折明け叩き2戦目というのも事実。出来は完璧と陣営は息巻いているのですが、長期休養明け2戦目というのは2走ボケも起こりやすい状況。全レースで33秒台の脚で上がってきていますが、GIのペースは未経験。とはいえ、それでも通用しそうなメンバー。今後のマイル路線のスター誕生を期待しなbがらこの馬に◎を打ちたいと思います。

もしその新潟2歳Sのレースレベルが高いのなら、当然注目すべきは3着のニシノラッシュの方ではないか?というい妄想がワタクシの頭の中を駆け巡っているのです。1着のミュゼスルタンからコンマ3秒差・1馬身半の3着。ここまで全て馬券圏内に持ってきている安定感。それでいて、人気の全くない状況。中間一頓挫あって、急仕上げ…こんな評価がこの馬の評価だと思いますが、同じ休み明けで新潟2歳S2着のアヴニールマルシェの人気と比べれば、全く人気が無い…と言っても過言ではないですよね。とはいえ、戦ってきたメンバーのその後の成績を見るとメンバーが弱かったからこの戦績なのか…と妙に納得してしまうのも事実。とはいえ、デビュー戦から一貫して田辺騎手が乗り続けているのも不気味。穴の1番手で考えたいと思います。

◎ミュゼスルタン
〇アルマワイオリ
▲アヴニールマルシェ
☆ヤマカツエース
△ヤングマンパワー
△グランシルク
△フミノムーン
穴ニシノラッシュ
穴マテンロウハピネス

このような結論を出しました!

ちなみに、人気の一角クラリティスカイに関しては、一見触手を伸ばしたくなるような戦績ですが、僕は買いたくないな…と。これは、ただのカンとしか言いようがないのですが、ネオルミエールを一つのモノサシとして考えると、いちょうSのレコード勝ちと朝日杯3着という実績は過信禁物かと。

ネオルミエールの戦績を見てみると、

いちょうS2着(0.3秒負け)
朝日杯FS4着(0.4秒負け)
アーリントンC9着(1秒負け)
NZT5着(0.3秒負け)

この馬をモノサシにすると、いちょうS、朝日杯でネオと接戦を演じている程度のクラリティスカイの能力を過信しすぎるのは危険と判断し切りました。
と同時に、アーリントンC組を多少評価しなければならないのかな?という結論になりました。
ですので、アルマワイオリはアーリントンの結果を重視し〇評価しました。

また、アルビアーノに関しては最後まで押さえるかどうかを悩みました。
が、あまりにも楽な競馬しかしておらず、流石にここでは厳しいかと。

買い方は
◎からの馬連を△までの6頭へ。

3連単は手広くフォーメーションで、

1着 ◎〇▲
2着 ◎〇▲☆△△△
3着 ◎〇▲☆△△△穴穴

126点

NHKマイルカップは以上!


続いて新潟大賞典についても少々。

ここは、前走で復調気配をしっかり見せてくれたアルフレードから入りたいと思います。
本調子にさえ戻ってくればやはり力はあります。朝日杯1着、NHKマイルC2着の実力は見限れません。
年を重ねてズブさが出てきている今、平坦新潟で好枠をひいたならこの距離もこなすでしょう。

◎アルフレード
〇マテンロウボス
▲ラングレー
☆デウスウルト
△ハギノハイブリッド
△クランモンタナ
△パッションダンス
穴ダコール
穴アーデント

買い方
◎からの馬連を△までの6点、特に〇▲☆に厚めで。

3連複フォーメ

1頭目 ◎
2頭目 〇▲☆
3頭目 〇▲☆△△△穴穴
以上18点。

覆面馬主・妄想の2号日曜日の予想は以上です!

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