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コラム

こりゃ深すぎるww覆面馬主【データの3号】新潟大賞典・NHKマイルCの最終結論

馬キュレ
土曜日の覆面馬主軍団の結論いかがでしたでしょうか
詳細は後日、うまキュレの覆面馬主結果のまとめを見ていただくとして、怒涛の的中ラッシュとなった本日の結論。
明日のレースに向けて最高の結果でございました。

では前置きはここまでとし、明日5月10日の重賞競走の最終結論へ

■新潟大賞典
※新潟 芝 2000m
同条件の傾向と対策は⇒コース分析ができれば馬券は当たる!【新潟芝2000m】

まずは2005年~2014年における全重賞競走(芝)との平均配当差を比べてみます。

     全重賞 新潟大賞典
単勝配当  1,163円     671円
馬連配当  7,288円    7,044円
馬単配当  15,201円   11,634円
3複配当  34,795円   48,002円
3単配当  228,215円   233,676円

近8年で1人気が勝利を上げていない1戦ですが、単勝・馬連・馬単配当は平均よりも低く、3複・3単の配当は平均よりも高い。
週中公開のデータ通り、高配当を狙うなら3連系の馬券がオススメ。

さらにその週中公開のデータで推奨馬とした上げた5頭ですが、実際に出走となったのは
デウスウルト
パッションダンス
メイショウカンパク
の3頭のみ。

更に、週中公開時ではわからなかった枠番の項目も考慮にいれ、最終結論に入ります。

【本命分析】
結論から入ります。
今回本命にしたのは

◎パッションダンス

近年驚異的な活躍を果たしている中日新聞杯組。デウスウルトも2走前に出走しておりますが、産経大阪杯を経由してでの参戦。メイショウカンパクも同様ですが、流石に負けすぎ。
長期休養から叩き5走目となるパッションダンス。完全復活に期待を込め、同馬を中心視します。

【穴馬分析】
過去10年10人気以下で馬券に絡んだのは7頭。
前走10着以下だった馬が4頭もおり、前走の着順は気にする必要なし。
中山金杯からの参戦が多いのですが、今年該当馬はなし。また、本命分析では中心視とした中日新聞杯組ですが、穴馬分析ですと該当馬なし。前走2000mを使った馬が4頭おり、距離延長組は分が悪い数値。
上記前走条件と鞍上の成績。種牡馬データを考慮した推奨馬は…

クランモンタナ
ダノンヨーヨー
アズマシャトル

最終結論

◎パッションダンス
○デウスウルト
▲クランモンタナ
☆ダノンヨーヨー
△ハギノハイブリッド
△ラングレー
△マテンロウボス
穴アズマシャトル

買い方
≪本線≫
3連複1頭軸
◎⇒○▲☆△△△穴
21点

馬連
◎⇒○▲☆△△△穴
7点

≪少額≫
3連単フォーメーション
1着 ◎○▲
2着 ◎○▲☆△△△穴
3着 ◎○▲☆△△△穴
126点


では続いて

■NHKマイルC
※東京 芝 1600m
同条件の傾向と対策は⇒コース分析ができれば馬券は当たる!【東京芝1600m】


特に、この東京マイルのコース分析は今回のみならず、来週のヴィクトリアMも6月の安田記念も同じ舞台ですので、是非ご確認ください。

     全重賞   NHK
単勝配当  1,163円       1,798円
馬連配当  7,288円        9,930円
馬単配当  15,201円       22,678円
3複配当  34,795円     201,610円
3単配当  228,215円   1,471,046円

平均配当を見ると荒れ気味傾向のNHKマイルC。

【本命分析】
アルマワイオリ
ダノンメジャー
ヤマカツエース
週中に公開したデータで残った推奨馬は上記3頭。

この中からどの馬を本命にするか
勝ち馬の脚質傾向はきれいに割れており
逃げ2頭
先行2頭
中団3頭
後方3頭

脚質にこだわる必要はなし。

前走を見ると、10頭中5頭がNZT。勝ち馬は全て前走重賞競走に出走しております。
しかし、注意として、NZT組は出走頭数が多く、勝率はわずか7.4%。連対率も10.3%しかありません。
ならば…

◎ダノンメジャー

実際このダノンメジャー人気なさすぎの感。
新馬勝ちの時に、小牧さんが「クラシック級」と語った馬で、野路菊Sでは後のフローラS勝ち馬シングウィズジョイを破ってます。ホープフルSと共同通信杯では見せ場を作ることができませんでしたが、父はダイワメジャー。東京マイルはピタリと合う可能性大。
NHKマイルCでは1勝しかしていないダイワメジャー産駒ではありますが、東京マイルで見れば勝率4位。
十分狙える公算は立ちます。

【穴馬分析】
過去10年間で2ケタ人気の馬が馬券に絡んだ数は計10回。
NZT組が4頭で桜花賞組と橘S組が2頭づつ。その他皐月賞・弥生賞と続きます。
橘S組2頭は共に勝利を飾っており、マテンロウハピネスが該当。
NZT組は4頭中3頭が3、4人気であり着順は関係ない様子。
それに該当するのがヤングマンパワー
前走桜花賞のクールホタルビは確かに該当しますが、過去桜花賞組で穴をあけた2頭は共にマイル戦での勝利経験ありと考えると、同馬は重賞勝ちはあれどマイル戦の勝利経験はなし。穴馬には抜擢せず、先に上げた2頭を穴馬として抜擢

上記内容を踏まえ最終結論に入りますが、NHKマイルCの冒頭でも触れている通り、荒れるNHKマイルC。少額馬券では手広く高額払戻を狙います。

最終結論

◎ダノンメジャー
○ミュゼスルタン
▲アヴニールマルシェ
☆アルマワイオリ
△グランシルク
△ヤマカツエース
穴ヤングマンパワー
穴マテンロウハピネス
※クラリティスカイ
※アルビアーノ

買い方
≪本線≫
馬連
◎⇒○▲☆△△穴穴
7点

単複


≪少額≫
3連複1頭軸
◎⇒○▲☆△△穴穴※※
36点

3連単フォーメーション
1着 ◎○▲
2着 ◎○▲☆△△穴穴
3着 ◎○▲☆△△穴穴※※
168点

以上
覆面馬主3号でした!

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